あの、ちょっといいですか。
未だに太陽光を載せると屋根が痛むって昭和の常識をアップデートできてない人、多すぎませんかね?
建築士としてハッキリ言わせてもらいますけど、PXP社が作る曲がる太陽電池(カルコパイライト)は、重さがたったの0.7kg/m²。これ段ボールと同じ軽さなんですよ。
今までの重いシリコンパネルを屋根に載せるのって、屋根の上に軽自動車を1台ずっと駐車してるようなものです。
そりゃあ構造補強に100万円以上かかるのも地震で家が揺れるのも当たり前ですよね。
でも、段ボールと同じ重さならどうですか?0.7kgなんて屋根材の鋼板と比べても誤差の範囲でしかないんですよ、だから構造計算で頭を抱える必要なんてそもそも最初から無いんです。
軽いのは分かったけど、でも熱で壊れないの?という耐久性も気になりますよね。CTOの方がソーラーフロンティア時代から本当にこれがやりたかったと語っている通り、耐熱性が150℃まで改善されてるんです。
真夏の屋根でも、エンジンの熱を受ける車のルーフでも平気で発電し続けるなら使わない理由はないですよね?