元コン猿おじさん

448 posts
Opens profile photo
元コン猿おじさん
@Mup99999
大手JTC→大手総合コンサル→大手JTCで年収400万円アップ。コンサル生活を振り返りつつ、コンサル経験者がJTCで活躍するための試行錯誤を実況中。完全なる独り言なので基本ノーレスで失礼します。

元コン猿おじさん’s posts

40歳過ぎて思うのは、人として尊敬できない上司にゴマを擦ったり、付き合いたくもない友人と遊んだりという行為は自分を損なうということやな。価値観が固まってきてる年齢なので、他人ではなく自分に気を遣ったり、楽しいことをしてあげたりするのが人生後半を豊かに過ごすのに必要やと思うねん。
平日に脳みそを酷使して土日に入ると、頭の片隅や無意識下で思考を継続してしまってる感覚があって、休めた感覚がしないんよね。だから、頭脳労働者が完全に思考を排除するために、休日にマラソンや水泳、サウナなどのキツめの趣味で、脳内を完全にクリアしようとするのはとてもええことやと思うねん。
大手JTCが恐ろしいのは、、 〜30代前半 そこそこの給料&社会的知名度で居心地よく過ごす ↓ 30代中盤 同期トップ組が管理職になり出して焦る ↓ 30代後半 自分に昇進の可能性がないことに気付き、慌てて転職を試みるが時すでに遅し のパターンやな。ちなトップ組もほぼ50代半ばで役職定年でお払い箱。
この方をみてると前職コンサルで部下だった子のことを思い出すんよね。異常なまでの自己愛の強さとプライドの高さによって、仕事の目的が顧客やチームへの貢献ではなく、自己承認・自己顕示になっていたので、手を尽くしたんやけど、結局、リリースになった。苦い経験や。
ありのままWeek1に起こった事を話すで ・コンサル出身というだけで盲目的に有能認定される ・部下がワイへの資料レビューの際に詰められると勘違いして固まる ・ワイが画面共有中のショーカット操作に会議参加者が全員固まる ・終日世間話してた社員が疲れたと言って定時に帰る 現場からは一旦以上です
ワイが思う各年代で全力投球しておいたほうがいいこと(人生前半) ・10代は勉強とスポーツ ・20代は恋愛と海外旅行、ハードワーク ・30代は結婚と子供、資産運用 ・40代は筋トレと食事節制、趣味作り これらは旬な時期を逃すとリターンが大きく減ってまうから、多少無理してでもやったほうがええ。
一度、転職を経験すると、愛社精神(会社への奉仕的意味合い)という概念が消滅するよな。かわりに個人商店的なマインドが芽生えて、給料に見合う価値を提供しつつ、自分のキャリアもきっちり磨かせてもらうという互恵精神にチェンジすると思うねん。自分としてはいまのほうがだいぶ健全と感じるな。
現職JTCの部下たち。プロジェクト開始時にゴール設定して、マイルストーンを確認して、タスクを引くという超基本的なことができない人が多くて驚いてるんやけど、今までどうやって仕事してきたんやろか。誰かの指示があるまで動かなかったんやろか。
JTCもガチ本流の人は、会社のコアな部署で血ヘドを吐きながら、社益を守るためにめちゃくちゃシビアな対外・対内調整を昼夜問わずやってるんよね。ワイみたいに専門性重視の亜流人間からしたら、ほんま尊敬するわ。そういう人は報われてほしいと思うねんな。
上司からみて優秀・貴重な部下の特徴として、もれなく「自走推進力」があると思うねん。仕事の前後左右を見通して、自分のスタンス(立ち位置)を定め、方向性の仮説を上司に提示・合意しながら進めていける人材は、早めにプロモーションさせたくなるんやな。
よく使う打ち返し文言。タスク過多なのに上司から追加で仕事を振られたとき編 【Bad】 ちょっと今は手一杯なので難しいです 【Good】 ありがとうございます。他タスクが佳境でして、着手できるのが最早で○日からになってしまうのですが、納期は大丈夫でしょうか? 建設的なスタンスで現実解を模索
前職コンサルと現職JTCの人材マネジメントにおける最大の違いは、やったことのない業務を振ったときの反応やな。前者では「キャッチアップ資料の場所を教えてください!」という反応だったが、後者では「やったことないので、やり方を教えてください」なんよね。そこには天と地ほどの差がある。
