『3月のライオン』の聖地を散歩してきました【佃・月島】
3月最初の日曜日に月島・佃周辺を散歩してきました。好きな漫画「3月のライオン」の聖地巡礼も兼ねています。
佃小橋、住吉神社を経由して佃公園で休憩して中央大橋を渡ります。コンビニが目の前にあるので軽食を買い軽いピクニック気分で出発しました。
佃周辺
まず向かうのは赤い欄干が特徴の佃小橋です。漫画2巻の表紙に登場するなど物語で頻繁に登場します。
日の出湯は銭湯なので、もう少し暖かくなれば立ち寄り湯に入っても良いですね。
佃小橋よりビル群を眺めます。
佃周辺は6年振りの訪問になりました。次は前回寄れなかった住吉神社に向かいます。
住吉神社
逆光でうまく撮れませんでしたが、梅が見ごろを迎えていました。風が無い穏やかな日だったので、優しい梅の香りに包まれます。
『3月のライオン』は将棋漫画ですが、同時に人に優しく接していろんな登場人物が再生する物語です。将棋は指せない私が繰り返し『3月のライオン』を読んでいるのは何かから再生する途中なのだと思います。
住吉神社の鳥居をくぐって隅田川の方へ歩くともう1つ朱色の鳥居が目に入ります。
5巻で走っていく陽菜を追いかける主人公のシーンなど幾度となく物語に登場します。
佃公園
鳥居を抜けて川面に沿うと佃公園に入ります。ベンチもたくさんあって休憩するに丁度良い場所です。
私も主人公と一緒で川や水のある風景が好きです。春の日差しに反射する川面や波の音を聞くと穏やかな気持ちになります。
中央大橋
30分ほどのんびりして中央大橋を目指します。本当に暖かい日だったので遊覧船も気持ちよさそうです。
6年前は曇りだったので、快晴の時に散歩できてよかったです(この記事を書いている日は降雪だったので夢を見ているようですね)。
橋を渡って亀島川の方へ向かいます。
物語の中だと六月町に入りました。
霊厳島水位観測所
中央大橋からも見えていた霊厳島水位観測所に来ました。このオブジェクトを背に主人公が立つ絵をご覧になった方も多いのではないでしょうか?
今は使用されていませんが、東京湾の潮位を観測する施設でしたが幾何学的な造形が印象に残りますね。
このまま八丁堀駅に出て家路に就きました。この翌日に降雪するとは思っていなかったので、春らしい日に散歩できてよかったです。
『3月のライオン』には大事なことをたくさん学んだので、連休中の時に読み返してみようと思います。続巻が楽しみですが、作者の羽海野チカ先生が体調を崩していると聞いているので、1日も早い回復を祈念しています。
いいなと思ったら応援しよう!
チップありがとうございます!微力ながら囲碁の普及に貢献したいと考えているので、棋書や囲碁の遠征に使用させて頂きます。他にも囲碁の記事を投稿しているので、読んで頂けると嬉しいです。


コメント