デヴィ夫人を暴行事件で在宅起訴 動物病院で元マネジャーを殴る

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 「デヴィ夫人」の呼び名で知られるタレントのデヴィ・スカルノ氏(86)について、東京地検は30日、当時の自らのマネジャーらに対する2件の暴行罪で在宅起訴し、発表した。認否は明らかにしていない。

 今後、デヴィ氏に対する刑事裁判が開かれることになる。デヴィ氏は警視庁から書類送検された際、「(マネジャーを)振り払ったが、殴ると表現されるものではない」などとするコメントを発表していた。

 地検の発表によると、デヴィ氏は2025年10月、東京都渋谷区の動物病院で、当時マネジャーを務めていた30代女性の腹と腕を殴ったり、すねを蹴ったりしたとされる。

 また、同年2月には自身が代表を務める芸能事務所の女性従業員に向けてシャンパングラスを投げつけたとされる。

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