ヤクルト・奥川恭伸、予定通り2日の広島戦に先発 雨天中止も松本健吾はスライドせず
神宮球場で予定されていたヤクルト-広島は1日、雨天中止となった。先発予定だった松本健吾投手(26)はスライド登板せず、2日は奥川恭伸投手(24)が先発のマウンドに上がる。チームが開幕4連勝と勢いに乗る中、「その勢いにしっかり乗っていけるように頑張りたい。自分のやってきたことを出せれば」と腕をぶした。 昨季は初の開幕投手を務めたが、4勝8敗に終わり、オフは例年以上に投げ込みを敢行。スタミナ強化と直球の質向上に努め、オープン戦は4試合の登板で防御率1・80、奪三振率10・80と好調で「緊張はあるが、去年よりも不安は少ない。去年の自分よりはいいパフォーマンスができるのではと思っている」と自信をのぞかせた。池山監督が「結果を出してくれると思っている」と信頼を寄せる背番号18が今季初登板で真価を示す。