現行法上の性別認定手続は、断種手術と時代遅れの精神科医による診察を義務づけており、時代錯誤で有害かつ差別的です。日本に住む多くのトランスジェンダーの人びと、国内の医療・法律・学術専門家、国際的な保健・人権機関からは、同法は抜本的に改正されなければならないとの見解が示されています。
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HRW Tokyo | ヒューマン・ライツ・ウォッチ東京
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トランスジェンダーの人びとが法律上の性別認定を行うための法律「性同一性障害者特例法」は、人権を侵害し、時代遅れです。
HRWは本日、報告書「『尊厳を傷つける法律』:性同一性障害者特例法改正に向けた気運の高まり」を発表しました。
hrw.org/ja/news/2021/0