日本ハム・郡司裕也がソフトバンク・柳町達考案メニューに愛ある指摘? 仲良し2人による球団の垣根を越えたグルメ対決
プロ野球・日本ハムは30日に球団公式Instagramを更新。郡司裕也選手がソフトバンク・柳町達選手プロデュースグルメを食べ、ユーモアあふれる感想を語っています。 【画像】開幕戦でホームランを放った山川穂高選手 慶応大時代のチームメイトでありプライベートでは親交の深い日本ハム・郡司選手とソフトバンク・柳町選手。今季は両者による球団の垣根を越えた『プロデュースグルメ対決企画』が行われており、それぞれの考案したメニューの販売数を競っています。 この日の投稿では、郡司選手が柳町選手プロデュースグルメ『これぞ達人流!出汁香る贅沢丼』を手に持ち笑顔。メニューを堪能したことが伝えられています。 さらに投稿には郡司選手の感想も。「たつるよ。とても美味しかったぞ。最初の一口で、しっかりと考えて作ってきたのが伝わってきた。味のバランスもいいし、大葉のアクセントも効いていて、最後まで楽しめる一皿だと思う。ボリュームもしっかりあって、満足感もあるな」と称賛。 続けて、メニューに紀州梅が使用されていることに言及。「ただ、たつるが梅干しを苦手なのは知ってるぞ。細部に魂は宿るからな。簡単には勝たせない。親愛なる郡司より」とコメントし、仲むつまじい様子を見せています。