日本ハム・レイエス、かかと痛で途中交代も「ゼンゼンダイジョウブ!」と歩いて帰途に 球団幹部は「あしたの様子を見たい」
◇1日 日本ハム2―4ロッテ(エスコンフィールド北海道) 日本ハムの主砲フランミル・レイエス外野手が「3番・指名打者」で出場。初回にチーム初安打となる中堅フェンス直撃の二塁打を放ち、3回の第2打席では四球を選んだが、6回に代打・野村と交代した。これまでも経験があるかかと痛とみられるが、レイエスは「ゼンゼンダイジョウブ」と日本語で話し、歩いてクラブハウスを出て帰途に就いた。球団幹部も「あしたの様子を見たい」と話した。 レイエスは前日のロッテとのカード初戦で2本塁打を放つなど開幕5試合で7安打3打点を記録。打率も4割1分2厘と大当たりしている。
中日スポーツ