流山の会社同僚殺害容疑の会社員2人 千葉地検が不起訴 代表は暴行罪で起訴

流山の殺人事件で会社員2人不起訴 千葉地検証拠確保できず 代表は暴行罪で起訴

 おととし8月、千葉県流山市のマンションで同僚の男性を殺害したとして逮捕されていた会社員の男性2人について、千葉地方検察庁は3月31日不起訴処分としました。

 男性2人はおととし8月、流山市のマンションで同僚の39歳の男性を殺害したとして逮捕されていましたが、千葉地検は31日、不起訴処分としました。

 不起訴の理由について地検は「公訴を維持するに足りる十分な証拠を確保できなかった」としています。

 一方、この事件では会社代表の前田敏樹被告が、同僚男性に暴行を加えたとして暴行罪で起訴されています。

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