【子世代ネタ・一応閲注】寝取りなさい 52スレ目

  • 1二次元好きの匿名さん26/03/08(日) 22:30:19

    えっ


    私の娘が狙った男が他の女にちょっかいかけられてるのを指を咥えて見てるとかありえないわ

    欲しいものがあるなら必ず手に入れなさい

    どんな手段も厭わずによ

  • 2二次元好きの匿名さん26/03/08(日) 22:31:27
  • 3二次元好きの匿名さん26/03/08(日) 22:32:34

    月光のワルキューレ

    第二世代コーディネイターのMSパイロット バツイチシングルマザー

    ナチュラルと結婚し娘が出来たことで旧ザラ派の両親とは絶縁

    娘を一人にしない様に始めた喧嘩がきっかけで旦那と離婚 腐れ縁だったルナマリア達と協力して子育てをすることになる 

    黒歴史を抱えながら前線で戦う頼れるおばさん 基本的に常識人 子ども達にもアスカ夫妻にも振り回され気味



    アグネス娘

    ハーフの衛生兵 成績優秀で薬学にも精通しているちょっと変人なお姉ちゃん ムウマリュ姐さんによるあだ名は「ギーちゃん」

    幼少期に自分の存在が決め手となり母親が両親と絶縁 その後は離婚と虐めも重なり鬱状態になっていた所を幼馴染に救われる

    クソボケに片想いする中で野戦病院で起きた自爆テロに巻き込まれMIAに その後無事生還し付き合う事になった

    旧ザラ派からは“雑種”と呼ばれ蔑まれているが気にせず頑張る良い子 甘党ゴリラの所為でバレンタインチョコ作戦は失敗した



    元旦那

    ナチュラルの地球連合軍政府参謀次官 命の恩人であるザムザザーへの愛が強すぎる残念な男前

    娘や元妻との関係は現在も良好 アスカ家の子ども達からの愛称は「蟹のおじさん」 MAの平和利用に積極的



    ミニザムザザー

    元旦那が娘の為に作ったペット用の超小型ザムザザー 対話型AIをプレゼントされてお喋りになった(文字も書ける)

