新卒でデータサイエンティストとして働いて痛感したこと。
「調べずに質問してくる人」は、正直かなり厳しい。
誤解してほしくないのは、質問自体がダメなんじゃない。むしろ質問は歓迎されます。
ダメなのは 「ゼロ思考での丸投げ質問」です。
データサイエンスの仕事って、毎回「未知の問題」にぶつかります。
仕様もデータも歪んでるし、答えがGoogleに落ちてないことも多いです。(新技術の流れも早い)
だから現場で評価されるのは、学歴でも資格でもなくて
・まず自分で調べる(ChatGPT含む)
・仮説を立てる
・最小の検証を回す
・それでも詰まった部分だけ、ピンポイントに聞く
この 探索→仮説→検証→相談 の型です。
逆に、調べずに「これどうすればいいですか?」を投げると、かなり嫌な顔をされます笑
あなたの代わりに上司が、問題定義→前提確認→仮説列挙→検証を全部やることになるからです。
生成AIがある今はさらに顕著で、調べるハードルが極端に下がりました。
エラー文を貼れば原因候補が出る
手元の状況を言語化すれば切り分け方が出る
たたき台のコードも出る
追加で何を確認すべきかも出る
つまり、今の時代に「何も調べず質問」は、
やる気がないよりも仕事の進め方を知らないが疑われます。
「ChatGPTを使え」って話じゃない。使ってもいいし、使わなくてもいいです。
でも 「調べる姿勢」は必須です。
それができないと、データサイエンティスト関係なく本当に詰む。
みんなの職場ではどうですか?
「良い質問」ができる人って、どんな共通点あると思いますか?