トレーナー「それで、お母さ・・・あ!」担当達「「「「!!」」」」
※注意、独自の解釈、キャラ崩壊、怪文書、オリキャラ、駄文を含みます
それでも笑って許せる方のみお進み下さい
キャラクターがイメージと違う等の苦情は受け付けません
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紫葉名東「ホームの後ろにいたオグリキャップのセリフを聞いて」
紫葉名東「唐突に思いつきました、そうだ怪文書書こうって」
紫葉名東「てことでネタしか存在しないですが是非楽しんで行ってください」
紫葉名東「それでは、どうぞ」
紫葉名東「何かブクマもいいねも100行ってますし人気ランキングに入るしで」
紫葉名東「やっぱり皆好きなんですね怪文書」
紫葉名東「もっと怪文書あげた方が良いですかね」
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俺は、スーパークリーク、ヒシアマゾン、オグリキャップ、タマモクロスの四人を担当をしている
チームシクラメンのトレーナーだ
今まで、俺はトレーナーとして、色々な雑務や書類整理、トレーニングメニューの組み立て、果ては担当のトレーニングの監視など
結構やって来たがミスをしてたことは一度もない
常に最新の注意を払い、担当達には最大限の愛をもってこの仕事を続けてきた
そんな俺は今日、最も恐れるべきミスを犯してしまった
それは担当を間違えてお母さんと言ってしまった事だ
普通の子だったら特に問題はない「何言ってんの」それで終わっただろう
しかし俺の担当達は普通では無かったのだ
・・・・・・・・・
ト「今日の予定だが並走トレーニングをメインにそっから改善点を探し修正するそんな予定だが」
ト「みんなは、どう思う?」
ス「良いと思いますよトレーナーさん」
ヒ「アタシも問題ないよ」
オ「私も賛成だトレーナー」
タ「ウチもかまわんよ」
メニューを決め皆に伝え賛否を確認するこれがこのチームのルールみたいなものだ
ト「そうか、なら今日はこれで決まりだな」
ト「それで、ペア決めなんだがまず、お母さ・・・あ」
四人「!!」
(まずい、やってしまった何処の世界に担当をお母さんなんて呼び間違う奴がいる)
(いやそれよりも何とか訂正しなければでちゅねにされてしまう)
ス「あらあらあら・・・」ハイライトオフ
ヒ「トレ公・・・」ハイライトオフ
オ「トレーナー・・・」ハイライトオフ
タ「プックククク」
タ「ダハハハ!何やトレーナー、急にママが寂しくなったんか?」
タ「あれやったらウチがママやったろうかw?」
タ「ほら、ママって呼べばええでw」
タ「ママって、ククククw」
(ああ、終わったよそしてタマ俺のミスを笑いに変えてくれてありがとう)
(でも、もう駄目だ。次会ったときはでちゅねされた後かもしれないが暖かく迎えてくれ)
ス「トレーナーさんもしかして寂しくなりましたか?」
ヒ「まあ、最近忙しそうにしててあんま連絡とかしてるように見えなかったしな」
ス「あれでしたら、私のことをママと呼んで頂いても良いですよ」
ヒ「あれだったらアタシの事お母さんって呼んでも良いんだぞ」
と二人が同時に言う
ス「あらあら、ヒシアマゾンさん母親と言えば私ほどの適任はいないと思いますが?」ハイライトオフ
ヒ「いやいや、アタシだって美浦寮のオカンって呼ばれてんだ母親役で遅れは取らないさ」ハイライトオフ
ス&ヒ「・・・」
(何だ?なんなんだ、何故俺がお母さんと言っただけでこんなに空気が重い)
ス「私とあなた、どちらが相応しいかなんて火を見るよりも明らかですよ?」
ヒ「同感だな、なんせアタシの方が向いてるからな」
ス&ヒ「・・・」
(怖い!何で!?何で!?もうわけわかんないよ)
オ「トレーナー、もしかして故郷が寂しいのか?」
(いや、そういう訳じゃないけど・・・!)
ト「そ、そうだオグリkyオ「私もはたまに故郷のトメさんを思い出す」・・・何の話だ?」
オ「トメさんは私にとって母親のようなものだ」
(いやな予感がする)
ト「なあ、オグリ?」
オ「トレーナーが寂しいというなら私がトレーナーのトメさんになる」ハイライトオフ
ス&ヒ「!」
(あ、駄目だこれもう収集つかないよ)
ス「オグリちゃん?流石に抜け駆けは許せないわよ?」ハイライトオフ
ヒ「タイマンか?アタシは二人相手でも良いぞ?」ハイライトオフ
オ「いや、私も譲る気は無い」ハイライトオフ
三人「・・・」ヒバナバッチバチゼ!!!
