広島ドラ1・平川を抹消 外野フェンス激突で右肩負傷 新井監督「すごく軽度なんだけど」【一問一答】
広島のドラフト1位・平川蓮外野手(22)=仙台大=が1日、出場選手登録を抹消された。3月31日・ヤクルト戦(神宮)の守備で外野フェンスに激突し、右肩を痛めて途中交代していた。球団は東京都内の病院を受診し「右肩肩鎖関節損傷」と診断されたと発表した。新井貴浩監督(49)は軽傷であることを強調。最短で登録可能となる11日での1軍復帰を目指す。以下、同監督との主な一問一答。 【写真】31日のヤクルト戦で打球に飛びつきフェンスに激突する平川 -平川について。 「一回(登録)抹消します。レベルとしてはすごく軽度なんだけど、大事を取ってということ」 -最短となる10日間での1軍復帰も視野に。 「もちろん」 -ファームから昇格してくる選手はいるのか。 「下(ファーム)からは上げない。野手は16人でいく。投手を厚く持っておきたいから」 -2日の先発は。 「岡本がスライドする」 -スライド登板させる狙いは。 「キャンプ、オープン戦とずっとコンスタントに良いものを見せてくれたので、スライドにした」