    いじめっ子達にダルマにされたところをシンルナ息子に治してもらったという過去がある 救命ザザーにAIをコピーされた



    サムササー

    寒冷地仕様ザムザザーに感銘を受けた元旦那が制作したミニザムザザー2号機 制作者の裏声を素材にした発声機構付き

  • 4二次元好きの匿名さん26/03/08(日) 22:33:34

    シンルナ長男

    第三世代コーディネイターのMSパイロット コミュ力おばけお兄ちゃん 師匠は最強のあの男で現在の愛機はジャスティス

    子どもの頃からフィジカルがバグっており痛覚も鈍い 家族からの鉄拳制裁は痛い

    公私共にクソボケだったが 自爆テロの遠因になった自責の念から諸々自覚 逃げ道としていた不殺主義も捨てる

    オカルト現象が常態化し幽霊に絡まれる機会が増えている 家族に依存気味な重い男 昔は姉御に目を付けられる程可愛かったゴリラ



    アスカ夫妻

    第二世代コーディネイターの軍人夫妻 シンは艦長兼山猿 ルナマリアは赤鬼教官

    お互いに子ども達と共謀して誕生日サプライズを仕掛け合ったりしている

    一番高い買い物は次男の為にと衝動買いしたコンサート仕様のクソデカグランドピアノ

    2人の遺伝子を解明しようと目論む旧ザラ派に付き纏われており 定期的にアグネスと飲み会を開いてストレスを発散中

    アコードの気配に気付いているが現在は見守り中 イベントには気合を入れる仲良し家族 地球移動用の超高性能ミニバスを貰った



    デスティニー

    シンの相棒であり自称長男の親 無人機ではないはずだが勝手に動き回るモビルスーツ筆頭

    付喪神の様なもの イザーク達からは見て見ぬフリをされている



    インパルス

    アスカ夫妻の元相棒であり長男の愛機 デスティニーと同じく付喪神の様なもの 

    機体改修中の為 コアスプレンダーの欠片で制作されたトリィに引っ越している 鳴き声はMSの警告音

  • 5二次元好きの匿名さん26/03/08(日) 22:34:34

    シンルナ次男

    多分レイ 前世の記憶アリ アスランと注射が苦手

    愛機はプロヴィデンスにしか見えないレジェンド 兄を「お兄ちゃん」と呼べない弟 家族の中で一番背が高い 寝癖がヤバい



    シンルナ長女

    家族の中で一番の大食い 直感力を応用しているポイントマンなフリーダム娘 今のお気に入りはデスティニーインパルス



    シンルナ次女

    多分マユ 前世の記憶ナシ 料理好きでお菓子作りが得意 アルコールが弱点



    シンルナ三女

    周りのロマンティクス事情が気になる妹 霊感アリ キララク末っ子と付き合っている



    シンルナ四女

    三女と仲良しな妹 創作好きで想像力豊か 将来の夢は役者になったかもしれない よくトリィの巣になっている



    シンルナ五女

    多分ステラ 前世の記憶ちょっとアリ? 悪霊は威嚇で追い払う ムウマリュきょうだい達と仲良し 妹(ミニバクゥ)ができた

  • 6二次元好きの匿名さん26/03/08(日) 22:35:34

    ディアミリ息子

    ハーフでクールでグゥレイトなシンルナ息子のマブダチ オカルトは信じない 写真が趣味

    愛機はバスター ジャスティスやインパルスと組んで前衛を担当しているが狙撃も得意

    イザシホ娘に吶喊し無事卒業 彼女の猛攻に押されながらもたまーに勝っている 最近は漢方薬にハマっている



    イザシホ娘

    怒ると怖いマイペースお嬢様 ザク一筋のエリートパイロットで勤勉家 スキーが得意

    料理が苦手でプライベートは割と不器用かつ明後日の方向に迷走しやすい 胸部装甲増強中

    彼氏と一緒にトリィの「グレイト」を作った 差別発言絶対許さないウーマン おふくろの味を学んだ結果調理スキルが爆上がり



    イザシホ息子

    お祖母様に目を付けられている坊ちゃん

    アスカガ長男を一方的にライバル視しているが一度挨拶を交わした程度で殆ど面識はない

    ブライダルデュエル共同開発者のムウマリュ妹からの提案で打倒セイバーを掲げる事になった



    オルイン息子

    世界に貢献したくてコンパスに入った天然君 読心能力アリ 閉心術も使える

    先輩達と作った白いトリィの「トリさん」(中身はカルラ)を飼っている

    愛機は白と金のカラーリングになったフリーダム 虎のコーヒーの宣教師 実家に手紙を送るのが習慣

  • 7二次元好きの匿名さん26/03/08(日) 22:36:34

    キララク長男

    コンパス所属のMSパイロット(電子戦も担当) 読心能力アリ ちょっとコミュ障な苦労人で超負けず嫌い おはぎが好き



    キララク末っ子

    傭兵兼ジャンク屋のバイト君 女性耐性は低いがアルコール耐性は完璧 シンルナ三女と付き合っている ベルト服が好き



    ムウマリュ姐さん

    オーブ軍内にファンクラブを持っている面倒見のいい二刀流お姐様 リアルファイトと扉を開く事が得意 可愛いものが好き



    ムウマリュ兄さん

    モテ過ぎる事が原因でよく刺されているお兄様 愛機はムラサメ プラントのエリート坊ちゃんを無自覚に振り回す妹が心配



    ムウマリュ妹

    ブライダルデュエルの開発協力者 怪しいマスクを持ち歩くお嬢さん イザシホ息子に勝利をプレゼントしたい



    ムウマリュ弟

    モルゲンレーテに新設された農業部門に所属している技術者 蟹のおじさんのアドバイスを活かして農耕用ドローンの量産化に成功

  • 8二次元好きの匿名さん26/03/08(日) 22:37:35

    アスカガ長男

    発言力がデカ過ぎる気さくなお兄様 愛機はセイバー 気前は良いが金銭感覚が怪しい 実はかなりの下戸



    アスカガ長女

    ちょっと強がりなしっかり者お姉様 愛機はルージュ 妹と共に圧縮言語を受け継いでいる 実は兄以上の下戸



    アスカガ次女

    先輩カニ好きのアグネス娘を慕うお嬢様 愛機はズゴック中身はイージス イザシホ娘を若干ライバル視している



    アスカガ次男

    多分ニコル 前世の記憶ナシ シンルナ次男のピアノ仲間 パイロットを諦めアーティストになった 実はかなりの酒豪



    アスカガ三男

    闘うロボを見るのが好き ムウマリュ弟とMSの平和利用で盛り上がっている 家族とのやり取りで一喜一憂する末っ子

  • 9二次元好きの匿名さん26/03/08(日) 22:38:37

    白い人

    アグネス娘とシンルナ息子に付き纏っている故人 たまに憑依合体してくる

    最強議論が好きな月光のワルキューレファン 破廉恥なものが大の苦手 悪霊をしばき回しているが自分も結構悪霊

    遂にオルイン息子の両親と接触 謝罪を拒否された事で逆に吹っ切れた自称守護霊 



    仮面の人

    ムウマリュ妹のマスクに宿っている故人 ムウマリュ妹を応援中

    何気に子ども達の育成を楽しんでいるエンジョイ勢 最近は白い人の観察も好き

    電子機器に干渉できるようになった厄介な奴 次男に危険が迫るとレジェンドに入り込んで飛んでくる



    コーヒースタンド

    焼き菓子が人気な子ども達の溜まり場 自慢のコーヒーが連合内で人気 そのまま勢力を拡大中 

    バルトフェルドさん個人で経営しているが 見えない美女も手伝ってくれている オレンジ色のミニバクゥが看板犬



    お花屋さん

    サンドラ(偽名)と記憶喪失&義肢のギュスターヴ(偽名)が経営中 地下には壊れたモビルスーツが隠されている

    近所の悪ガキ4人組が屯している人気?店 庭師ミニザザー「カニ君」と家族&悪ガキみんなで作ったトリィ「トリ君」がペット

    お互い訳アリなままだが 息子の先輩&守護霊と夫婦揃って交流することになった

  • 10二次元好きの匿名さん26/03/08(日) 22:39:45

    ギーベンラート隊

    アスカ艦長お抱えの精鋭部隊 攻撃特化の部隊である為か戦闘狂扱いするような噂が付きまとっている

    突然沸く改良型デストロイや大量に現れる無人機軍の相手をする事が多い たまにデスティニーが乱入する



    モブ女子

    ザフトから出向中のコーディネイターとクォーターの2人組 ギーベンラート隊のやり取りを見て楽しんでいる



    モブ整備士

    ヴィーノの部下 デスティニー達が勝手に動き回っても直ぐに受け入れる謎の胆力がある



    旧ザラ派

    過去から続く優勢思想に支配され続けているコーディネイター至上主義者達

    婚姻統制を無視した第二世代同士にもかかわらず子沢山のアスカ家とジュール家の遺伝子がプラントを救うと確信

    少子化対策を謳いつつ倫理観が迷子になっている時代錯誤の大馬鹿者ども

    どうも一枚岩ではない様子

  • 11二次元好きの匿名さん26/03/08(日) 22:40:46

    メモ用に前スレ雑箇条書き

    ・勘違いゴリラ、彼女の目の前でチョコレートフォンデュ(意味深)用チョコ一気飲みをかます
    ・アドバイザーに成果報告するギーちゃんと、なんやかんやリカバリーしたアスカちゃんの話を聞いてコーヒーが美味い姉御
    ・プレゼントを台無しにした事を周りに指摘され反省した長男はチョコレートフォンデュ(健全)でリベンジしました
    ・三女はベルト包装ブラックチョコレートをプレゼント、ヤマト君のニコニコ自撮り(映り込み)をゲットする
    ・ジュールさんからプレゼントされたボウタイをふざけて頭に結んだエルスマン君、お返しの贈り物として即頂かれる

    ・模擬戦中の怪しい言動を指摘される次男、憧れのレイさんが降りてきたという事で落ち着く
    ・「こんなの真似出来ねぇよ」を覆したい長男、エルスマン君とリベンジするも爆散、彼女達の助言で再戦組に新人君加入決定
    ・昼休憩でエルスマン君と共にジュールさんの幕の内弁当を御馳走になる長男&ギーちゃん、エルスマン君のおふくろの味に困惑する
    ・味見をしていなかったジュールさん、めちゃくちゃ凹むもエルスマン君は再現度の高さに感激してくれたのでそこは嬉しい
    ・おふくろの味再現に奮闘していたディアッカさんとハンコーキエルスマン君の話

    ・昼休憩の裏でシミュレーターに挑戦していた厄介赤服達、チートによる無双を試みるも不正対策の放つ光により椅子から落ちる
    ・光刺激により嘔吐に失神と酷い事になった為、任務中の雷によるPTSDと診断され、周囲からとても同情された

    ・鬼畜シミュレーターのリベンジ要員にお呼ばれして気合十分な新人君、格納庫の神棚にコーヒー餅を供えて必勝祈願
    ・再戦前にエルスマン君と作った幕の内弁当でリベンジをしてきたジュールさん、長男&ギーちゃんからも大好評でご満悦

    ・一方その頃アスカ家では長女と次男の髪が弄り回されていた

  • 12二次元好きの匿名さん26/03/08(日) 22:41:47

    ・リベンジ開始、艦内から遠隔参加のフリーダムを助っ人にジャスティスとバスターの3機で進めていく
    ・シミュレーションルームからの共有映像に盛り上がるオカルト機体達、陰から見守る系のカルラも格納庫で観戦
    ・わちゃわちゃしながら進んでいく3機、(一部変な方向で)湧くギャラリー、真面目にやって欲しいギーちゃん
    ・疑似コンクルーダーズ戦、削られていく盾のジャスティス、援護を頑張るフリーダム、主砲として火力を出し続けるバスター
    ・障害物を利用しながらなんとか勝利し爆発と記念撮影、褒めたいけど呆れる彼女達、盛り上がるギャラリーとエース3名
    ・ヴィーノさんに勝利報告をして驚かせる新人君、ギーちゃんを酸欠にする長男、ジュールさんと共にダチ公を剥がすエルスマン君

    ・帰宅早々アグネスに鉄拳制裁される長男、弁明しようとするもいつの間にか縦ロールになってた次男に全部持っていかれる
    ・風呂場で髪を洗われる次男と洗いながら遊んでるのがバレて怒られる長男、早くシミュレーターの話が聴きたいアスカ夫妻
    ・長男を揶揄うママにも毛繕いを薦めるギーちゃん、ママは断ったので四女が毛繕いしてもらう事に
    ・四女のツインテール憧れ時代と封印されし長男の記憶の話と、昔は小っちゃくて細くて可愛かったゴリラの話

    ・ミネルバトリオとNTRトリオのクリア映像に大興奮の開発部、とりあえずほぼプロヴィデンスのレジェンドの武装改善を検討中
    ・変な呼び名を付けてみるもいまいちダメージを与えられていない厄介赤服達、NTRトリオの関係で盛り上がるモブ緑服さん達
    ・赤服ちゃんからチート対策の話を聞いた姉御、フリーダム仮面に処刑用BGMについて訊いてみるも、それは唯の怪奇現象だった模様

