美味しい!お赤飯の作り方
基本のお赤飯★
ふっくらもっちり★
このレシピの生い立ち
炊飯器でも作れますが、蒸し器で作ると格段に美味しいです。
作り方
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1
豆は小豆、ささげ、どちらでもかまいません。今回は小豆で作ります。
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2
小豆を水洗いしてから鍋に入れ水1Lを入れて中強火にかけます。
沸騰したらプツプツする程度に火を弱め15分下茹でします。 -
3
茹で上がったらザルにあげます。
この下茹ででアクや雑味を取り除きます。茹で汁はそのまま捨ててかまいません。 -
4
下茹でに使った鍋を洗い、3の小豆と水1Lを入れ中強火にかけて、フツフツしてきたら弱火にして20-25分煮ます。
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5
小豆はあとで蒸すので、1粒味見して少し硬いけど食べられる程度の硬さでOKです。
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6
小豆をザルにあげます。茹で汁は使うので捨てません。
小豆はラップをして冷蔵庫へ。
茹で汁はそのまま冷まし粗熱を取ります。 -
7
6の茹で汁200ccを取り分け、酒大さ2塩小さじ1.5を入れて混ぜます。
残りの茹で汁はもち米を浸すのに使います。 -
8
もち米を研いで、7の茹で汁に浸します。少なければ水を足してください。
もち米がヒタヒタに浸るぐらいの量でOKです。 -
9
そのまま3時間〜ひと晩浸してからザルにあげます。
浸けていた汁はもう使わないので捨ててください。 -
10
蒸し器に湯を沸かしたら火を止めて、ふきんを充分に濡らし絞ってから蒸し器にセットします。セットする時に片側を長くします。
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11
9のもち米を入れて平らにします。
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12
ふきんを折りたたんで蒸し器の中に入れて火をつけます。
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13
フタをして強火にかけ蒸気が上がったらフタをして中強火に落とし10分蒸します。
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14
10分後、1回目の蒸しあがりです。
鍋の湯の量を確認して少なくなっていたら足してください。 -
15
ふきんの短い方の端を持ってもち米を転がすようにひっくり返します。
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16
7で取っておいた200ccの茹で汁に酒大さじ2と塩小さじ1.5を入れてよく混ぜます。
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17
16の茹で汁70cc程度を手ですくい、蒸し上がったもち米にまんべんなく振りかけ平らにならします。
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18
再度ふきんを折りたたみ強火にかけ、蒸気が上がったらフタをして中強火にして10分蒸します。
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19
2回目の蒸しあがりです。
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20
15-17を繰り返します。
途中、小豆を入れるので5分蒸したら一旦火を止めます。 -
21
残りの茹で汁17をまんべんなく振りかけ、しゃもじで軽く混ぜて平らにならします。
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22
その上から小豆を入れ平らにならします。
もち米と混ぜないように注意してください。小豆は上に載っている状態でOKです。 -
23
ふきんを折りたたんで強火にかけ、蒸気が上がったらフタをして5分蒸します。
まだ硬いようなら5-10分蒸してください。 -
24
蒸し上がったらボウルや飯台などに移し、しゃもじで切るように混ぜて余分な水分を飛ばします。
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25
蒸し器にそのまま入れておくと水っぽくなるので、必ず蒸し上がったら移して水気を飛ばしてください。
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26
炊き立てでも、冷めても美味しいお赤飯のできあがりです。
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27
ごま塩を振りかけて完成です!
コツ・ポイント
工程2-3の下茹では省略可能です。
もち米は芯が残りやすいので、短くても3時間以上(できればひと晩)浸してください。
鍋の水の量は蒸し上がるたびに確認してください。
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