最初から「日本の新幹線」を選べばよかったのに…日本を裏切り、習近平にすがるインドネシア新幹線の末路
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自分のコメント(マイページ)コメント917件
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結果的に日本はインドネシアの新幹線を受けなくて良かったと思う。他国もインドネシアの状況を見て中国の新幹線を見合わせる様になった。要は今後もインドネシア高速鉄道は「反面教師」として存在し続ける事になるだろう。 日本の新幹線は確かに高価だ。なのでなぜ高価なのかと言う理由が必要だ。その時に反面教師が必要になる。。日本は裏切られ3億円近い調査費用の損失を出した。しかしこれは何物にも代えがたい貴重な経験だったと思うしかないと思う。
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どっちが良かったか…と言われてもその時の考え方次第だからどうしようもない。中国と上手く付き合う方が国益になると思ったのだろう。それに中国の新幹線は、ほとんど日本のコピーだから安心感もあったに違いない。 差が表面化するのは十年程度先になると思う。使用される部品の精度、整備方法等の面できっと大きな整備費用が掛かることだろう。
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この件、まだ話題になっているんですね。日本人にとってはもう過去の話であり、延伸計画なんて中国がやれば良いと思うんですが。そんなのに手を出すと大やけどをするだけだと思います。 ニッケルと言えば、かつて在籍していた会社でカリマンタン州から出荷されるアルミナの件でAntam社に何度か行きましたが、先方の責任者はのらりくらりと話しを逸らして苛立つ場面が多かった記憶があります。 新幹線然り、アルミナだって要はインドネシア側に有利な条件を引き出す為だけに利用されていたのかと。WIN/WINの考えなんて微塵も無い感じていました。国民性なんですかね。 深入りしないことです。
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インドネシアの新幹線建設の発注に際しては、国のトップや官僚らが家族を含めて、様々なことで中国に便宜を図って貰い、裏金を渡して契約に漕ぎつけた可能性も拭えず、リーダーの判断が国民の暮らしを左右し、長年に渡って影響を受けることは誰の目からも明らかだ 中国と日本のいずれかを選択した国の行き先の違いが明確に分かれるのは、誰もが理解してのことだから何を言っても仕方ない・・・
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インドネシアには「安物買は銭失い」という格言は無いのだろう。中国側のインドネシア受注権限者への賄賂攻勢もあっただろうし、少しでも費用を抑えたいインドネシアの思惑もあったに違いない。日中新幹線を導入した他国の現況をどれだけ調査したかは知らないが、結果として中国製を選び失敗した。中国の援助は新幹線に限らず橋梁、建物等々価格の安さ、短い納期ばかりが協調され、安全性、耐久性等最も重要な事が二の次にされている。中国と競合する受注の場合は、日本は一切妥協などせずに日本製品の良さを理解してくれる国を相手にすればよい。インドネシア新幹線の問題は中国が最後まで責任を持つべきであり、一度煮湯を飲まされた経験がある日本が肩代わりする必要はない。してはならない。悪しき前例を作らないためにも。
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インドネシアの新幹線が思惑通りにいかないのは、早期完成、格安工事費の為に中国が勧めたターミナル駅の設置場所の影響が大きいのでは? せっかく、高額な運賃を支払い高速都市間移動しながら駅から都心部に行くのに時間がかかるのでは意味がない。 日本方式を採用していれば、もう少し上手くいったのではないか?
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国のトップに必要なのは先見性、洞察力ですね。目先の欲にかられて間違った選択をすれば苦しむのは国民です。そういう政府を選択するのは国民。一人一人が正しい選択ができる目を養っておかなくてはならないと思います。中国が世界中で行っていること見極めて判断力を養う必要があります。日本はただ寛容で親切な国としてではなく、あらゆるビジネスの機会に何が正しい方向なのかを相手国に理解納得してもらうことが重要だと思います。
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台湾はヨーロッパと契約締結寸前まで行きながら、土壇場で『安全を最優先』に変更して日本の新幹線を採用する決定をした。 その英断は、2024年の台湾地震で証明された。 各地に被害が出たにもかかわらず、新幹線の地震探知システムが完璧に働き死傷者は0名で、僅か数時間後には運転再開したという。 台湾新幹線は既に南北に延伸が決定しており利用客は当初の約5倍まで伸びているにもかかわらず常に満席の状態。 台湾での実績はインド新幹線の受注にも繋がり(但し、安倍首相とモディ首相が大親友だったことも大きい)、来年以降はインドでも日本の新幹線の素晴らしさが堪能できる。
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インドネシア、石油と来れば、太平洋戦争開始の一因となった石油資源の確保が思い出されます。パレンバンです。確かオランダの植民地ではありましたが、石油や天然ガスの資源開発はどうなってしまったのでしょうか? 高速鉄道について言えば、作れば便利になりますが採算が取れるかはやはり国力次第です。中国の高速鉄道も巨額の赤字が増え続けています。インドネシアは、人口1億人越えですが、独立後半世紀程度では、まだまだ高速鉄道を持てる国では無かったのでしょう。
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新幹線の輸出は、おそらく15年前なら、日本にとって強力なシステム輸出のコンテンツの1つであったと思うが、 日本は全く悪くないとは言え、コロナ禍や昨今の国際事情を考えると、もはや新幹線は日本にとって強力な輸出コンテンツではなくなってるように思える。 JR東日本やJR東海やJR西日本のような、実際に新幹線を運営する企業にとっては、今1番重要なのは新幹線の海外輸出ではななく、大幅な人手不足や人口減少や資材高騰の影響により、日々どうやって鉄道網を維持し、利益を上げていくかに注力せざるを得ない状況。 本当にインドネシアを含め、社会インフラの改善に日本が本気で取り組むのであれぼ、新幹線に限らず、航空システムや道路システムの改善を含めた幅広い視野でのインフラ改善に注力するなり、AIやDXを中心に据えたシステム、防衛関連の輸出などにシフトしていくほうが、よほど相手国、そして日本のためではないかと思う。
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