広島ドラ1位・平川蓮が右肩負傷で登録抹消…外野フェンス激突、新井監督「大事を取って」
広島のドラフト1位新人、平川蓮(22)(仙台大)が1日、東京都内の病院を受診し、「右肩肩鎖関節損傷」と診断され、出場選手登録を抹消された。前日のヤクルト戦の守備で外野フェンスに激突し、途中交代していた。軽傷の見込みで、新井監督は「大事を取ってということ。本人も初めてのことだし、1回抹消してすぐに戻ってくるイメージ」と話した。 【写真】キャンプでの平川選手(右、宮崎県日南市で)
平川は開幕から4試合続けて1番中堅で先発出場していた。「一日でも早く戻ってこられるように頑張ります」とコメントした。