ほんま社内調整ばっかりで嫌になるな。どんだけ幹部報告のために工数割かなあかんねん。コンサルは基本クライアントに向いて仕事するから、こういう不満はなかったんよね。
コンサルを経験してからJTCに戻ってきた今、上司はクライアントと割り切って、バリューを出すことに専念することで、どんなに無能だったり性格があわない上司相手でも、ストレスを感じづらくなった。割り切り大事やね。
今日でコンサル卒業やで。だいぶ大変だったけど、ハードワークで戦闘力(と年収w)が爆上がりしたし、本当によかったな。明日からは、元コンサルが周りから浮かないでJTCで活躍するための試行錯誤を実況するで。
頭のいい人がやりがちなのが、細かい論点からボトムアップ的に始めて収集がつかなくなるパターン。地頭の良さと蓄えた知識が先行してしまい、どんどん何をやりたいかわからなくなっていく。視点を引き戻して、そもそもの目的や課題を俯瞰することを早いうちにやらないと時間をドブにすてることになる。
入社3週間、バリバリやってたら、だれも言語化・資料化できない事業の長期展望に関する討議資料を2日で作って欲しいと丸投げされるようになったで。とりま検討アプローチと論点出し。コンサルで培ったスキルが役立ちまくるな、これ。
よく使う打ち返し文言。クライアントや上司から知らないことを質問されたとき編 【Bad】 申し訳ありません。まだ調べられていません。 【Good】 その点はこれから詳しく見ていく必要がありますが、○○という理由から、現時点では××と考えています。 コンサルで前者で答えたら一発レッドやったなあ
仕事の総合的なプレッシャーはコンサル時代が100とした場合、現職JTCは恐らく50〜60くらいやな。週末は仕事のことをほぼ忘れて頭を空っぽにできる水準。ワイ的にこれはかなりデカい。
よく使う打ち返し文言。以前、説明した内容をクライアントや上司が再度聞いてきたとき編 【Bad】 前回の繰り返しとなりますが○○です 【Good】 まさにその点は重要と考えておりまして、前回、一旦○○と整理させて頂きましたが、追加で気になる点等ございますでしょうか? 肯定しつつ逃げ道を提供
現職JTCに転職して、間もなく半年のワイの現状 ・残業は10h程度/月(コンサル時代は100h) ・仕事の負荷はコンサル時代の半分程度 ・リモートは3日/週 ・職場の人は真面目で温和 家族との時間や趣味の時間が爆増し、心穏やかに。一方で、磨いてきたスキルが鈍っていかないか心配。現場からは以上です
昨年、日経225のJTCに転職した友人いわく、人材の質がかなり低下気味とのこと。若手や優秀な人はさっさと転職し、残るは行き場のないメンバーシップ型の不器用人材や、パワハラセクハラ常習犯のコンプラ崩壊人材が大半らしい。地獄やん。
過去のプロジェクト評価が高かったジュニアメンバをアサインしてわかったことは、貪欲に1on1をセットしてくるという点やな。中間フィードバックをプロマネ(ワイ)にこまめに求めて、全力で修正かけてくる。始めはイマイチでもプロジェクト途中から必ず期待値を超えてくるので、悪い評価はつけられない
コンサルで上から詰められながら歯を食いしばって頑張ってるジュニアの方。いま身につけているスキルやマインドは今後のキャリアにものすごーーーーく役立つので、希望を持って乗り越えてほしいと思うんだな。元コンサルのオッサンの独り言やけど。
いまのところコンサル系スキルで、現職JTC(企画系)から最も評価されているのは、論点抽出・設定スキルやな。何を議論すべきかがわからず、抽象→具体が長らくできていないケースが多い印象。ひどい場合だと先に投資しちゃって、走りながら場当たり的に考えてるのもある。論点思考ホンマ大事やね。
またJTCあるあるかもしれへんけど、論点が定まっていないが故に、何回会議をやっても発散しまくって、何も決まらずに数ヶ月が過ぎるというのがある気がするな。挙げ句の果てに、偉い人が言ったことに引っ張られて、まったく違う方向に検討が進み、気付いたら1年経過というオチまでがセットになる。
ミドル層以上のJTC中途組は社内人脈で同年代のプロパーには絶対に勝てないので、社外人脈を活用して価値を創ることになる。あとは、やはり専門知識やスキルと言った個の戦闘力の高さで勝負することになるので、それが確立できてないミドル転職はオススメしない。
