広島ドラ1・平川蓮 「右肩肩鎖関節損傷」で出場選手登録を抹消 31日ヤクルト戦の守備でフェンス激突
広島のドラフト1位・平川蓮外野手(22)が1日、出場選手登録を外れた。都内の病院で「右肩肩鎖関節損傷」と診断された。 【写真あり】超人気タレントがカープ入団会見? 開幕から「1番・中堅」を任されたが、3月31日のヤクルト戦でアクシデントに見舞われた。4回1死の中堅守備で、オスナの中越え本塁打を捕球するためジャンプした際に外野フェンスに激突し右肩を痛めて途中交代。この日は神宮球場に同行したが、クラブハウスで治療に専念した。球団を通じ「しっかり治して、一日でも早く戻ってこられるように頑張ります」とコメントした。 新井監督は「(症状は)すごく軽度だが、一回抹消する」と説明。今後については「またすぐ戻ってくるイメージかな。(最短復帰も)もちろん(ある)」と11日の最短復帰も視野に入れている。 3月27日の中日との開幕戦では、2点を追う9回にプロ初安打となる同点二塁打を放ち、勝利に貢献。同28日には中堅守備で好返球を披露して窮地を救った。2日から3軍に合流してリハビリを開始する。 (長谷川 凡記)