【広島】フェンス激突の平川蓮が登録抹消 最短復帰目指し、新井貴浩監督「大事を取った。すぐ戻って来られるように」
◆JERAセ・リーグ ヤクルト–広島(1日・神宮)=雨天中止 広島のドラフト1位・平川蓮外野手(仙台大)が出場選手登録を抹消された。3月31日のヤクルト戦の守備でフェンスに激突して負傷交代。この日、都内の病院を受診して「右肩肩鎖関節損傷」と診断された。2日からリハビリ組に合流。蔦木トレーナーは「軽度とは思っています。そんなに時間はかからないと思っています」と説明した。 【一覧】2026年 12球団の最高年俸選手…一番稼ぐのは誰? 長期離脱は避けられる見込みで、新井監督は「軽度だけど大事を取って。初めてのことだし、キャンプからの疲れもある。一度抹消して、すぐ戻ってこられるように」と語った。最短となる10日後の復帰の可能性も「もちろん」と即答した。
報知新聞社