コンサル時代にプロジェクトの部下だった子が自己愛が強くて苦労したことをふと思い出したで。やってるアピールで毎回膨大なタスクQAリストを作ってきたり、レビュー指摘に怒りの態度を見せたりで、とにかくマネジメント工数が膨らんだ。やむなくリリースしたのはあれが最初で最後やったな。元気かな。
よく使う打ち返し文言。クライアントや上司の主張を印象を損ねずに正したいとき編 【Bad】 いえ、むしろ○○でしょうか 【Good】 確かに仰るような側面もありそうですね。お話を伺って思ったのですが、○○はいかがでしょうか 相手の主張を一旦受け止めたうえで、着想をもらった感を出して軌道修正
現職JTCの40代以上の戦闘力が本当に低いことに驚かされる。嫌味ではなく現象として純粋に驚かされるんよね。みんな口は出るんやけど、致命的に手が動かせないし、コメントも芯を捉えていなかったり、表面を撫でたような浅い内容が多い。終身雇用の産物で、ある意味では被害者なんよな。
ポストコンサルの転職活動をして感じたのは、コンサルのM/SM相当の年収出せる事業会社は一握りだということやな。大手事業会社だと部長クラスで1200万円程度だと思うんやけど、それだとMクラス相当やし、そもそも部長職をいきなりコンサルからは取らないから、課長クラス採用で御の字だと思うわ。
まもなく入社3ヶ月。コンサルのペースでやってたら、知らぬ間にほぼ全ての主要検討テーマで、実質的にプライムになってもうた。すでにワイがいなくなったらヤバい状況になりつつあるで。皆んな、個人依存の危険性わかっとるんかな。そろそろチームで負荷分散せなあかんね。
一度転職を経験すると、その会社で得られる経歴を労働市場目線で客観的に見れるようになるので、給料を100万円上げるために不確実な昇級を3年待ったり、嫌な異動を無理やり受け入れたりみたいなことはしなくなるんよな。そういうキャリアを手に入れた人間は、会社を選ぶ側になるので立場が強いんよな。
上司として部下のイマイチな資料レビューに時間と労力を割いた結果、部下がクライアントや社内幹部から称賛されるのを自分のこととして喜べるマインドが上司の資質として大事やと思うねん。マネジメントをめざすなら自分の手柄なのにと嫉妬してまうプレイヤーマインドからの脱皮が必要やね。
JTCにきて、コミュニケーション能力と、人柄の大切さを痛感してる今日この頃。頭が良くて仕事はできても、コミュ力低くて性格が暗いと人を動かせない。仕事はそこそこでも、快活で、人が好きで、チャームがある人が強いよなあ。この能力はかなりの部分は先天的というか才能よな。
コンサルを挟んだ転職で年収が大幅に上がり、子供達の中学受験や大学院進学まで見据えられるようになった。あの時、ヒヨって内定辞退しなくてホントよかった。
よく使う打ち返し文言。相手の質問意図とズレた回答をしてしまい、言い方を変えて再質問されたとき編 【Bad】 失礼しました。そういう意図でしたら○○です。 【Good】 その観点で申し上げますと、○○です。理由は××です。 小手先感あるが複数の観点で考えてた感を出しつつ、論拠も添えてリカバリ
Week2が終わって、わかったことは、 ・出社多い(3.5回/週程度) ・残業思ってたより多い(50h/月程度) ・OA環境古い(PCはワイが3代目) ・穏やかで真面目な人が多い ・でもモチベは低い(特に中高年) ・求められる業務速度は思ってたより速い ・でも求められる品質は思ってたより低い って感じやな。
JTCで最早昇格した部課長が、更なる昇格可能性の消失や役職定年を嫌って、転職したケースはかなり失敗してる。ポイントをおさえて順調に昇格してきたが、専門性もなく手も動かせないので当然なんやけど、本人は外でもいけると思ってるのが地獄。逆に苦労して昇格してきた人は良い転職をしてる印象。
若手が危機感を持ってJTCを次々やめていく件、ジョブローテ前提のメンバーシップ制であるが故に業務が汎化されていることで市場価値のある経験が積みづらいという点と、2〜3年周期で業務が大きく異なる部署を転々とさせられる点のダブルパンチで構造的に解決不能やろな。