  • 13二次元好きの匿名さん26/03/09(月) 07:15:12

    レジェンドくんがプロヴィデンスのガワからダイエットすることになったら、新人くん寝取られたショックで次男坊が痩せた、みたいな解釈でモブネットワークに流れそう

  • 14二次元好きの匿名さん26/03/09(月) 09:38:05

    そんな……次男坊本人がもう絞れないからってMSが…

  • 15二次元好きの匿名さん26/03/09(月) 12:31:14

    ざばれる的にはラウとの繋がりも無くしたくないだろうし、腕部を大型盾からビームシールドにするくらいの変更で済ませるような気もする

  • 16二次元好きの匿名さん26/03/09(月) 13:24:49

    コーヒースタンド 勝利の美珈琲


    アスカ君「……それでは早速リベンジ成功を祝いまして…乾杯!」


    新人君「乾杯!」 エルスマン君「かんぱーい」 ギーちゃん「か…乾杯…!」 ジュールさん「乾杯」


    マスター「ウチは居酒屋じゃないんだがー? ……カップをぶつけるような真似はしていないし…今回だけは大目に見てやろうか」


    看板犬バクゥ「バウッ」


    アスカ君「…激甘カフェオレ美味い! …あとケーキおまけしてくれて有難うバルトフェルドさん!!」


    マスター「ん! 君達の声は十分に聞こえているからあまり大声で叫ばないようにねー 他の人に迷惑掛けたら倍額頂くよー」


    ギーちゃん「本当すみません…気を付けます…!」


    新人君「…改めて有難う御座います…私の希望に合わせて此方で慰労会をして下さるとは…!」


    エルスマン君「まぁ慰労会って程でもなく小さな打ち上げって感じだしな 今日は弟君も来れないらしいしよ」


    アスカ君「あー あいつは髪型を直してる最中だからまた今度 …一応俺の方で洗髪とブラシやって殆ど元通りだけどさ」


    ジュールさん「あら…兄弟同士で髪の手入れを? …言われてみれば…アスカ君のアホ毛がいつもと違う気もするわ…仲良しなのね」


    ギーちゃん「一緒にお風呂入ってますからね…昨日も泡で遊び過ぎてこいつは転んで頭打ってるし…あっアホ毛の焦げは別件ですけど」


    モブA「……!? 2人でお風呂…!? 泡遊び…!? ……アスカ君…新人君だけじゃ飽き足らず実の弟まで…!?」


    モブB「エルスマン君は『兄弟って羨ましいよなー(意味深)』とか言ってるし…弟君が休みなのも…もうそういう事じゃない…!」

  • 17二次元好きの匿名さん26/03/09(月) 13:38:50

    とてもじゃないが人前に出られない姿にされてしまったからな⋯

    ※頭髪の話です

  • 18二次元好きの匿名さん26/03/09(月) 21:54:08

    モブ娘達の妄想、もとい想像力は豊かだな…

  • 19二次元好きの匿名さん26/03/09(月) 22:59:43

    エルスマン君「……それにしても髪を直してるって…弟君はイメチェン失敗でもしたのか?」


    アスカ君「ん? いや あいつ妹のヘアアレンジの練習に付き合っててさ なんかすんごい事になってたんだわ …チョコケーキも美味い!」


    ギーちゃん「あ…私にくれるの? ありがと ……でも結構似合ってたよね 髪の長さ的にも丁度いい感じで」


    アスカ君「似合ってたけど…あいつは癖が付きやすい髪だから放っておく訳にはいかなくてなー…クルクルのままだと困るだろうし」


    ジュールさん「クルクル? …もしかしてアフロヘアというものかしら 見てみたかったわ」


    新人君「アフロはクルクルというレベルではないような…? ……あっ! ところで先輩方 一つお聞きしたい事が!」


    アスカ君「おっ! どうしたんだい?」


    新人君「私達が使用した3機…“NTRトリオ”と呼ばれているらしいのですが “NTR”とはどのような意味なのでしょう?」


    ジュールさん「…? …その並び…オーブでのイベントか何かで見かけた記憶が…」


    アスカ君「…N…T…R……ごめん…ちょっと俺は分かんねぇや…調べてみるk」


    エルスマン君「やめぃダチ公俺が説明する! えっと…あれだ! オーブ式の“なんか とっても レア”って意味の略称だ! だろ!?」


    ギーちゃん「えっ!? あっ…うん!」


    アスカ君「へぇー! 物知りだな2人とも! …らしいぞ新人君! 普段2人組の俺らに新人君が入ってレアな3人組って事だな!」


    新人君「なるほど! すっきりしました! 有難う御座います!」


    エルスマン君「…ふぅ…この通り意味が分かりづらいからな! 誤解を招く可能性もあるしお前らは使うんじゃねぇぞ!」

  • 20二次元好きの匿名さん26/03/09(月) 23:26:02

    逆にアスカ長男君今までNTRの意味を知らなかったのか...

  • 21二次元好きの匿名さん26/03/09(月) 23:30:57

    >>20

    まあ、アスカ長男は親御さんに似て恋人に誠実で決して相手を裏切ったりしない大型犬系男子だから…

  • 22二次元好きの匿名さん26/03/09(月) 23:59:43

    (多分「寝取り寝取られ」の概念はあるけど「NTR」という表現は知らないタイプ…)


    エルスマン君「……はぁー…全く…誰が何の為にこんなアホみたいな呼び方作って広めてんだ…」


    ギーちゃん「…当てつけじゃないかな…ほら…ミネルバトリオのお手本を観てもクリア出来なくて文句言ってる人がいるって話…」


    エルスマン君「…あぁー…それで俺らに嫉妬してるってか…? マジで迷惑な奴らだぜ…」


    ジュールさん「…2人でコソコソと…何を話しているの?」


    エルスマン君「うぉっ! お嬢様! 悪い悪い…生薬の効能についてちょっと質問させてもらってたんだぜ!」


    ギーちゃん「えっ…あ…そうなんです…私その辺は詳しい方だから…!」


    ジュールさん「あら そういうことね」


    アスカ君「こいつ薬学の知識も凄いからなー! その内不老不死になる薬とか若返る薬とか作れるようになると思う!」


    ギーちゃん「もー…そんなの無理に決まってるでしょ…」


    新人君「いや…分かりませんよ…! もしかしたら既に存在しているのかも…!」


    ギーちゃん「ないない…もしあったら絶対に出回ってるもん 超高額で」


    ジュールさん「…不死性の獲得は遺伝子操作の有無どころじゃなくなっちゃうわね」

  • 23二次元好きの匿名さん26/03/10(火) 00:28:32

    確かに現状カーボンヒューマンという形で実質的な不老不死(ベニクラゲみたいな形だけど)は存在するね...

    カーボンヒューマンで作ったオルフェMarkIIみたいのが出てきてないからアストレイ連中のお陰で闇に消えた感じかな?

  • 24二次元好きの匿名さん26/03/10(火) 00:43:06

    カーボンヒューマンは残機制というかコピペ…?
    不死というより不滅って感じかもしれない…

  • 25二次元好きの匿名さん26/03/10(火) 07:09:49

    なんというかデト□イトのコナーくんみたいな感じがするんだよなカーボンヒューマン技術
    死ぬ直前の記憶まで完全に引き継げても多少なり人格にブレはでると思うし、あくまで機械のバックアップ機能として割り切れるアレと違って人間でそれをやるとそれは果たして同じ人物が生き続けていると呼べるのかどうか⋯?うーん人の業

  • 26二次元好きの匿名さん26/03/10(火) 07:28:02

    その話を次男の前でするんじゃねえぞ(不老不死の薬とか若返りの薬)(でも自分はカーボンヒューマンでもいいからレイが見たかったよアストレイ転生してくれて良かったのに)

    ところで前スレのお風呂シーンを危なくない所取っ払ってどこからどう見ても危ないお風呂にしてやろうと目論んだ所、何処に出しても恥ずかしくないインモラル風呂になりました
    なんで長男「ん゛っ」とか言うんだ

  • 27二次元好きの匿名さん26/03/10(火) 08:23:50

    火のないところに煙は立たないとはいうが⋯どうしてそんな火災現場でデストロイを暴れさせるような真似を⋯?w

  • 28二次元好きの匿名さん26/03/10(火) 09:08:41

    (モブネットワークに残る伝説のASMR)

