【記憶にはラッチリレーを使う】
通常のリレーは電源を落とすとコイルはOFFになってしまうがラッチリレー(キーエンスだとLR、三菱だとL)の場合は電源がOFFになってもOFFの前の状態を覚えておいてくれるので再度電源を入れた時でも記憶してくれている。
ではラッチリレーをどこで使うかというと装置の状態遷移で記憶させておくところ。電源が落ちても工程の途中から動作を始めたい時に活躍する。
ラッチリレーは使わずにワードデバイスを使う方法もあり、私はこちらを使う事が多い。理由としては工程未完/完了以外にも様々な情報を載せられるからである。
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