冬優子に似た▲▼で抜いてしまった
リクエストしていただいたものです。
一応前の続きとなってるので、こちらも良ければぜひ!⬇️
novel/20887640
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P「いやーこの前は酷い目にあったな…まあ完全に俺が悪いんだけど」
P「年末も近いし真面目に仕事しないとな…ってなんだこの動画の広告」
P「えっとなになに…『裏表アイドルとライブ終わりの汗だくイチャイチャ~なつ、頑張っちゃいます♡~』か…」
P「これは絶対冬優子を意識してるんだよな…」ムラッ
P「クリックして前みたいになるわけにはいかない…いやでもプロデューサーとしてチェックするだけなら……」
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P「ふぅ……欲に負けてしまった……」
結局欲望との勝負には勝てずそのまま致してしまった
P「すぐに片付けないと…次見つかったら今度こそ……」
冬優子「プロデューサーさん♡なにしてるんです……か?」
P「冬優子!?なんでここに…」
何故か居た冬優子は俺の姿を見て固まっている
しかも口調がふゆの時じゃなかったか?
冬優子「……」
P「……」
P「あの「あんたのパソコン」え?」
冬優子「あんたのパソコンに映ってるのふゆを意識したビデオよね?エゴサしてる時に見つけたわ」
P「なっ…」
しまった完全に動揺してパソコンの画面を隠すのを忘れていた
この前はなんとかなったが今回に関しては終わりかもしれない…
冬優子「そういう欲があるのは仕方ないけど、事務所で発散なんてプロデューサーとしてどうなのよ…」
P「返す言葉もない……」
P「本当にすまない。冬優子がプロデューサーをやめろって言うならすぐにやめる。今後も冬優子の前には現れないようにする」
冬優子「そんなこと一言も言ってないでしょ」
冬優子「…あんたいっつもふゆで抜いてるわけ?」
P「いや、今日はたまたまなんだ…初めてだよ」
冬優子「は?なんでいつもふゆで抜かないのよ!」
P「ええ!?」
冬優子「いいこと教えてあげるわ。ふゆのオカズは毎日あんたよ」
P「えええ!?」
衝撃のカミングアウトに頭が追いつかない
ボコボコにされると思っていたら逆の方向で怒られてるんだが…
P「冬優子なら彼氏とかにしてもらってるんじゃないのか?」
冬優子「あんたそれ普通にセクハラよ?」
P「どの口で言ってるん「あ?」ごめんなさい…」
冬優子「ふゆはプライド持ってアイドルやってるんだから、スキャンダルになるようなことはしないわよ」
P「そっか…ありがとな」
冬優子のアイドルとしての精神は本当に尊敬しかない
事務所の中でもトップクラスにアイドルに向き合っている
冬優子「別にあんたに感謝されるようなことしてないわよ…」
P「とりあえず今回の件、本当にすまなかった」
P「これからは心を入れ替えて頑張るから、プロデューサーを続けさせてくれるか?」
冬優子「そんなん言うまでもないわよ。あんたが辞めたら誰がふゆをトップアイドルにするんだか」
P「冬優子……すまない…俺は不甲斐ないよ…」
冬優子「ま、今回はふゆの寛大な心で許してあげるわよ…ん?」
冬優子「ちょっと!この女ふゆより胸がデカいじゃない!」
P「!?」
冬優子「あったまきたわ…あんたをふゆじゃなきゃ満足できない体にしてやるんだから」
P「ちょっと待ってくれ冬優子。穏便に終わる感じだったじゃないか…」
P「話し合いの余地はあると思わないか?」
冬優子「あんた今の立場分かってんの?ふゆの言う通りにするか職を失うかの二択よ?」
P「それはそうだが…」
冬優子「つまりね、あんたはここでふゆとヤるのよ!」
P「ヤりたくない、絶対!」
冬優子「後でそれあさひに怒られなさい…ほら行くわよ」ガシッ
P 「何だよもおおぉ!またかよぉ!」ズルズル
冬優子「また?あんた他の子にもこんなことやってんの?」ピキピキ
P「あ、やべ」
冬優子「朝までたっぷり搾り取ってあげるんだから、覚悟しなさい」
扉「バタン」
結局あの後は弾が尽きるまで搾り取られた
終わった後にあさひが「プロデューサーさんと冬優子ちゃん同じにおいがするっす!」と言った後赤面していた愛依は可愛かった
P「もう同じ轍は踏まないぞ…」ポチポチ
リクエストありがとうございました!