    ▶️
    長男「……やっぱり最初は(ブクブク)微妙だなー…まあ(ブクブク)何回かやれば大丈夫か」

    次男「…そうか 有難う もういいぞ 後は自分で……くっ…力が強くて引き剥がせない…!」

    長男「遠慮するなって! お兄ちゃんに任せろ! 俺 こういうの意外と得意なんだよ! (ブクブク)」……

    でもそんなことするのメイリンくらいだしメイリンも甥っ子の風呂なんて興味ないだろうし、この音声が流出する事はないんだ……ごめんよ全国のモブ女子の皆さん……

  • 29二次元好きの匿名さん26/03/10(火) 09:33:23

    (人の業技術多すぎ問題…再現AIや義体を作るんじゃなくて生身の人間を書き換えるという)

    >>26(長男「あいつのツノ頭に笑いそうになって バレない様に我慢したら変な声出ちゃった…」)


    アスカ君「……このコーヒーも若干薬っぽい味が増してんだよなぁ…不死コーヒー?」


    マスター「こらこらやめなさいよ 変なものを仕込んでいると勘違いされちゃうじゃあないか …若返り効果自体はあるけどね」


    ギーちゃん「コーヒーに含まれている成分がアンチエイジングになるんでしたよね ポリフェノールは勿論トリゴネリンとかも…」


    マスター「そう! 身体機能を維持するのにも役立つんだよ! そういった意味では確かに薬だ! …おかわりするかい? お嬢様方」


    ギーちゃん「えっあっ…大丈夫です…! 大量摂取はまた良くないので…!」


    ジュールさん「有難う御座います…ですが私も…コーヒーか紅茶は1日3杯までと決めていますから…」


    マスター「んー…なるほどねぇ…ウチのブレンドは美味し過ぎてついつい飲み過ぎてしまうものねぇ…」


    新人君「あ! 私! おかわりお願いします!」


    エルスマン君「俺も頼もうかなー…おふくろのコーヒーより美味いぜ ……いやあれはあれで味があるというか好きなんだが…」


    マスター「! そうかいそうかい! さぁ! まだまだあるから遠慮せずに!」


    アスカ君「俺はミルクと砂糖マシマシでおかわりしたい!」


    マスター「お馬鹿舌の君には聞いていないんだよなー マシュマロ入りココアでも飲んでなさい」

  • 30二次元好きの匿名さん26/03/10(火) 14:29:04

    割と辛辣な虎さん…

    まあ自慢のコーヒーを砂糖漬けにされてるし残当かあ



    >>28

    モブ子フィルターかかると途端にやばそうなやり取りで笑う

  • 31二次元好きの匿名さん26/03/10(火) 18:12:31

    今更ながら前スレ最後の方のハイネグフの幻影が凄い好きなので1枚
    緑服くんたちがいつか彼にあやかって自分の機体の肩をオレンジ色に塗る日が来たりしたら素敵だなと思う

  • 32二次元好きの匿名さん26/03/10(火) 22:25:53

    >>31(仕事がお早い! 後輩を見守る緋蝶の幻影 ヴェステンフルス隊長)


