障害者団体がブログでこれを書いたら名誉毀損になるか? 質問 ・重度の障害を持つ赤ん坊(先天的全盲)を北海道の雪山で凍死させた母親が逮捕されて、裁判で母親は執行猶予判決になりました。この判決に不服な障害者団体のメンバーがいて、その母をブログで「この、鬼!!悪魔!!お前なんか地獄へ落ちろ!!」と非難しました。これは名誉毀損になりますか?その母親は私利私欲で子供を死なせたのでなく、生まれつき全盲というとても不幸な子供を地獄の苦しみから解放したので、その母親を「鬼!!悪魔!!」というのは屁理屈ですし。実際、辻井伸行さんのお母さんも産婦人科医の夫から伸行さんが全く光を感じることができない「先天性小眼球症」だと聞かされて絶望したそうです。 【実話】ネットで誹謗中傷に対し...罰金120万円の判決が出た。 https://www.youtube.com/watch?v=EfhapiIlalk IFストーリー ・日本社会で、もし母親が先天的全盲の子供を「全盲の地獄のような人生を終わらせるため」という理由で北海道の雪山で凍死させて、警察に逮捕されました。上記の母親が裁判で「我が子はこれから80年~90年一度も光が見えない地獄のような人生を送らなければならないのですよ。あなたたち裁判官や検察官は全盲になるのは生き地獄だと思わないのでしょうか?」と言いました。上記の母親を弁護する弁護士も「裁判長、執行猶予判決にしてください。もし私も先天的全盲の赤ん坊が生まれたら私も心苦しい。私は弁護士資格はく奪されてもいいから、全盲の赤ん坊を雪山で凍死させて、赤ん坊を地獄の苦しみから解放するかもしれません」と言いました。裁判では、全盲の赤ん坊を死亡させた母親には執行猶予判決がでました。 【感動の実話】~辻井伸行さんのお母さん~ https://www.youtube.com/shorts/ScC_NSNCC3s Yahoo知恵袋から引用 ・通常は執行猶予が妥当でしょう。なぜなら、明らかに快楽殺人とは性質が違うものだからです。再犯の危険もなく、社会にもたらす混乱も少なく非難する人も多くはないでしょう。同情も当然生まれることでしょう。なぜなら、健常児なら起きなかった事件だからです。将来が悲観的な障害児を8年間育て続けた人間の苦労など想像するのも恐ろしいものなのです。これを批判できるのは、同じ境遇の子供を成人まで育て続けた人間だけでしょう。 障害児の娘殺害裁判:母親に執行猶予禁固5年 レンヌ重罪院は重度の障害を持った娘を殺した母親(49)に執行猶予付禁固5年の判決を下した。当時8歳の娘はしゃべることができず、添え木をつけた脚でなんとか多少歩けるという重度の障害児だった。被告である母親は娘の将来を憂い、2010年8月に娘を自宅で絞殺。裁判では「愛情ゆえの行為」と終始自分の行為を正当化し、障害児を抱える親の苦労を訴えた。通常の殺人事件よりはずっと軽い執行猶予付禁固5年という求刑通りの判決が下されると、被告は「あなたたちに心はない!」と叫んだが、1週間後、控訴はしないとメディアに語った。 https://ovninavi.com/794news2/