韓国メディア 日本のイングランド撃破に衝撃「W杯優勝という目標は虚勢ではない」
◇国際親善試合 日本1ー0イングランド(2026年3月31日 ロンドン) サッカー日本代表(FIFAランク18位)は31日(日本時間4月1日)、国際親善試合でイングランド代表(同4位)に1ー0で勝利。前半23分、MF三笘薫(28=ブライトン)が先制ゴールを挙げ勝利に貢献。昨年10月のブラジル戦から5連勝を飾り、森保監督が就任した18年以降の欧州勢との対戦成績を通算7勝1分け(1PK負けは引き分け扱い)と“不敗”を継続。イングランドからの勝利はアジア勢初の快挙となった。 【実際の映像】英メディアが絶賛!電光石火のカウンターから三笘弾! 日本の歴史的1勝を受け韓国メディアのスポーツソウルは「韓国とは180度違う歩み…日本が世界ランク4も撃破し5連勝!!W杯優勝を目指すというのは虚勢ではない」と報じた。 同メディアは日本代表について「Aマッチ5連勝しており、ブラジル、ガーナ、ボリビアを次々と撃破。直近4試合は無失点。W杯では優勝を夢見ているが、最近の戦いを見ると本大会では期待以上の成績を残すかもしれない」と称賛。1次リーグの対戦相手がオランダ、スウェーデン、チュニジアに決まり「残念な組に入ったが最近の結果だけ見ると1位通過も可能に見える」と報じた。 一方、韓国はこの日、敵地でオーストリア代表に0ー1と敗戦。コートジボワール戦(●0ー4)に続き欧州遠征2連敗で終え、W杯本大会へ向け不安を残すことに。日本とは対象的な前哨戦となっていることを嘆いていた。