俺はそろりそろりタマモクロスの方へ移動する
ト「助けてタマエモン」チョウコゴエ
タマ「しょうがないな~トレ太君はって、誰がタマエモンやねん」チョウコゴエ
タマ「しゃあない、ウチに任しとけ少なくともここからは出したる」チョウコゴエ
(さすが、タマモクロスだ今はその小さな背が大きく見える気がする)
タマ「あんたら、争うんはええけどウチは関係ないから出てくで」
タマ「話が決着したら呼んでくれ、それまで外で待っとるわ」
三人「・・・」マダマダバチバチダゼ!!!
話を聞く余裕がないらしく三人は黙ったままだ
タマ「ほなな」
タマ「ほれ、さっさと行くで」コゴエ
(ありがとう、タマ)
そろりそろりと扉の方へ行く扉から出ていこうとしたその瞬間
ス「あら?トレーナーさん何処へ行くつもりですか?」ヤミヨリフカイメ
ヒ「トレ公逃がさねえぞ?」シンエンヨウニクライメ
オ「私では嫌か?トレーナー」コクショクムソウミタイナメ
ト「あ、いや、俺も話が終わるまで外で待ってようかな~なんて、ハハハ・・・」
三人「・・・」スルドイガンコウ、ニゲケンセイ、ニゲタメライ発動
(ああ、逃げられない)
俺が心の中で辞世の句を詠んでいると
タ「アホ言うとらんで逃げんで!!」
タマが俺の背負って走り出す
三人「!!」
急に世界が視界が加速し周りの風景が細くなっていく
ス「逃しませんよ」
ヒ「タイマンだ!」
オ「たとえタマにだろうとトレーナーは譲れない」
ここである機転が浮かぶ
ト「やっぱり迎えに来てくれるお母さんは、一人が良いな!!」
三人「!!」
三人の動きが止まりそして
オ「では、私が迎えに行こう」
ス「行かせませんよ?」
ヒ「アタシの方が母親に向いてるって教えてやるさ!」
唐突の事に初動が遅れたのと互いに互いが足を引っ張りあったのか結構簡単に逃げれた
・・・人気のない教室・・・
タ「はぁ・・・はあ・・・」
さすがの、タマも疲れてしまったらしい
タ「たく、ウチがおらんかったらどうする気やったんや」
ト「本当にありがとう、タマ」
タ「は~、しゃあないな~ホンマ」
ト「すまん、けど取り合えず連絡してたずなさんに助けて貰おう」
俺が携帯を取り出し電話しようとすると
タ「なにやろうとしとるんや」
と言い突然俺から携帯を奪うと握り潰した
タ「ウチがおるんやから、いらんやろ」
そういい俺の頭を抱き寄せる
タ「安心して、ええで」
本日二度目のいやな予感がする
俺は何とか顔を動かしタマの目を見るすると
タ「ウチが守ったる」ハイライトオフ
(ああ、やっぱり人間は)
タ「さっきも言ったやろ?」ハイライトオフ
タ「ママって呼んでええんやで?」ハイライトオフ
(ウマ娘からは逃げられない)
その日から一人のトレーナーとウマ娘が行方不明になったらしい
???「なあ、聞いたか?」
???「何を?」
???「そりゃあお前シクラメントレーナーとウマ娘が一人行方不明って話だよ」
???「ああ、知ってるあのトレーナー結構有能だったよな」
???「それがよお、聞いた噂によるとそのトレーナー噂のウマ娘に連れ去られたらしいぜ」
???「まじで!?ああでもあのトレーナー担当達と仲良かったしそうなってもおかしくないか」
???「怖えよな~」
???「俺らもそうならねえように気をつけねえとな」
???「だっはっはっは!ぬかせ!んなことオメェにあるわけねえだろw!」
???「んだとお前w!」
???「ああ、でもそんぐらい担当に好かれてんのはうらやましいよな~」
???「それな~」
繝医え繧ォ繧、繝?う繧ェ繝シ「ふ~んトレーナーそのくらい行かなきゃわからないんだ僕の気持ち」ハイライトオフ
繝。繧ク繝ュ繝槭ャ繧ッ繧、繝シ繝ウ「トレーナーさん私もやっていいということですわね?」ハイライトオフ
その後また、トレーナーとウマ娘が消えたらしい
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紫葉名東「どうも投稿主です」
紫葉名東「何となく書きたくなったので書きました」
紫葉名東「それでは、また違う怪文書で会いましょう」
紫葉名東「バイバイ」
紫葉名東「追伸、不要物を削除しました」
トレーナー「タマやオグリにはお母さん適正はこれっぽっちもないんだが‥‥」