    アスカ君「……うぁー…! うわぁー! 見て! このマシュマロ! 犬の顔描かれてるぞ!」


    ギーちゃん「うん? …あっ本当だ…可愛い…」


    新人君「おぉー…! こちらもマスターの手作りですか?」


    マスター「いや マシュマロはその辺の店で買ったものだよ 絵は…チョコペンでね 手の調整ついでに落描きしてみたのさ」


    ジュールさん「…利き手ですらないのに…流石ですね」


    マスター「うーん…新調した義手は精密過ぎるんだ…もっとブレを出せたら良かったんだが…まぁ…この硬さも慣れれば味なんだろう」


    新人君「あぁ…やっぱり違和感はあるんですね…」


    エルスマン君「…新しい手って事はじいちゃんが支援してる研究所のヤツっすか…お客様の声として俺から伝えときますよ」


    マスター「ははっ よろしく頼むよー」


    アスカ君「…ってかこれうんまい! …絶対にメニューにでっかく載せるべきですよ! 犬マシュマロ乗せた写真付きで!」


    マスター「ウチはコーヒースタンドなんだよなー ココアは基本 君かチビっ子達にしか出さないんだよ 今まで通り隅っこで十分!」


    看板ミニバクゥ「バゥー」


    アスカ君「こんな可愛いくて美味いのに!? もったいねー!」


    ギーちゃん「…とか言いながらマシュマロもまとめて一気飲みしちゃったし……こういう所がズレなのよね…」

  • 33二次元好きの匿名さん26/03/10(火) 23:04:38

    ラテアートもできそうだね

  • 34二次元好きの匿名さん26/03/11(水) 00:59:16

    マスター「……ラテアート…?」


    新人君「はい! マシュマロとの相性が良く マスターの手先の器用さも存分に発揮できるのではないかと!」


    アスカ君「いいね! それならコーヒーの欄に載るし あとラテって砂みたいな色で砂漠っぽい感じあるし!」


    マスター「…なるほど……思い付きだが…砂場の巨大蟻地獄にハマる犬…とかかな? …マシュマロ制作も含めて試してみようか」


    新人君「カップ内のジオラマですね…!」


    アスカ君「やばい! 超緊迫感あるやつが出来ちゃうじゃん! しかも手作りマシュマロとか絶対美味いやつじゃん!」


    ギーちゃん「あんたは絶対マシュマロ食べたいだけでしょ…」


    エルスマン君「…いや…まず…“巨大蟻地獄にハマる犬”ってどういう事なんだよ…?」


    ジュールさん「変わった題材だけれど 普通に可愛いだけより面白そうじゃない? それに面白い作品は人に話したくなるわ」


    アスカ君「はっ! …新人君…ここまで考えてラテアートを提案したのか…!」


    新人君「いえ! 私は先輩のマシュマロ推しに影響されて浮かんできたアイディアを提案させて頂いただけでして…!」


    マスター「ふぅ…参ったな…君達のお陰でまーた虎ブレンドが有名になってしまう…助言料としてクッキーもサービスしちゃおうね…」



    モブA「……? 何故かアスカ君と新人君がハイタッチをしているわ…その後は謎の握手まで…」


    モブB「一方エルスマン君は2人に気付かず難しい顔で考え込んでいる…2人に抜け駆けされちゃってるじゃない…!」

  • 35二次元好きの匿名さん26/03/11(水) 09:44:19

    長男「……というワケでバルトフェルドさんからお土産です!」


    次女「ふわぁー…さっき話してた犬顔マシュマロがいっぱい…!」


    五女「犬軍団…!」


    ギーちゃん「…沢山作っちゃったけど 次からはマシュマロも手作りする予定だから ってお店に居た皆に分けてくれたの」


    長男「俺らだけちょっと多めにしてもらっちゃったんだけどな!」


    長女「どうしよう…これだけあったら色んな食べ方が出来ちゃうよ…トーストは悲惨な事になるかな…そのまま頂くのが一番なのかな…」


    三女「すでにつまみ食いしているわ!」


    四女「こんな可愛い生首が並んでるのに誰も写真撮らないのおかしいよ! 私が撮っとこ!」


    次男「生首……打ち上げは無事に出来たのか?」


    ギーちゃん「お茶会って感じだったけどね ケーキを御馳走になったりお話したり終始平和だったかな…弟君も来れたら良かったのに」


    長男「そしたら新人君も更に喜んだだろうけど…まぁこいつはちょっとアレだったからなー…」


    次男「…何だ? ジロジロ見るんじゃない」


    長男「…やっぱその髪型がしっくりくるな! しかもツヤッツヤで超綺麗! お兄ちゃんの! お陰で!」


    ギーちゃん「うわ出た 先に言ってわざと台無しにしちゃうやつ …あんたそうやって好感度バランス取らないといけない人なの?」


    次男「…………」

  • 36二次元好きの匿名さん26/03/11(水) 12:07:14

    いかんマシュマロトーストのくだりで長女ちゃんの脳内CVが一気に決まってしまった⋯w

  • 37二次元好きの匿名さん26/03/11(水) 20:01:19

    上手くいけば焦げ犬マシュマロトーストで済むけど
    焼き過ぎるとグロ犬マシュマロトーストになるやつ…

  • 38二次元好きの匿名さん26/03/11(水) 23:21:32

    ギーちゃん「……あっ 結局トーストにしたんだ?」


    長女「ん…そう! なんか可哀想な見た目になったけど美味しく食べてるからセーフだよね?」


    五女「焦げ犬キメラパン…」


    次女「あ…味は間違いないから…」


    長男「マジで超良い匂い! 俺も真似して食べよー」


    長女「え? お兄ちゃんの分はもう無いよ?」


    長男「え゛っ!?」


    四女「お兄ちゃんはお店でいっぱい食べた後だから全部私達にあげるって言ってたじゃん!」


    次男「…忘れていたのか …仕方がない 俺のを半分…」


    長男「あー! いや大丈夫! …俺はこっちのマシュマロとテレビでも観てるから!」


    ギーちゃん「…ちょっと? ほっぺつんつんしないで下さい」


    長男「だって触感がそっくりなんだもん…全身マシュマロガール!」


    ギーちゃん「…わぁ…微妙に嬉しくない…遠回しに太ってるって言ってます?」


    三女「遠回しどころかドストレートにお姉ちゃんの事を大好物だって宣言しちゃってるわ!」


    四女「カ…カニバリズムだー!」

  • 39二次元好きの匿名さん26/03/12(木) 00:57:21

    長男「……なぁゴメンって…全然太ってないって…! お前の体重 俺の体重の半分くらいだし…!」


    ギーちゃん「!? …そ…それはそれで…改めて体格差を実感しちゃって…ムカつく…!」


    長男「え゛ぇ…?」


    ギーちゃん「…言っとくけど 私が小さいんじゃなくてあんたがデカすぎるだけだからね?」


    長男「はいはい! …あっ! ほら! 新しく出来た水族館が紹介されてるぞ!」


    ギーちゃん「そうやって気を逸らそうとしt…あ…甲殻類の展示エリアもあるんだぁ…」


    次女「……ソファーでわちゃわちゃしてるのが聞こえたけど…こういう時はお姉ちゃんも子どもっぽくなっちゃうんだね…」


    五女「似た者同士?」


    次男「まぁ…子どもの頃から面倒臭い部分を見せ合える関係なのは変わっていないからな…」


    四女「腕組みしながら目を瞑って頷く…後方理解者モードだ…!」


    次女「…あれ? もう部屋に行っちゃうんだ ……お兄ちゃん…怒られた後なのにまた身体触りまくってるし…」


    三女「! 何かを囁かれてお姉ちゃんの顔が緩んだわ! きっとマシュマロを強請られたのね! そして食べさせてあげるの! ね!?」


    長女「…うーむ…養殖技術の展示も兼ねた水族館…レストランで刺身も出してたりするのかな…?」


    次女「既にマシュマロから海鮮の方に意識が切り替わってる…こっちのお姉ちゃんもずっと変わらないんだろうなぁ…」

  • 40二次元好きの匿名さん26/03/12(木) 01:04:12

    三つ子の魂百まで
    長女の食に対する関心もそのままだろうね…

  • 41二次元好きの匿名さん26/03/12(木) 08:27:02

    長男の部屋


    ギーちゃん「……ねぇさっきのどういう意味? 思わず笑っちゃったけど…『俺は板チョコ男』って…」


    アスカ君「そのまんまの意味だって! 見ろ! 一応シックスパック!」


    ギーちゃん「…一応というか思いっきりシックスパックなんだけど……あぁ…板チョコみたいに割れてるぞって自慢ね」


    アスカ君「自慢じゃなくて! 全身マシュマロガールと腹筋板チョコ男! 両方お菓子でお似合い! だろ?」


    ギーちゃん「…あんたって本当に馬鹿ねー お菓子というかおかしな人 …私もだけど」


    アスカ君「じゃあ…どっちにしろお似合いだな? よし!」


    ギーちゃん「…とりあえず…あんたの言うマシュマロって表現は純粋な褒め言葉だって事はよく分かった ありがと」


    アスカ君「おし! やーっと伝わったぜ!」


    ギーちゃん「…マシュマロっぽい所ならあんたにもあるけどね …それこそほっぺとか…引っ張ると結構伸びるし …赤ちゃんの肌みたい」


    アスカ君「んぇー…? のうぃうならもひひゃん…やらー…」


    ギーちゃん「フッ…そのまま喋んないで…『伸びるなら餅じゃん』? 触り心地良いのは一緒でしょ マシュマロとお似合い …はい 戻った」


    アスカ君「…ふぅ! …口が開けやすい…今ので前より伸びるようになった気がする…! でもお似合いなら…まぁ良いか!」


    リビング


    シン「……ただいま! シミュレーション映像観てきたぞ! お前らも中々やr…あれ…あいつは? ……部屋でマシュマロ? そ…そっかぁ…」

  • 42二次元好きの匿名さん26/03/12(木) 08:52:28

    シンも昔はモチモチのほっぺたをルナマリアから触られてそうだよね。あと長女のほっぺたはハムスターが如く伸びそう…

  • 43二次元好きの匿名さん26/03/12(木) 17:30:09

    最餅の長女

  • 44二次元好きの匿名さん26/03/12(木) 22:39:33

    ギーちゃん「……えぇ…妹ちゃんは頬袋でも持ってるの?」


    アスカ君「俺より一口がデカいけど 流石に頬袋は無い…と思う! けどきょうだいの中だと一番伸びるぞ …少なくとも俺の2倍は伸びる」


    ギーちゃん「ふーん…それじゃ後でお願いして確認させてもらお…」


    アスカ君「お前もほっぺの魅力にハマったかー」


    ギーちゃん「…とりあえず私の顔を突つき回したがる理由はよく分かった …今日はもうお出掛けしないから化粧崩れても良いし…どうぞ」


    アスカ君「マシュマロほっぺ触り放題!? 有難う! …お前も俺のほっぺでもお腹でも何でも触りまくっていいぞ!」


