「ワカメ採りから帰港中に転覆船を発見した」 長さ約6.5mの木造船が海岸に漂着…黒色のコールタール様の塗装、文字・数字の記載なし
4月1日、島根県隠岐の島町の海岸に木造船が転覆した状態で漂着しているのが発見されました。 【写真を見る】「ワカメ採りから帰港中に転覆船を発見した」 長さ約6.5mの木造船が海岸に漂着…黒色のコールタール様の塗装、文字・数字の記載なし 隠岐海上保安署によりますと、1日午前9時半前、漁業者から「ワカメ採りから帰港中に転覆船を発見した」旨の118番通報があったということです。 その後、船が隠岐の島町津戸の海岸に漂着しているのを確認。 長さ約6.5メートル、幅約1.7メートルの木造船で、船体の外板には黒色の「コールタール」のような塗装が施されていたということです。 また、文字・数字の記載はなく、周辺に人影や船の関連物品などの漂着は確認されませんでした。 現場の天候は曇り、北東の風2メートル、波の高さは0.1メートルで、海難に起因する事象は認められなかったということです。
山陰放送