40歳過ぎると体力気力の差が、個々の人生の充実度合いの違いに大きく影響してくると感じる。週末に家でゴロゴロするだけの人がいる一方で、スポーツしたり弾丸旅行したり社会人大学院に通ったりする人がいる。当たり前やけど後者のほうが様々な経験をつめる。若いうちからの体力気力づくりは大事やな。
士業の父親が70代になっても趣味程度に働いて結構な給与所得を得ているところを見るに、サラリーマンといえど専門性を磨いて、将来、自分の得意な領域で仕事ができるように、今からセカンドキャリアを考えて行動せなあかんと感じる。そうなるとやはりメンバーシップ型の働き方をするのは悪手なんよな。
コンサルで身につけられるポータプルスキルは、非常に有用やけど、それが労働市場で評価されるのは本当に若い時だけで、結局は専門性がないと一定ランク以上のオファーを貰えないんよね。年齢を重ねるほどに、そうなるので、何も考えずに転職を重ねると良い歳して詰んで終わる。
JTC一筋だったものの社内キャリアが微妙になってもうた人が、こぞって中小企業診断士の資格をとろうとする現象に名前をつけたい。
ワイも前々職のJTCにいたときはそうだったから人のこと言えへんのやけど、JTCの人って何を考えるべきか?どのように考えるべきか?という最も重要且つ最初に考えるべき部分の意識がほぼない印象やな。はじめにそこにパワーかけないと、グダグダなアウトプットしかでえへんやけどな。誰か教えたげて。
上司から詰められたり、無理な指示を受けたりすると、上司を「敵」だと感じることがあると思うんやけど、その状態だと事態は悪化していく一方なんよね。無理矢理にでも脳内で「味方」と定義して、共創スタンスで会話することを心掛けると徐々にうまくいくことが多い気がする。最低な相手は例外やけど。
資料の最後の見せ方部分で、読み手が10秒で理解できる水準まで作るのが必要やと思ってるんやけど、現職JTCで、ワイがメッセージ研鑽やストラクチャー検討、ハイライト等のレビューコメをしたら、相手が「これはセンスの問題ですねぇ」と言い放ったので、JTCでそこまで求めてはならんのかなと思案中。
約5年間、ほぼフルリモやったから、出社に耐えられるかだいぶ心配やってんけど、やっぱめっちゃしんどいわ。入社直後なんで今のところフル出社やねんけど疲れるね。でも、今後は週2〜3日はリモートできそうなのと、フレックスでゆっくり出社も可能やから遠慮なく使わせてもらうで。
仕事をするうえでの最高の精神安定剤は、市場価値が高い専門知識や再現性のあるポータブルスキルを持つことやと思うねん。一つの会社にしがみつく必要がなくなるから、客観的で冷静になれる。居酒屋で会社や上司の愚痴とかまったく言わなくなったな。
転職者が企業選びの際に意外と軽視してしまう社格。良い悪いは別として、採用企業側は自社より格下企業の応募者をナメる傾向にあるので、深く考えずに中小企業に転職してしまうと、次の転職で大手に行きづらくなる。転職に限らず大きな決断をする際には、それが不可逆的な選択でないか熟慮すべきやな。
JTCあるある。海外調査をコンサルに発注して、仲良しこよしで現地視察という名の観光にいく。出張報告がスカスカで周りから、遊んできたのねと白い目で見られるところまでがセット。コンサル側は孤軍奮闘なインタビュータスクに加えて、ツアコン的な立ち回りが求められる。
みんな手と頭が動かんなあ。他部署と打合せした内容をテキストでパワポに列記してるだけで、次の論点や示唆がなにも書かれてないな。他の人も自分の頭で考えてないので、レビューコメントも水たまりのように浅くて、原案がほぼそのまま通ってるな。基本的なところから底上げが必要やなあ。愚痴です。
これだけコンサル出身者が増えたので、WLBを整えたいコンサルを、事業会社が何人か雇ってコンサル外注費を抑制するのが当たり前になるかもな。ってか、そういう事例を知り合いから聞いてるので、既にそうなってきてるのかもしれんね。コンサル会社的には痛手やね。
前々職の大手JTCからコンサルに移ったとき、終身雇用を失ったことが想像以上に心理的なプレッシャーになったんよね。でも、今は現職JTCに定年までいることもできるし、嫌だったらまた転職もできると思うので、心の安定度がめちゃくちゃ上がった。選択権が自分側にあることのメンタル影響は大きいな。
