こんにちは!
パートひなです(^▽^)
2月のSQ結果ね!
プラス18,985円
正直ね、
完全にマイナスだと
思ってたんです
まさかプラスで
終わるとは!
ベガに救われた(笑)
今日お話しするのは
こんな内容です
・6000円以上の急騰でも生還
・ロングガンマじゃなかった
・実はロングベガだった話
自分がポジション取ったところから
6000円以上の急騰ですよ
もう完全に
死んだと思いました。
友達から
「自殺してないかー?」
って聞かれる
レベルでしたからね(笑)
でもね、
SQ結果を見たら
思ったよりダメージが
少なかったんです…ってかプラス
なんで?
って考えてAIに教わりました。
ベガに救われてたんですよね
私、ずっとロングガンマの
つもりだったんです。
カレンダースプレッドと弱い部分のヘッジ。
建てた瞬間はこう思ってました
「両側持ってる。動けばどこかで取れる」
つまり
ロングガンマのつもりだったんですよね。
価格変動の加速度を取りに
いくイメージ
でもね、相場が大きく加速したとき。
自分の視線がどこに向いてるか?
価格じゃない。
IVだった
オプション価格ってざっくり言えば
こんな感じで動いてます。
デルタ(価格変動)
ガンマ(変動の加速)
ベガ(IV変動)
セータ(時間減衰)
この要素が組み合わさって
動くんですよね
私はカレンダーのヘッジではガンマを取りに
いってるつもりだった。
でも実際に利益を支えてたのは
ベガの部分だったんです
構造を分解するとこんな感じ。
期近を売り(ガンマが強い側をショート)
期先を厚めにロング(ベガが強い側をロング)
短期的には
ややショートガンマ。
ネットではロングベガ。
設計思想としては
完全に後者だったんですよね。
ロングガンマは
「変化の加速度」を
取りにいく。
ロングベガは
「不確実性の濃度」を
抱えにいく。
私は前者のつもりで
後者を握ってた
急騰しても崩れなかったのは
デルタが完璧だったから
じゃないんです。
IVの上昇だったんです
価格の変動じゃなく
ボラティリティの項が
支えてくれてた
んですよね
今回、
理解しました。
ロングガンマだと
思い込むのは簡単。
でも実際に
握っていたのは
ロングベガだった(笑)
ポジションはその人の設計思想を
映すんですよね。
方向を信じるか
変化率を信じるか
不確実性そのものを
信じるか
今回私は不確実性に
賭けてたってことです
そしてそれが正解だった。
選挙という大イベントで
IVが高止まりして
くれたおかげで
助かりました
ベガ、ありがとう(笑)
6000円以上の
急騰でも一撃退場しなかったのは。
ちゃんとリスク管理してたから(自画自賛)
そして
知らず知らずのうちに
ベガを味方に
つけてたから
「死なない投機」
って大事ですよね。
今回、改めて実感しました
あ、そうそう!
面白い話なんですけど(笑)
世の中にはこの現象を
数式で聞くとすごく納得する人が
いるらしいんです(謎)
AIに説明
してもらったので
載せときますね
オプション価格は
ざっくり言えば
dP ≈ Δ dS + ½ Γ (dS)² + Vega dIV − Θ dt
この微分の世界で動いてる。
私は"(dS)²"を取りにいってるつもりだった。
つまりガンマ。
でも実際に利益を支えてたのはVega dIV
の部分だったってことみたい
...なんのことだか
さっぱりだけど(笑)
わかる人にはわかるんでしょうね
みなさんも自分のポジションの
本質、理解してますか?
私は…よくわからん(笑)