【リクエスト】ファーストサーヴァント、景虎さん!
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またまたリクエストいただきました。
リクエストくださった方、
いつも見てくださる方々、
初めて見る方々も、
ありがとうございました。
お虎さんが、ぐだに絆されるのって、型月味があっていいよね。
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カルデアに来たばっかりの頃の、冬木にて。
ぐだ男「はっ……はっ……はぁ……!」タッタッタッ
彼の名前はぐだ男。
献血に行ったらいきなり拉致されて、気がついたら南極に存在する人理保障機関カルデアに連れてこられた、ごく普通の男子高校生である。
そんな彼は初めてのレイシフト先の冬木にて味方一人もいない状況で敵に追いかけられていた。
ぐだ男「くっ……そ! があっ!?」タッタッタッ ザシュ!
しかし、只の男子高校生でしかない彼は、とうとう何処かの倉庫に追い詰められてしまった。
その上、敵の攻撃を脇腹に喰らい、倒れてしまった。
ぐだ男「はーはー、嫌、だ。死にたく……な……誰か……」ズルズル
虫の息で倉庫の奥へと這いずるが、敵は容赦なく距離を詰める。
……もう駄目なのか?
敵の追撃が目の前に迫った……
その時、
ピカーーーーーーー!
倉庫の床に、魔法陣が突然現れた。
ぐだ男「……!?」
その魔法陣の光が眩しくて、ぐだ男は腕で目を覆った。
そして、
その中から誰かが現れ、目の前の敵を吹き飛ばした。
ドゴオォォォォォォォン!!
おそらく敵は壁に叩きつけられて即死だろう。
??「おや? もう死んでしまいましたか? つまらな……いえ、悪しき者がまた一人倒れました。ソワカ」
敵を吹き飛ばした誰かが振り返る。
長髪が月明かりに照らされて、美しく輝く。
彼女は地面に槍を突くと、堂々と言い放った。
景虎「サーヴァント・ランサー。真名、長尾景虎。ーー問いましょう。貴方が、私のマスターですか?」
その日、少年は運命に出逢った。
晴信が東堂のペンダント見た真人みたいになっとる😅