シャニP「プロデューサー交換制度!?」天井「あぁ…」
あぁ…久しぶりにSS描けた…
楽しんで頂けたら嬉しいです。
バタバタしてたんですがこれからまたコツコツ描いていきます。
いつも沢山のいいね、ブックマーク、フォロー、コメントありがとうございます…!
本当に本当に嬉しいです!
これからも皆さんと楽しめる作品を描いていきたいと思いますのでどうぞよろしくお願いします!
- 833
- 1,053
- 28,322
某日 283プロ 社長室
天井「お前には〇〇プロに少しの間移籍してもらう」
P「な、なんでいきなり!?説明してください!」
天井「落ち着け。順番に説明する」
P「………」
天井「まず283は今大変なことになっている」
P「い、一体なにが…?」
天井「お前を取り巻くアイドルたちだ」
P「………」
天井「…我がプロダクションのアイドルはみんなお前に対して差はあれど好意を抱いている」
P「え…?」
天井「それ自体は何も悪いことではない…だがアイドルという仕事の上で異性の影が見え隠れする状況は良いとは言えない…ひどい話だがな」
P「それは……」
天井「お前のアイドル1人1人に向き合い個性を尊重するプロデュースはとても素晴らしい事だと思う。しかし、アイドルとプロデューサーの線引きはきちんとしなくてはならない」
P「………はい」
天井「…そこで今回の交換制度だ。少しの間アイドルと離れてお互いの距離感を見つめ直す時間を取ろうと思う」
天井「それに付随しての理由の一つに…別の事務所ならではのプロデュース戦術。この技術をお前に学んできて欲しい」
P「…俺自身の研修も兼ねてるという事ですか?」
天井「あぁ。〇〇プロは私の友人が経営していてな。次世代を担うプロデューサーの育成の為と協力してくれる事になった」
P「もう…話は進んでるんですね」
天井「勝手に進めてお前にはすまないと思っている。だが…お前に得るものがあると信じている」
P「283プロは俺がいない間は…」
天井「〇〇プロからは女性プロデューサーが来る予定だ。女性プロデューサーならではの考え方やプロデュース方針を見せてもらう…というのもあるがアイドル達のプロデューサーとの距離感を見直す為でもある」
P「…交換期間はどれくらいなんですか?」
天井「まずは1週間。これで様子を見るつもりだ」
P「……………わかりました」
天井「お前とアイドルの距離感を見直す…この選択が正しいかどうか正直分からん。だがこのままではお前がダメになってしまうと私は思った」
天井「アイドルの皆には私から説明して…」
P「いえ…俺から話します」
天井「………わかった。すまないが頼む」
P「はい」
………
……………
……………………
綺麗にまとめようとしてるけどただただ洗脳されてるだけなんだよなー。