医療事故、報告件数の低迷続く 制度10年で警察頼みが増加
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患者の死亡事故の原因を究明する国の医療事故調査制度で、医療事故の報告件数が低迷したままだ。創設から10年が過ぎたが大病院の3割は1件も報告がない。専門家の自律性を重視し、事故かどうかの判断は医療機関に委ねている。判断に不満を持つ遺族が警察に届ける件数が増えている。
2020年1月、赤穂市民病院(兵庫県赤穂市)で70代の女性患者は腰椎を削る手術を受けた。執刀は40代の男性医師。出血が続く中、ドリル...
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患者の死亡事故の原因を究明する国の医療事故調査制度で、医療事故の報告件数が低迷したままだ。創設から10年が過ぎたが大病院の3割は1件も報告がない。専門家の自律性を重視し、事故かどうかの判断は医療機関に委ねている。判断に不満を持つ遺族が警察に届ける件数が増えている。
2020年1月、赤穂市民病院(兵庫県赤穂市)で70代の女性患者は腰椎を削る手術を受けた。執刀は40代の男性医師。出血が続く中、ドリル...
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