西野とかプペルの話をしたら、いじめの構造を体験できた。
褒めたら「信者」。
黙ったら「面白くなかったんでしょ」。
理由を言ったら「それバイアスですよね」。
ここまで揃うと、さすがにちょっと笑った。
もう作品の話じゃなくて、
“誰かを叩いていい空気”に触れた人を
次の標的にするゲームになってる。
一応前提だけ置いておくと、
西野さんとはほぼ面識なし。
ベロベロに酔ってるときに30分ほど一緒にいたことあるけど、多分認知もされてない。(※これは普通に悲しい)
ずっと追ってはいるけど、
あくまでビジネス的なベンチマーク。
その上で、クリエイターとしては普通にリスペクトしてる。
それ以上でも以下でもない。
この距離感でこれが起きる。
で、今回一番リアルだったのは、
いじめって、
もっと分かりやすい“悪い人”がやるものだと思ってたけど、全然そんなことなかったこと。
むしろ、
「自分はまともに会話してる側」だと思ってる人が、一番ナチュラルにやってる。
しかも匿名で。
これ厄介なのは、
理解し合えないままでも成立すること。
だからずっと噛み合わないし、
ただ消耗するだけ。
で、その状態でも本人たちは
“普通に会話してるつもり”なのが一番きつい。
たぶんこれ読んでる中にもいると思うけど、
それ、
普通にいじめやってる自覚ありますか?