トレーナー「か弱い子が好きです」ウマ娘たち「!?」
たづなさんはウマ娘かもしれない。タグ等よくわからないので有識者の方いじってください。誤字、脱字等あったら教えてくれるとありがたいです。
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注)駄文、キャラ崩壊等を許せる方だけ読んでいただけると嬉しいです。
時刻は二時。俺はウマ娘のトレーニングが始まる前に理事長室を訪れた時のことだ。
たづな「........はぁ」
T「どうしました?」
たづな「あ、トレーナーさん。お恥ずかしい話なんですが最近母からいい相手はいないのか聞かれたり結婚する気はあるのかとかしつこく聞かれてて...」
T「ほお、たづなさんは結婚願望とかあるんですか?」(同僚T達が聞いたら黙ってないな)
たづな「いいと思う人はいるんですけどなかなかうまくいかなくって」(/ω・\)チラッ
T「たづなさんなら引く手あまたでしょうに。」
たづな「..........そうだといいんですが。トレーナーさんは結婚とか考えてたりしますか?」
T「んー自分はあんまり考えてませんねぇ。今は担当の子たちを見るので精一杯ですね。トレーナー業に理解がある方が居たら話は変わってきますが」
たづな「へぇーそうなんですね。どんな子がタイプなんですか?」(居ます!ここに居ます!)
T「っえ。自分のタイプですか?」
たづな「まぁまぁ、軽い息抜きに少しお茶でも飲みながらお話ししましょうよ」
T「んーじゃあトレーニング始まる時間までなら......自分のタイプの子でしたっけ?漠然としてるんですがこーなんでしょう、守ってあげたくなる感じのこでしょうか」
たづな「そうなると年下の子が好きなんですか?」(まずい)
T「一概に言えませんがその傾向はあるかもしれませんね。秋川理事長の危なっかしくてほっとけない感じとか見ちゃうと支えてあげたくなっちゃいますね」
(驚愕ツ!!入籍の準備だ‼)
T(?なんか聞こえたな)
たづな「......もしかしてトレーナーさんってロr」
T「断じて違います」
たづな「それは冗談として理事長を支えたくなる気持ちはちょっと分かります。でもそれって庇護欲と恋愛感情を履き違えてませんか?」
T「そうなんですかねー。まぁ担当の子たちに手を出すようなマネはしないので安心してください。」
たづな「その点は心配してませんよ。」(釘は刺せたかな)
T「っあ。そろそろトレーニングの時間なので失礼しますね。続きはまた飲みに行ったときにでも」
たづな「はい!たのしみにしてますね!」
盗聴してたウマ娘たち「トレーナーさんはか弱い子がタイプ......」
え、今からでも入れる保険があるんですよね!? お願いだから、あると言って!!