【中日・井上監督語録】開幕5連敗に「選手は食らいついている。それが光」「投げる、打つ、守る。もう1回、ふんどしを締める」
2026年4月1日 22時00分
▼ドラ1中西が初登板初先発。初回に3失点。6回途中4失点で降板
初登板をさっぴいても、課題の立ち上がりでの3失点はちょっと重かった。下手すればもっと取られてもおかしくない展開になった。尻上がりによくなる投手なのは分かっている。どうやって課題をつぶしていくか
▼打線が終盤に粘りを見せた。田中瑛、大勢を引っ張り出して連投させた
連敗が続くとやゆされるというか、(批判的意見を)言われるのも当然。矢面に立つのは僕で十分。選手は食らいついている。それが光。シーズン5試合目で、僅差のゲーム(5戦中4度1点差)になっている。もう1本足らない、もうひとつ制球が足らないから、こういう結果になっている。投げる、打つ、守る。もう1回、ふんどしを締める。ベンチは暗くなっていない。そこは救い
▼帯状疱疹(ほうしん)で3月31日にベンチから外した石伊の出場選手登録を抹消した
本当に痛い。でも、「耳が聞こえづらい」ということを言われたら、今後の人生もある。無理させるわけにはいかない
▼試合前には左脇腹痛から復帰を目指す松山が本拠地でライブBP
2軍の試合で投げさせる。ゲームならではのアドレナリンを出させせる。こちらへ上げたら、最後までいてもらわなきゃ困る。今は慎重にいきます
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