原発テロ対策施設、設置期限延長決定
共同通信配信
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今の日本を取り巻く世界情勢を鑑みれば、原発に対するテロ対策の必要性は低いということでしょう。 この規制緩和により、再稼働しても特重の設置期限切れによる停止リスクがあった東電の柏崎6号の猶予期間が延びることになります。 常識的に考えればこのフォローで何とかなるのですが、国や規制委が必死に下げたハードルを潜ろうとするのが東電の常なので稼働停止リスクがなくなったとは正直思えません。 むしろ「忘れた頃に電気が止まる」という関東人への不意打ちの威力を上げかねない気がします。
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期限設定は、事業者がサボらないように圧力をかける意味しかない。運転の必要条件なら猶予条項自体設定してはならないことになる。東電は印象としてチョンボが多いかもしらんが特重設工事については建設業全体の供給能力も影響するので一概には間に合わないことを責められない。適宜協議で調整すれば良い。
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今、まさに大きな国際紛争の真っ只中。米国がイランの原発周辺にすでに攻撃を始めてることを考えれば、同盟国で米国のカネづるでもある日本の原発がテロの標的になる危険は高まったと思うべきだろう。日本はインバウンド重視の余り、入国審査も極めて甘い。米国などで10年以上前に導入されているESTAというテロリストなどを弾き出すシステムの導入は日本は再来年だ。もう怪しいのが入り放題なのに、テロ対策施設が出来てなくても老朽原発の稼働を許可とか、もうどういう思考なんだろう。テロリストにしたら、やり放題だけど、原発を事故らせても、恐らく日本の電力事業者の運転ミスとかに原因の責任を押し付けることが出来る。なぜなら原発の過酷事故では原因究明は極めて難しいから。 今、東電管内も電力余りで再エネ出力抑制が増えている。これからの季節、さらに増える。テロ対策を疎かにして、稼働など認めるべきではないだろう。
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柏崎刈羽7号機を延長対象にしないのは、今回の延長判断理由から大きな矛盾がある。技術的な検討ではなく、原発反対派に忖度し中途半端な落としどころとしたことを非常に残念に思う。
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6号機も7号機も特重施設が完成していない同じ状態なのに6号機はOKで7号機はNGなんておかしい。7号機も一刻も早く再稼働させるべき。こんなダラダラやってるから日本は衰退すること間違いなし。
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