普通にダメです。
ロシアの石油を買う時点で、侵略国家に資金を渡すことになる。
そのあとでウクライナ支援をしても帳尻は合いません。
要するに、
加害者に金を払いながら、被害者を支援するという矛盾です。
しかもそれを認めれば、
「侵略しても、資源を握っていれば結局は儲かる」
という前例を残してしまう。
それはウクライナだけでなく、国際秩序そのものを傷つけます。
日本のような資源輸入国こそ、そこを崩してはいけない。
苦しいからといって侵略国に再依存するのは、短期の利益のために長期の安全保障を売る行為です。
結局それは、
「侵略で儲かる」という構造を温存したまま、良心だけ満たしたいという話でしかありません。
Quote
Shin Hori
@ShinHori1
最悪、ロシアの石油を買うということも考えて良いのでは。
その石油によって維持される日本の産業経済活動で産み出すカネや物品をウクライナ支援にどんどん回せば良いと思う。
…ってのはどう?(`・ω・´;;)
だめ?