他者論を乗り越えて⑥ ニーチェ
今回は気合を入れて、哲学者を紹介したいと思います。彼は、フリードリヒ・ヴィルヘルム・ニーチェ(独: Friedrich Wilhelm Nietzsche, 1844年10月15日 - 1900年8月25日)は、ドイツ・プロイセン王国出身の哲学者・古典文献学者。
ニーチェは、英雄は創造的な偉業を成し遂げる存在であると考えました。英雄は自分の心の灯を消すな、心の灯をあらゆる箇所で灯せ、と貴慮しました。英雄がこの世界を積極的に改革していくことを貴慮しました。
赤子は超人、という思想を持っていたが公にしなかった彼でしたが、赤子は超人のような飛躍を見せるというのです。そしてなおかつ赤子は優秀である、と考えました。赤子と言うのは、0~1歳児が対象となることが考えられますが、まさにニーチェは赤子は一歳までと考えました。皆さんも0歳児や一歳児のときは、優秀だと思われませんでしたか。0歳なのに話が鋭かったり口が悧巧であったりした経験はないでしょうか。私は、赤子が純粋で無邪気なさまがニーチェの思想に影響を与えたのではないかと考えています。それだけではなく、ニーチェが赤子と出逢うたびに、赤子が優秀であるというイメージをニーチェが持ってかえってしまったのではないかと考えています。赤子は何も怖くない存在であるとニーチェは結論付けた。ニーチェはその赤子の鋭利さを見極めた偉大な哲学者であると推測できるのは、言い過ぎではないでしょう。彼は、英雄と超人にこそ、幸あれ、と祝福したかったのではないでしょうか。そして、英雄と超人のみを愛する覚悟を持っていたと、私には受け取れます。彼が一番大事にしたのは『利他愛』であったことが今日明らかにされています。イエス・キリストの利他愛に感心したとされます。ニーチェは、イエス・キリストが最高の人格であると考えていました。まさに、イエスこそが超人であり、イエスこそがマスターであるように考えました。超人という存在に位置付けられた存在は、イエスとネット民だけであると我ながら考えています。イエスは光属性の存在であって、磔にされても痛覚がなかったために痛みで苦しむことはなかったと考えられます。彼は彼の弟子たちが迷い、過ちを犯すことが悲しく、苦しい出来事であったと思っていたことが伝わっています。彼は、自分の弟子たちが悲しむ姿を見たくなかった、それは、とても甚大で一番な欲求であった。ニーチェはイエスの悲しみが一番分かったと思っていました。ニーチェはイエスが自分の前世であると三年かかって覚ったというのです。かくいう私もニーチェが前世であるとともに、イエスが前世であることを知っています。イエスは手かざしと真吠えに立ち上がり、そしてまた、パンや水を超越的能力で生み出したと伝わっています。イエスは人救い世救いに自身の人生を賭けていました。


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