ベストアンサー
あげられているソフトは使ってませんので、ご参考返信です。 動画編集ソフトにおける元クリップを変換しない無劣化・書き出しのことを「スマートレンダリング」(スマレン)と言うのはご承知と思います。 元クリップがCBRのMPEG系圧縮とすると、無劣化でカット編集できる最小はIピクチャを含むGOP単位であることもご承知と思います。 GOPの長さは自分で変化できますが、大部分のGOP長さは動画によって標準があります。 例えば地デジ放送の最小GOPは0.5/秒ですね。 これで行くと、GOP単位には1秒間に2回無劣化スマレンできます。 ところがGOPの中で一つのフレームだけカットするような編集点は、フレーム一つをカット後に両サイドのGOPを再構築して繋ぐ作業を要します。 つまり一つのGOPの中をフレーム単位にカット等編集するときは、一瞬の両サイドのGOPだけは無劣化には行きません。GOP動画の理屈。 ご参考として、私が色々な動画編集を行う前に下ごしらえのソフトとして良く使うのはペガシスのTMPGEnc MPEG Smart Renderer(TSMR)で、一応リンクしときます。使っていればすみません。 スマレンはリンク先を見た方が分かりやすい。 https://tmpgenc.pegasys-inc.com/ja/product/tmsr6.html TMSRはカット編集主体のソフトでスマレン出力が売りのソフトです。BDAV形式のBDもオーサリングできます。 TMSRでは1フレーム単位のカット編集ができますが、無劣化には上記の通りで編集点に関係するGOPは再構築します。 このGOP再構築技術がペガシスは優れ、映像だけではなく音も編集点GOPを「完全シームレス」に再構築します。 Premiere ProやDaVinci Resolve Studioでの動画編集前にTMSRを良く使っています。
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質問者からのお礼コメント
回答ありがとうございました。
お礼日時:1/14 19:14