    ギーちゃん「い…いや私は別に……そういえばあんた コーヒーだけじゃなくてマシュマロも 元は薬だったって知ってる?」


    アスカ君「え! マジで!?」


    ギーちゃん「古代のエジプトで『マーシュマロウ』っていう沼地に咲くアオイの根を潰して喉薬にしていたのが起源なんだって」


    アスカ君「へぇー…エルスマンが使ってる生薬的な? …で…すげぇ苦そうなんだけど…何故にフワフワで甘いヤツになったんだ…」


    ギーちゃん「フランスの職人さんがマーシュマロウの喉飴をお菓子にしたのが切欠とか…最終的には植物の粘液も使わなくなって…」


    アスカ君「今みたいなメレンゲにシロップ入れてゼラチンで固めるスタイルになったのか? …じゃあ残ったのは名前だけなんだな」


    ギーちゃん「そう …まぁ マーシュマロウの薬効自体はずっと評価され続けていて まだまだ薬としても使われてるみたいだけどね」


    アスカ君「えっ…すげぇ…マジでエルスマンはお世話になってる可能性あるじゃん……ってか物知り博士なお前も凄いな!」


    ギーちゃん「私も本の受け売りよ 医療系雑誌のコラムに載ってたのを思い出しただけ …あんたが何故か覚えてる謎雑学と一緒ね」

  • 45二次元好きの匿名さん26/03/13(金) 00:27:00

    リビング


    シン「……そういう訳だから お前達の機体についても開発部から相談が来るかもなぁー!」


    長男「どうかな こいつのレジェンドは違う機体だし分かるけどさ 俺なんかは特にジャスティスだから出来た!って動きも多いし」


    ルナ「…確かにあんたの前衛はMSとの相性の良さが目立っていたわね …フリーダムとバスターを通す為に使えるだけ使い潰して」


    アグネス「あれは無駄な被弾が多過ぎるだけよ …もっと上手く立ち回れるはずなのにふざけてばかりいるから!」


    次男「アグ…おばさん…兄はあえて改善の余地を残したのだと思いますよ …俺はまだ確認していませんが…」


    アグネス「あんた達の記録だと完璧過ぎるから 後続がやりやすい様に? …隣の馬鹿の顔を見なさいよ 絶対そこまで考えていないわ」


    長男「…それ…ディアッカさんに記録共有する時に言っとけば俺達もっと褒められたかも…! お前 頭良いなぁ…!」


    次男「……………………」



    ギーちゃん「……うわぁー…本当に柔らかいほっぺ…そしてよく伸びる…!」


    長女「ふぇへへ ……っふぅ! 良いでしょ? この口のお陰で食べ溢しなんか心配せずに思いっきり頬張れるんだよね」


    四女「詰め込み過ぎてハムスターみたいになってる時は少し心配になるよ! …ところでお姉ちゃんは向こうの話に混ざらないの?」


    ギーちゃん「…うーん…私は細かい戦術についてはあんまり詳しくないし…それに…隣に居ると恥ずかしくなっちゃうから」


    三女「恥ずかしい? …! 褒められるからね!? お兄ちゃんが褒められると嬉しくてニヤけちゃうからね!? …なんで逃げるの!?」

  • 46二次元好きの匿名さん26/03/13(金) 09:22:13

    ギーちゃん「……あんたの機体は魔改造済みだけど 新人君とエルスマン君はあまり弄ってないし向こうから何か言われるんじゃない?」


    アスカ君「新人君はまだ機体の限界を引き出せてなさそうだし…バスターは追加したビーコンガンの射程が気になる程度らしいし…」


    白い人『おい未熟者!』


    長男「うおぁあっ!?」


    ギーちゃん「な…何!?」


    白い人『驚かせてすまないワルキューレの娘! …未熟者! 貴様の弟のレジェンド! その改修案を考えたぞ! 早くメモの準備をs』


    金髪仮面『その必要は無いアスカ君! 彼は格闘機としての性能ばかりを伸ばそうとしているのだよ!』


    長男「わぁっ!? 金髪仮面まで!」


    ギーちゃん「あっ おばけが遊びに来てるのね」


    白い人『あの筋骨隆々な本体を活かさない手はないだろう! 刀の扱いも中々に上手かったぞ! 防御に振るだけでは宝の持ち腐れだ!』


    金髪仮面『聞いたかね? レ…弟君のスタイルには全く合っていない余計なお世話だ! 耳を貸さないように!』


    白い人『何!? お前のその押し付けこそ独り善がりではないか!』


    アスカ君「…あのー…弟は開発部の提案を聞いた後に自分で判断するって言ってるんで…」


    ギーちゃん「…大丈夫?」


    アスカ君「あ…あぁ…なんか喧嘩してるけど大丈夫……でも…騒ぐなら外でやって欲しいなー…塩取ってこよう」

  • 47二次元好きの匿名さん26/03/13(金) 09:51:03

    つ 岩塩

  • 48二次元好きの匿名さん26/03/13(金) 18:13:25

    今日も今日とて塩が売れる

  • 49二次元好きの匿名さん26/03/13(金) 23:44:35

    ギーちゃん「……出た イージス海岸の塩 …しかも袋ごと」


    アスカ君「師匠が送ってくれたのがいっぱいあるからな! 筋トレの負荷上げたい時にも重りとして使えるぞ」


    白い人『! 止まれ未熟者! アスラン・ザラの卑劣な塩を撒く前に聞け!』


    アスカ君「何ですか? 命乞いですか?」


    白い人『違う! 追加武装案の一つだ! 確かに腕部を重点的に強化するが唯の近接格闘特化用調整ではない!』


    金髪仮面『聞くなアスカ君! その塩で私ごと…』


    白い人『聞け! ドラグーンシステムを使ったロケットパンチだぞ!』


    アスカ君「!? ロ…ロケットパンチ!? ロケットパンチってあのロケットパンチ!?」


    金髪仮面『くっ…やはり食いついてしまったか…! 君が推してはレ…弟君まで乗り気になってしまうのだが…!』


    白い人『ああ! そのロケットパンチだ! しかも指からビームが出るぞ! 最強だ!』


    アスカ君「ビームまで!? やば!」


    ギーちゃん「…ビーム付きのロケットパンチ? …なんかデストロイのアレみたいね」


    アスカ君「あ゛っ…そうじゃんシュトゥルムファウストじゃん! やめやめ! はいさようなら!」


    白い人『待つんだ未熟者! よせ! やm…ぐわぁあああ!!!』


    金髪仮面『……………………』

  • 50二次元好きの匿名さん26/03/13(金) 23:52:45

    これやん

  • 51二次元好きの匿名さん26/03/14(土) 00:00:18

    魔貫光殺砲と化したイージス海岸塩…

  • 52二次元好きの匿名さん26/03/14(土) 09:29:38

    アスカ君「……大体集まったか?」


    ギーちゃん「まだ こっちの方にも沢山飛び散ってる …ちょっと箒貸して」


    アスカ君「はい …毎回塩をぶちまけるのも大変だな…片付けが」


    ギーちゃん「…じゃあぶちまけなきゃ良いんじゃないの? …私にはどんな風に見えてるのか分かんないけどね」


    アスカ君「でもあの人達相手は大量の塩が必要だし…お前の御守りもスルーするし…袋ごと投げるのはあんま効果なかったし……あっ!」


    ギーちゃん「何?」


    アスカ君「今集めた塩を溶かして巨大塩結晶を作ればいいんじゃね!? そんでそれ持って殴る!」


    ギーちゃん「…塩の結晶って…あんた氷とかチョコレートみたいに冷蔵庫で簡単に出来ると勘違いしてない?」


    アスカ君「でも昔 理科の授業で作っt…あ…!」


    ギーちゃん「授業でも小さいヤツ作るだけで大分時間かかったでしょ? …で 作り始めたとしてもあんたは絶対に存在を忘れる」


    アスカ君「…うん…忘れるな…絶対…」


    ギーちゃん「そもそも 白い人達は無理に追い払わなくても良いんじゃない? お友達みたいなものでしょ? …寝室に居られたら困るけど」


    アスカ君「あの人達すげぇ声がデカいんだよ… あと動きが煩い 俺の周りでずっとドタバタするし…かと思ったら急に話しかけてくるし…」


    ギーちゃん「…うん? あんたと同じじゃない」


    アスカ君「…………え? ……げっ! 俺めっちゃウザいやつじゃん!」

  • 53二次元好きの匿名さん26/03/14(土) 09:52:44
  • 54二次元好きの匿名さん26/03/14(土) 10:26:51

    でも「塩の結晶ででっけぇ剣作ろうぜ!」とか言い出したら子世代男子は半分以上が面白がって乗っかる気がする
    作ろうと思えば作れそうな技術や設備やコネを持ってる子が何人もいるから余計に⋯w

  • 55二次元好きの匿名さん26/03/14(土) 10:28:36

    前に演習場で白い人が弾かれて中に入れなかったのってなんでだっけ
    アスランがなんかやってたような覚えがあるんだけど
    それを寝室周りにやるくらいか?もうやってるかもだけど

  • 56二次元好きの匿名さん26/03/14(土) 17:27:01

    訓練所は白線の代わりに塩で取り囲んでたな
    師匠が仏頂面でライン引きをカラコロして準備したに違いない

  • 57二次元好きの匿名さん26/03/14(土) 22:12:36

    長女「……ただいまー」


    五女「お姉ちゃん! 取り立てから帰ってきた!」


    長女「取り立てじゃないでーす お返しを頂いただけでーす」


    四女「…また大量だぁ…私達も結構貰ったけど…義理チョコの量から何倍も増えてない? お返しじゃないプレゼントも混ざってる?」


    次女「バレンタインは大切な人との思い出を大事にする日だから…代わりにホワイトデーの方で盛り上がってる人は多いかも?」


    長女「それはあるかもー プラントにホワイトデーの概念を定着させてくれたイベント好きの先人達に感謝だねー」


    三女「きっと恋の切っ掛けになり得るイベントだからいっぱい推されたのね! チャンスは沢山ある方が良いもの!」


    長女「んー…私はそっちに興味は無いから少し申し訳ないけど ……あっ そういえばヤマト君からはお返しきた? もう少し後?」


    三女「! 実はさっき届いて皆に自慢していたところなの! …見て! フリル付きのベルト! …それから飴よ!」


    四女「この箱と派手なベルトに対しての飴のおまけ感がすごいよね! 食玩のバランス!」


    次女「こらー! そういう事言わない! どっちも素敵なプレゼントでーす!」


    長女「…おぉー…すごいけど…そのベルトは…何用なんだろう?」


    三女「試しに首に巻いてみたけど余るしエリマキトカゲになったから多分違うわね! きっと…こうしてスカートに合わせるんだと思う!」


    五女「わ! フリフリ!」


    長女「ほーん…なるほどねー……初手で首に巻いてる思考回路はちょっとよく分かんないけど…良いお返事を貰えたみたいで何よりだよ」

  • 58二次元好きの匿名さん26/03/14(土) 23:05:58

    三女ちゃん...ヤマト末っ子君のペットになりたい願望でもあるんか...?