コンサルに発注する立場で一緒に仕事して思うのは、よく短期間でこれだけ多くのアウトプットを出せるなということやな。1週間で出してくる量がおかしい。ワイもそうだったんやけど、かなりハードワークしてるんやろな。でも、発注側でその情報量に対処できる人がおらず置いてきぼりになりがち。
いま振り返るとコンサルのときは忙しかったし、仕事の難易度も高かったが、不満はほぼなかった。現職JTCは前職と比べて忙しくないし、仕事の難易度も低いが、不満が溜まることがある。理由は他の人が全力投球しないなかで仕事をしてるから。不満は絶対基準だけでなく、相対基準でも溜まると思うねん。
オッサンになって人生を振り返って強く思うこと。それは、やらずの後悔は一生後悔、やった後悔は明日への糧、ということやな。特に、タイミングを逃すと取り返しがつかない受験・結婚・出産・親孝行・子供との時間等は、迷ったらやるほうがワイは良いとおもう。(初)転職も入るかもしれんな。
転職して感じたのは、雇用の「安定」の定義が完全に変わったということやな。以前は大企業で終身雇用が安定やったけど、いまは転職で専門性を高めていくことが雇用の安定やと思う。何も考えずに一つの会社で働き続けるのは相当のリスクになると思うねん。
現職JTCの資料。高度に専門的な内容なのに、何の構造化もされておらず、配置の工夫もされておらず、文章も不要な語句や表記揺れが多いので、正確に読み解くのがまじでしんどい。みんな分かってんのか不思議に思って周りに聞いてみたら他の人もわかってなかったYO!
40歳過ぎて資格勉強やビジネス本の乱読をすることについて、いつまでインプットを続けるのか?年齢的にアウトプットすべきでは?という人がたまにおるんやけど、ワイの周りの成功してる人は当たり前に両方やってるので、なぜ片方だけしかできない前提で言ってくるのか、ようわからん。
大論点レベルの握りをしたい役員との打合せであるにも関わらず、明らかに実務側で決めればよいサブサブ論点レベルの話を盛り込むように言ってくる上司に対して、否定や無視をせずに柔らかく受け流す術を身につけなあかんな。
事業会社からコンサルきて、試用期間で実質クビになった人がいたんやけど、特徴は以下やったな。 ・ひたすら指示待ち ・ドキュメンテーションスキルが激低 ・意味不明な自分の解釈をいれる あと何よりプライドが高くて、レビューコメントを受け入れなかった。ちなマネジャー手前のジュニアランク。
これ、全く同感やな。しかも、勉強した知識をすぐ実務で使うから爆速で身につくんよね。やっぱ知識は使わんと意味ないし、使わんと次第に学ぶ意欲もなくなるから環境は大事やね。
Quote
ton
@consultan_ton
ふと「コンサルに入ってよかったなぁ」と思う瞬間があるんだけど、その1つに「周りが当たり前のように勉強してる」というのがある。 世の中には、本を読まない勉強しない大人が多いけど、僕らからしたら「日々勉強せずにどうやってクライアントに価値提供するの?」ってくらいには勉強は当たり前。
プロジェクトにアサインされて最初にやるべきことは、プロマネへの期待値確認(必要に応じて期待値調整)やな。チーム内で自分が果たすべき役割や、カバーすべき範囲の広さ・深さについて認識をあわせておかないと、いくら頑張っても評価されない。アサイン後の期待値確認はめっちゃ大事やで。
妻の相談相手がワイからChatGPTに完全移行した。いつでもどんな内容でも親身に答えてくれるところが決め手らしい。夜な夜な相談してるらしく、いろんなことが決まっていってる様子。怖い。
またJTCあるあるかもやけど、体制図上はアサイン人数多そうなのに、蓋を開けてみると実際に稼働してるのは半分くらいという罠。別案件で忙しいとかではなく、単純に働いてないんよね。出世できなかった40代以降に多い印象。無敵の人やね。
異動の内示が出て10月から次長クラスに昇格とのこと。入社から一年未満は異例らしいで。まあ前任が急に転職してそこにたまたまワイの専門性がハマっただけなんやけどね。終わりなき幹部報告業務のはじまりやなあ。一応、ビズ○ーチ再開しとこかー。