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【衝撃】「托卵の何が悪いの?」と言うオンナたち…SNSで発信、どこまで本気なの?

2024.8.21 LASISA編集部

「魂の殺人だ」 嫌悪し、反発する男性たち

幸せそうな家族のイメージ

 こうした発言に、当然ながら男性ユーザーたちは嫌悪感や怒りをあらわにしています。

「『そもそもレイプの何が悪いの?』などと言う男が今どきいるか? 言っていることはそれと同じだ」「托卵は性犯罪と同じくらい重い行為」「女性にとってのレイプが『魂の殺人』なら、托卵は男性にとっての『魂の殺人』だ」「本当に托卵を悪くないと思っているなら、妊娠したとき夫に『これはあなたの子じゃないです』って申告すればいい」「不妊治療の体外受精で、不倫相手の女性の卵子を受精させて自分の体に移植されても何とも思わないのか?」

 托卵を肯定する女性たちに対しては「さすがに“釣り”だと思いたい。俺たちは動物じゃない。人間だ」と存在そものもに懐疑的な男性も。一方、「匿名だからこそ本音を言ってる人も少なからずいるのだろう」と、なお戦慄(せんりつ)する声も見られます。

 ただ、托卵に関するこうした一部女性の意見に対しては「同じ女だけど全く理解できない」「全ての女性がこう思ってると勘違いしないでください」と反論する女性ユーザーも少なくありません。

 XなどのSNS上では、実際に托卵の“被害”“加害”を経験したと報告するアカウントも散見されますが、どの話がどこまで真実なのかを断定できないからこそ、多数のユーザーたちの疑心暗鬼をさらに加速させているようにも見受けられます。

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