  • 59二次元好きの匿名さん26/03/14(土) 23:54:05

    三女「だってお兄ちゃんはお姉ちゃんに首輪を作ってあげてたんでしょ!? ヤマト君も同じなのかなって!」


    ギーちゃん「っ゛!?」


    長男「ゲホッ! ゴホァッ!」


    四女「向こうでお姉ちゃん達がむせてる…慣れない睨めっこなんかしてるからコーヒーと紅茶が気管に入っちゃったんだね」


    次女「そうだね…そういう事にしといてあげよう…」


    次男「…ただいま」


    五女「お兄ちゃんも帰ってきた!」


    四女「怒涛のクッキーお配りお疲れー!」


    次男「全て義理だろうが…お礼はしておかないとな…」


    次女「うーん…話しかけないでオーラを突破してまで渡すんだし義理とは真逆だと思うけど…こっちもそういう事にしといてあげよう」


    次男「…あいつらは何してるんだ? 机に置かれた物がホワイトデーのプレゼントなんだろうが…嫌に静かだな…」


    長女「あー… お兄ちゃん 何故か急にダンディズムに目覚めたとかで 動いたり喋ったりするのを最小限にしているみたいでさ」


    四女「お姉ちゃんはそんなお兄ちゃんの意図を読み取る為にガン見で観察しているんだよね」


    三女「あれじゃダンディズムじゃなくてただのコミュ症だわ!」


    次男「…そうか…なるほど…いつも通りの馬鹿か…」

  • 60二次元好きの匿名さん26/03/15(日) 07:21:38

    いっつもヤマトくん相手に押して押して押しまくるスタイルの三女ちゃんだけど、なんとなく反撃もらったらあっという間にへにょへにょになりそうなイメージはある
    ただあの次男坊が基本奥手だからなぁ⋯逆転に至るまでのイメージが今のところ沸かないと言うか
    多分ヤマト家女性陣はくそっじれってーな!ってなってる

  • 61二次元好きの匿名さん26/03/15(日) 08:56:42

    多分長男が目指そうとしてるのは蟹のおじさんなんだろうなとは思う

  • 62二次元好きの匿名さん26/03/15(日) 10:41:17

    (月光のワルキューレを射止めたという強すぎる実績を持つイイ男、蟹のおじさん)
    設計局

    モブ技術者C「……んぶっ! …………お…おはようございます…」

    モブ技術者A「おはよう新入り お前も改修案を考えながら寝落ちs…すごい顔だぞ 大丈夫か?」

    モブ技術者C「…あー…実は…変な夢を見て……いや…やっぱり何でもないです…夢の話なんて…」

    モブ技術者A「ん? 変な夢か…話してみろ」

    モブ技術者C「…白っぽい…溶けた人影が…私の前で『ロケットパンチではなくドリルを先に話すべきだった!』とか叫んでいて…」

    モブ技術者A「そこに顔の見えない男まで現れた」

    モブ技術者C「えっ!? そ…そうです! そいつも半分溶けてて 私に『気にするな』と言いながら白っぽい人影と喧嘩しだして…」

    モブ技術者B「…どうやら全員同じ夢を見ていた様だな …全員分の虎ブレンドをもらって正解だった 寝覚めが悪い時にはこれが一番だ」

    モブ技術者C「お疲れ様です先輩……あ…有難う御座います……うぉっコーヒーらしからぬ清涼感…! …あ…それより…同じ夢?」

    モブ技術者B「我々も全く同じ内容の夢を見た ……似たような事が前にもあったなぁ…あの時もレジェンドの開発中だったか…」

    モブ技術者C「前にも? …だから皆さん…こんなオカルト紛いな話でも…落ち着いていらっしゃるんですね…」

    モブ技術者A「ああ! そんなワケだから気にするな! …だが…ロケットパンチにドリルか…実に魅力的…」

    モブ技術者B「よしてくれ また仮面の呪いが発動するかもしれない …旧レジェンドの様に堅実に行こう…コーヒーブレイクの後でな」

    モブ技術者C「…改めて…凄い所に配属されちゃったなぁ…」

  • 63二次元好きの匿名さん26/03/15(日) 19:34:09

    vsホワイトデー


    ギーちゃん「……私ばっかり洗ってもらっちゃった…お返ししたかったのにそっちは速攻で済ませちゃってるし…気持ちは良かったけど…」


    アスカ君「それなら良かった」


    ギーちゃん「…いつものアホ面はどこ…調子狂うわね …あれ? あんたがくれたオイルは? お風呂上がったら使わせてもらおうと…」


    アスカ君「ここにあるよ」


    ギーちゃん「あっ…持ってたの じゃあ貸しt…ぅわぁっ!?」


    アスカ君「こちら…施術までがプレゼントだからさ…ベッドにお連れします」


    ミニザザー「お姫様抱っこザムー! 練習の成果もあってスマートな動作ザザー!」


    サムササー「サムサムー!」


    アスカ君「しーっ!」


    ギーちゃん「お…お姫様抱っk…いやその前に…施術って…?」


    アスカ君「ん…マッサージ」


    ギーちゃん「マッサージ…それ使って…? あんたが…?」


    アスカ君「そう …大丈夫 俺に任せて」


    ギーちゃん「あ…はい…」

  • 64二次元好きの匿名さん26/03/15(日) 23:58:05

    姉御「……あれまぁ…ペットロボちゃん達はお邪魔をしない様に別室で映画を観始めて? あんたはベッドに寝かされちゃって? それで?」


    ギーちゃん『頭からつま先まで…全身揉みくちゃにされました……マッサージで』


    姉御「…ん? ……ええと……マッサージって…マッサージ? …普通の?」


    ギーちゃん『はい……でも…ママが連れて行ってくれたエステより……凄かったです……疲れとか悪い物が全部絞り出された感じ…』


    姉御「…あぁー…うん…そうね…アスカちゃんの馬鹿力でゴリゴリグリグリされたらかなりヤバそうだわ……痣とか出来てない?」


    ギーちゃん『それは全然…際どい部分は力の調整を相当頑張ってくれたみたいで…集中し過ぎて息止まって素で無口になってましたし』


    姉御「…相変わらず器用なんだか不器用なんだか……いや…そもそも下拵えに時間をかけるタイプなんだっけか…意外と…」


    ギーちゃん『…下拵え…』


    姉御「…あれ…違う? 身も心も癒されてピッカピカのプルップルになった後にドロドロに甘やかされる本番が始まったんじゃないの?」


    ギーちゃん『…はっ…!? 全身くまなく解されたのってそういう事か…! どうしよう…私…気持ち良すぎてそのまま寝ちゃってた…!』


    姉御「あーらら…! ……いや待ってギーちゃん! アスカちゃんの事だしマジで『マッサージしてやろう!』でしかない可能性も高いわ!」


    ギーちゃん『そうですかね…今朝お礼言った時は『良かった』って微笑むだけで…直ぐに弟君と用事があるって出て行っちゃったし…!」


    姉御「それはさっき話してた謎のダンディズムごっこを継続してるだけだと思うけども…!」


    ラミアス君「……おーい 姉貴ー 特上寿司の出前頼んでも良いかー? って弟達がー」


    姉御「あー! はいはい! 了解した! 今良い所なんだから邪魔しないで頂戴ねー!」

  • 65二次元好きの匿名さん26/03/16(月) 09:17:14

    ラミアス家 リビング


    ……人の金で食う寿司が一番美味い!


