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新卒でデータサイエンティストとして働いて痛感したこと。 「調べずに質問してくる人」は、正直かなり厳しい。 誤解してほしくないのは、質問自体がダメなんじゃない。むしろ質問は歓迎されます。 ダメなのは 「ゼロ思考での丸投げ質問」です。 データサイエンスの仕事って、毎回「未知の問題」にぶつかります。 仕様もデータも歪んでるし、答えがGoogleに落ちてないことも多いです。(新技術の流れも早い) だから現場で評価されるのは、学歴でも資格でもなくて ・まず自分で調べる(ChatGPT含む) ・仮説を立てる ・最小の検証を回す ・それでも詰まった部分だけ、ピンポイントに聞く この 探索→仮説→検証→相談 の型です。 逆に、調べずに「これどうすればいいですか?」を投げると、かなり嫌な顔をされます笑 あなたの代わりに上司が、問題定義→前提確認→仮説列挙→検証を全部やることになるからです。 生成AIがある今はさらに顕著で、調べるハードルが極端に下がりました。 ☑️エラー文を貼れば原因候補が出る ☑️手元の状況を言語化すれば切り分け方が出る ☑️たたき台のコードも出る ☑️追加で何を確認すべきかも出る つまり、今の時代に「何も調べず質問」は、 やる気がないよりも仕事の進め方を知らないが疑われます。 「ChatGPTを使え」って話じゃない。使ってもいいし、使わなくてもいいです。 でも 「調べる姿勢」は必須です。 それができないと、データサイエンティスト関係なく本当に詰む。 みんなの職場ではどうですか? 「良い質問」ができる人って、どんな共通点あると思いますか?