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中川昭一氏の奥様による酩酊会見の真実の告白について、読売新聞が「事実無根」「法的措置」と言い始めました。 しかしながら、その主張は「中川氏は自分で風邪薬を飲んだと言っている。うちの社員は飲ませていない」というもの。 ならば、当時の読売新聞や日テレが騒ぎ立てた「酩酊会見」という見出しは何なのか。風邪薬による眠気を酩酊とは言わない。 「酩酊会見」という報道は明らかな虚偽であり、印象操作である。 今回の読売新聞の釈明は、この事実を自ら自白しているも同然。反論が反論になっていない。こんなものは苦し紛れの屁理屈としか言いようがない。 以下、読売新聞の苦しい言い訳の一部を転載する。 >>当時の河村建夫官房長官も記者会見で、中川氏から「風邪薬を多めに飲んだのが原因」との説明を電話で受けたことを明らかにしていた。「体調にかなり無理があった。深酒したとかとは全く関係ない」とも述べた。  本社は、虚偽情報の拡散は放置できないため、目に余る投稿の削除を求める法的措置を検討する。
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読売新聞オンライン
@Yomiuri_Online
中川元財務相会見巡り、SNS上に読売新聞記者の偽情報…事実無根を確認 yomiuri.co.jp/politics/20260 #政治