ご指摘いただいている内容について、総責任者として事実関係と今後の対応を明確にお伝えします。
まず、以下の点については、説明と実態に乖離がありました。
『50名限定』いう告知と、実際の参加人数
『2期生募集未定』という説明と、その後の募集状況
『動画コンテンツ数』に関する表現
『一部サービス』の提供状況およびスケジュール
これらについては、受講生の皆様に誤解を与え、多大なるご不安をおかけしたことを重く受け止めています。
本件の背景には、サービス立ち上げ初期における想定を遥かに上回る反響があり、一人でも多くの方の期待に応えたいという思いから増枠等の判断を行った経緯があります。
しかし、運営体制やコンテンツ制作の進行と、営業時の表現との間に看過できない「ズレ」が生じてしまいました。
いかなる理由があろうとも、受講生の皆様の意思決定に影響を与える情報において、正確さを欠いたことは私共の慢心であり、運営側の責任です。
ここで私共が肝に銘じているのは、「中身が良いから許される」という甘えを一切捨てることです。
現時点においても、講義内容や講師によるリアルタイムの伴走型サポートについては、実践に直結する価値として高い評価をいただいております。
しかし、 どれほど提供する教育の質が高かろうと、入り口で不誠実な説明があった事実は消えません。
素晴らしい学びの場であるからこそ、その価値を私共自らの不手際で汚してしまったことを、激しい後悔とともに真摯に反省しております。
本件については、すでに受講生向けの説明会を実施し、直接の説明および質疑応答を行っておりますが、改めて以下の対応を徹底いたします。
・希望者に対する「全額返金」
対応: 信頼を損ねてしまった以上、理由を問わず誠実に対応いたします。
・提供スケジュールの全面見直しと公開: 曖昧さを排除し、確定した事実のみを明示します。
・広告/営業表現のチェック体制強化: 未提供の機能等は事前に開示し、不利益な情報こそ共有を徹底します。
今回の件は、単なる運営上の問題ではなく、教育機関としての信頼に関わる重大な問題です。 「ここで挑戦して本当に良かった」と、すべての受講生に胸を張っていただける状態を取り戻すまで、私共は一切の妥協なく改善を進めてまいります。