警視庁玉川署の敷地内で23歳の男性巡査が拳銃を自分に向け発砲 病院に搬送も死亡 自殺図った可能性も
きょう午後、東京・世田谷区の警視庁玉川警察署の寮で23歳の男性巡査が頭から血を流して倒れているのが見つかり、その後、死亡しました。 警視庁によりますと、午後4時半ごろ、世田谷区にある警視庁玉川署の寮の部屋の中で、地域課に所属する23歳の男性巡査が頭から血を流しているのが見つかりました。 男性巡査は病院に運ばれましたが、その後、搬送先の病院で死亡しました。男性巡査の近くには、本人に貸し出されていた拳銃が落ちていて、自殺をはかったとみられています。 玉川署の深沢俊寛署長は「拳銃使用による職員の自殺容疑事案が発生したことは誠に遺憾であります。事実の詳細については調査中であり、今後、事実関係を明らかにし、再発防止に努めて参りたい」とコメントしています。 今、悩みを抱えているという方は、「日本いのちの電話」などの相談窓口があります。また、厚生労働省のホームページを「まもろうよこころ」で検索すると、電話やSNSで相談することができる窓口が紹介されています。 <相談窓口> 日本いのちの電話 ・フリーダイヤル 0120-783-556 毎日:午後4時~午後9時 毎月10日:午前8時~翌日午前8時 ・ナビダイヤル 0570-783-556 午前10時~午後10時
TBSテレビ