PFAS血液検査、6割以上が「健康被害の恐れ」の指標超え 横田基地東側で高い傾向:東京新聞 TOKYO Web https://tokyo-np.co.jp/article/242606
昨年11月から始まった住民の自主的検査。多摩地域の中でも、血中のPFAS濃度が濃い地域、薄い地域がボンヤリと見えてきました。最終報告は5月末の予定です。
PFASを集合住宅の井戸水から検出 相模原市の8カ所で暫定指針超え、最大6倍 東京新聞と京大研究室が共同調査:東京新聞 TOKYO Web https://tokyo-np.co.jp/article/260516
多摩地域では井戸水源の水道が汚染されましたが、公共水道が河川水を使っている地域でも注意が必要です。今回の調査は氷山の一角です。
「アメリカ側からの情報は自治体に伝えている」 林芳正官房長官、PFAS漏出「非公開」合意と矛盾する主張:東京新聞 TOKYO Web https://tokyo-np.co.jp/article/339266
米側から許可を得ないと「情報提供を受けた」という概念にならないということですね。言葉の定義すら捻じ曲げるわけです。
横田基地のPFAS汚染水 中谷元防衛相は「原因究明」を、小池百合子知事も「必要な対応」を求める:東京新聞 TOKYO Web https://tokyo-np.co.jp/article/359934
基地外に漏れ出たのが明らかになっても具体的な対応は示さず。米軍と都民、どっちを見て仕事をしているのか。