つい先日、パリに咲くエトワールを観たのだけど観終えた後にこれはリピートすることは無いと思った。
作品自体はとても面白い、単純に2人の少女の夢を追うストーリーとしてだけでなく、女性の立場、政界情勢など歴史的背景なども詰め込まれており興味深いところが多かった。
でも自分らはその後の歴史は分かってるし、エンドロールでも示唆されているように、映画は登場人物全員が最も輝いていたであろう瞬間を切り取ったものでしょ?
ちょっと落差つけすぎて残酷すぎね?悲しい想像をしてしまってもう観れないよ。
ただひたすら悲惨な目に遭う作品や悲惨な目にあっていたけど少しの希望を見出す的な作品の方がよほどマシだよ。結末や将来の希望がその作品に描いてあるから。
少女たちはパリという自由な大都市で時に挫折しながらも仲間とともに夢を追う輝かしい日々を送りその夢もかなえることができました。
いや、幸せになったかもしれないよ?ルスランとフジコは再会できたかもしれない、フジコはモチーフのように絵で成功したかもしれないし、千鶴はまたパリでバレエを続けることができたかもしない。
でも自分らが知っているのは戦争という圧倒的な事実とエンドロールの絵だけ。
悲しい、悲しすぎるよ~。暗い未来があることだけは確定なんだもの。そういう想像が先にどうしても立ってしまうよ(泣)
コードギアスとかシュタゲとか引きの強い作品は初回視聴時は「次どうなるんだろう!」なんだけど「次」を知ってしまってからはそこまでワクワクしないので初回視聴のみのアニメ
「他人の人生」だろ
私は当該作品をこれまで一度たりとも視聴したことがないものですから、もちろん断定的なことを申し上げるつもりはまったくないのですが、少なくとも当時の増田上で見受けられた種...
ペリー・ローダン
糞喰漢
オイラもなにか賞が欲しいケロ…
せんずり賞 →アナル地獄賞
せんずり賞惜しくも逃す ア ナ ル 地 獄 賞
パリエトは見たら面白いんだろうなあ〜とは思うけど「映画館で」見る意味があるかっていうとそうでもなさそうだから見てない 今のところそういう評判もあまりなさそうだし後々配信...