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冬優子に似た▲▼で抜いてしまった/Novel by NEXTあくたがわ

冬優子に似た▲▼で抜いてしまった

1,735 character(s)3 mins

リクエストしていただいたものです。
一応前の続きとなってるので、こちらも良ければぜひ!⬇️
novel/20887640

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P「いやーこの前は酷い目にあったな…まあ完全に俺が悪いんだけど」

P「年末も近いし真面目に仕事しないとな…ってなんだこの動画の広告」

P「えっとなになに…『裏表アイドルとライブ終わりの汗だくイチャイチャ~なつ、頑張っちゃいます♡~』か…」

P「これは絶対冬優子を意識してるんだよな…」ムラッ

P「クリックして前みたいになるわけにはいかない…いやでもプロデューサーとしてチェックするだけなら……」


~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

P「ふぅ……欲に負けてしまった……」

結局欲望との勝負には勝てずそのまま致してしまった

P「すぐに片付けないと…次見つかったら今度こそ……」

冬優子「プロデューサーさん♡なにしてるんです……か?」

P「冬優子!?なんでここに…」

何故か居た冬優子は俺の姿を見て固まっている
しかも口調がふゆの時じゃなかったか?

冬優子「……」

P「……」

P「あの「あんたのパソコン」え?」

冬優子「あんたのパソコンに映ってるのふゆを意識したビデオよね?エゴサしてる時に見つけたわ」

P「なっ…」

しまった完全に動揺してパソコンの画面を隠すのを忘れていた
この前はなんとかなったが今回に関しては終わりかもしれない…

冬優子「そういう欲があるのは仕方ないけど、事務所で発散なんてプロデューサーとしてどうなのよ…」

P「返す言葉もない……」

P「本当にすまない。冬優子がプロデューサーをやめろって言うならすぐにやめる。今後も冬優子の前には現れないようにする」

冬優子「そんなこと一言も言ってないでしょ」

冬優子「…あんたいっつもふゆで抜いてるわけ?」

P「いや、今日はたまたまなんだ…初めてだよ」

冬優子「は?なんでいつもふゆで抜かないのよ!」

P「ええ!?」

冬優子「いいこと教えてあげるわ。ふゆのオカズは毎日あんたよ」

P「えええ!?」

衝撃のカミングアウトに頭が追いつかない
ボコボコにされると思っていたら逆の方向で怒られてるんだが…

P「冬優子なら彼氏とかにしてもらってるんじゃないのか?」

冬優子「あんたそれ普通にセクハラよ?」

P「どの口で言ってるん「あ?」ごめんなさい…」

冬優子「ふゆはプライド持ってアイドルやってるんだから、スキャンダルになるようなことはしないわよ」

P「そっか…ありがとな」

冬優子のアイドルとしての精神は本当に尊敬しかない
事務所の中でもトップクラスにアイドルに向き合っている

冬優子「別にあんたに感謝されるようなことしてないわよ…」

P「とりあえず今回の件、本当にすまなかった」

P「これからは心を入れ替えて頑張るから、プロデューサーを続けさせてくれるか?」

冬優子「そんなん言うまでもないわよ。あんたが辞めたら誰がふゆをトップアイドルにするんだか」

P「冬優子……すまない…俺は不甲斐ないよ…」

冬優子「ま、今回はふゆの寛大な心で許してあげるわよ…ん?」

冬優子「ちょっと!この女ふゆより胸がデカいじゃない!」

P「!?」

冬優子「あったまきたわ…あんたをふゆじゃなきゃ満足できない体にしてやるんだから」

P「ちょっと待ってくれ冬優子。穏便に終わる感じだったじゃないか…」

P「話し合いの余地はあると思わないか?」

冬優子「あんた今の立場分かってんの?ふゆの言う通りにするか職を失うかの二択よ?」

P「それはそうだが…」

冬優子「つまりね、あんたはここでふゆとヤるのよ!」

P「ヤりたくない、絶対!」

冬優子「後でそれあさひに怒られなさい…ほら行くわよ」ガシッ

P 「何だよもおおぉ!またかよぉ!」ズルズル

冬優子「また?あんた他の子にもこんなことやってんの?」ピキピキ

P「あ、やべ」

冬優子「朝までたっぷり搾り取ってあげるんだから、覚悟しなさい」

扉「バタン」


結局あの後は弾が尽きるまで搾り取られた
終わった後にあさひが「プロデューサーさんと冬優子ちゃん同じにおいがするっす!」と言った後赤面していた愛依は可愛かった


P「もう同じ轍は踏まないぞ…」ポチポチ

Comments

  • 茶太郎

    リクエストありがとうございました!

    January 7, 2024
  • 儀狄

    恋鐘とめぐる似の▲▼で抜いたことを凜世に知られた(言ってみただけ)

    December 25, 2023
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