ケツ汁
漫画をやってる都尾琉です。
日々思った事を書き連ねるのにXが窮屈なので
noteを始めます。
ウォシュレットの話。
2008年ごろのヤフー知恵袋にこんな話題がありました。
『公共トイレのウォシュレットは他人のケツ汁が当たってそうで嫌だ』
僕はそれを見て
まぁ2008年の太古の人々はなんて心配過剰なんだろうと感じました。
…ところが最近のSNSでも公共ウォシュレットのケツ汁問題を語っている人々が多いこと。
まさか令和の世になっても、こんな他人のケツ汁に怯えている肛門意識過剰な人々がいるとは思いませんでした。
そこで令和にの脳がアップデートされている僕はAIに聞いてみました。
「ウォシュレット 他人 ケツ汁 当たる 流体力学」
カチッ
以下はAIによる概要です。
ウォシュレット(温水洗浄便座)の利用において、前の利用者の汚水(いわゆる「ケツ汁」)がノズルを介して跳ね返ってくるのではないかという懸念は、衛生的な観点および流体力学的な観点から多くの研究が行われています。
結論から言うと、現代のウォシュレットは、洗浄水が汚水と混ざらない構造とシステム(ノズル洗浄機能、ノズルカバーなど)を採用しているため、構造上、他人の汚水が直接噴射されるリスクは極めて低いとされています。
アスクドクターズ +2
ただし、流体力学的な飛沫リスク(エアロゾル)や、ノズル先端の汚染リスクは皆無ではありません。
………
あるんかい。可能性。
いや、そりゃ可能性ゼロじゃないことは分かってましたし
殆ど感染やらの可能性も無いってのも分かってましたけど
AIに「リスクは皆無ではありません」って言われちゃうと
少しだけ肛門が引き締まる思いがしました。
今までウォシュレットで他人のケツ汁に怯えてる人たちをまるで
文明に疎い人々のように見ていた自分自身を反省します。
……けど、ウォシュレットって水で流すわけじゃないですか
自分のウンコを。
それ自体は清潔な事だと思うんです。
だって、他人のケツ汁にビビってウォシュレットやらないって事は
自分のウンコは自分の肛門にこびりつき続けるって事じゃないですか。
僕にとってはそのほうが不衛生で怖い事のように感じます。
そもそもウォシュレットのノズルからはずっと水道水が出ているんです。
他人のケツ汁が入り込む余地なんて殆どないし
最初の1滴目に他人のケツ汁が万一混ざっていたとしても、その後の
の水がソレも含めて全部洗い流すわけじゃないですか。
やっぱり僕はウォシュレット使い続けようとおもいます。
他人のケツ汁に怯えて、自分のウンコはこびりついたままでいいなんて
なんかソレはソレで間抜けな気がするので。
以上です。
初めてのnoteの投稿がこんな汚い話なのもどうかと思いますが
僕にとってのnoteはきっとこんな場所なんだと思います。
よろしくお願いします。


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