    流石我らがお姉様! 太っ腹だなー!


    君達! 絶妙なタイミングで本日の出前担当の姉貴に了承を貰いに行った俺にも感謝するんだぞ!


    …はっ! …ねぇ兄ちゃん…さっき言ってた「弟達」に僕を入れてないよね?


    勿論入ってるぞ! 君を仲間外れになんかしない!

    …ってお前既に軍艦巻き食ってるじゃねぇか! 共犯だ共犯!


    …あ~! お寿司~! …お姉ちゃんはホワイトデー後で絶賛金欠状態なのに~? いいのかな~?


    大丈夫だ! 一応俺の方で割り勘するからな! 俺も金欠なんで支援はちょびっとだが!


    じゃあ私も割り勘に参加する為に食べちゃおー! …そういえばお兄ちゃん 今年は刺されなかったねー! 良かったー!


    今年は抜け駆けだと勘違いされない様に全員同じ場所に集めた上でお返しをさせてもらったからな!

    …多目的ホールを半日借りる羽目になって出費は嵩んだが…平和が一番だ!

  • 66二次元好きの匿名さん26/03/16(月) 16:25:55

    御当地アイドルのお渡し会かなにかで?
    いやまぁ間違いでもないか⋯

  • 67二次元好きの匿名さん26/03/16(月) 23:08:12

    ラミアスFC会員A「……はぁ…お姐様ってば優し過ぎる…本命の私用プレゼントと同じものを全員に配って下さったのね…」

    ラミアスFC会員B「2人の関係を隠す為にホールを用意しちゃう真面目なラミアス君…私に向けた笑顔は見逃さなかったから安心して…」


    金髪仮面『これも人の夢…人の望み…人の業…!』



    食堂


    長男「……はぁー! ダメだぁー! 息が詰まるー!」


    次男「だろうな 開発部の連中も様子が変だと心配していたぞ …お前はドタバタ騒いでいる方がお似合いだ…きっと彼女もそう思っている」


    長男「いや…煩い俺にうんざりしてるだろうし…あいつは蟹のおじさんみたいなスマートな大人を格好良いと思ってるから…」


    次男「…はぁ ……ところで…お前のプレゼントは上手くいったのか?」


    長男「ん? ああ お陰様で …練習に付き合ってくれて有難うな」


    次男「礼はいい 俺は寝ていただけだ ……さっきから関節を伸ばしているが…指を痛めたんじゃないだろうな」


    長男「…痛めてはいないけど…想像よりオイルの滑りが良くて力を加減するの難しくてさ…ずっと緊張していた所為か手に違和感が…」


    次男「それを痛めていると言うんじゃないのか? 見せてみろ」


    長男「いいって すぐ治るだろうし …それよりレジェンドの改修案についての話をしようぜー 早めに返事するって言っちゃったしなー」


    モブA「……えっ…何…今さらっと流されたけど弟君をマッサージ(意味深)の練習台にしていたの…!?」

    モブB「恐るべしアスカ兄弟…新人君を寝取られた後でもこれって…もう後戻り出来ないってレベルじゃない…!」

  • 68二次元好きの匿名さん26/03/16(月) 23:26:48

    NTRれた事は決定になっちまった…
    モブ女子たちの間のギーベンラート隊の人物相関図すごい見たい

  • 69二次元好きの匿名さん26/03/17(火) 00:38:11

    (相関図か…まとめたら酷いカオスになってそう… ※モブABは脳内に別世界を構築することでハードワークにも耐えられるという特殊能力故に言動が若干怪しいですが、アスカ艦長の無茶振りを熟しながらMS部隊のサポートも完璧に出来ちゃう唯の有能裏方さんです!)



    次女「……! うわぁー…お姉ちゃん…まさかのエステ帰り…?」


    長女「おぉー…ツヤッツヤだね…触っていい?」


    五女「…ピカピカ! プルプル!」


    四女「なるほどー! お兄ちゃんからのプレゼントってエステチケットだったのかー!」


    ギーちゃん「あぁ…うん…いや…プレゼントはボディオイル…それ使ってあいつがマッサージまでやってくれて…」


    次女「えっ! お兄ちゃん…そんな本格的なのも出来るようになってたの? …大丈夫? ボキボキバキバキされなかった?」


    ギーちゃん「あはは…大丈夫…凄く優しくしてくれたから…」


    三女「? お肌はピカピカなのに表情が暗いわ!」


    ミニザザー「マッサージ中に寝落ちしちゃったのを後悔してるザムー! アスカ君をがっかりさせちゃったと思ってるザザー!」


    サムササー「サムサムサムー」


    四女「え? 寝落ちしちゃう程気持ち良かったって事でしょ? お兄ちゃんは喜んでるんじゃないかなぁ?」


    ギーちゃん「はぁー…そうねー…なら良いんだけど…いつもと様子が違うから解読が難しいし…もしもそうじゃなかったのなら…」


    三女「マッサージは前菜だった可能性もあるって事!? もっと凄い事が待っていたかもしれないのね!? …どうして隠れるの!?」

  • 70二次元好きの匿名さん26/03/17(火) 08:36:58

    このレスは削除されています

  • 71二次元好きの匿名さん26/03/17(火) 09:57:05

    設計局 シミュレータールーム


    モブ技術者A「……そうですか! 各改修案の使い心地を模擬戦で試したいと! であれば早速セッティングを!」


    長男「すみません! 使いどころとか利点とか議論しててもこんがらがっちゃって! よろしくお願いしまーす!」


    モブ技術者C「…良かった…いつものアスカさんだ…さっきは私達の提案にドン引きして機嫌を損ねてしまったのかと思って…」


    長男「いやぁマジで申し訳ないです! ってかドラグーンドリルとか 俺は好きだs…ん? あれ? 向こうに居るのはウチの…」


    次男「アグ…隊長に言われて様子を見に来たのかもしれないな …彼女達は見学ですか?」


    モブ技術者C「あぁ 2人は買い出しをお手伝いしてくれたんです ワケあってコーヒーを切らしてしまっていたので…」


    長男「へぇー…コーヒー無くなるって事はやっぱ相当睡眠時間削ってるのかな…ちゃんと休んで欲しいけど…」


    次男「俺達と違って常に忙しいだろうからな 中々難しいんだろう ……お前こそ 指は本当に大丈夫なのか? 試用なら俺一人でも…」


    長男「もう大丈夫だって! ほら超動く! それに 何でも手伝わせてもらわないと一緒に来た意味無いしさ!」


    モブ技術者B「…お待たせしました 準備が完了したのでこちらに…」


    金髪仮面『……ドラグーン…ドリル…?』


    白い人『お前も覗きに来たのかラウ・ル・クルーゼ …奴らには俺の啓示が届いていたらしいぞ 残念だったな!』


    モブA「……食堂で話を聞いた後に急いで先回りして正解だったわ…後日改めて試験を頼む…なんてするわけないのよね」


    モブB「こういう時のアスカ君の図々しさは宇宙一だってエルスマン君からもお墨付きだもの…やっぱり一番の理解者じゃない…!」

  • 72二次元好きの匿名さん26/03/17(火) 09:57:20

    (スマートな男を演じようとしなくてもあの娘なら大丈夫なのにねぇ…と思いつつ、歳を重ねてそれが板についてくるとそれはそれで魅力的なのよね…という顔)

  • 73二次元好きの匿名さん26/03/17(火) 14:29:05

    >>67

    よく見たら姐さんのファンの子もまだ危ねーままだこれ!

  • 74二次元好きの匿名さん26/03/17(火) 23:13:41

    長男「……どんな感じ? その展開するとトゲ付き甲羅みたいになるプラットフォーム!」

    次男「御覧の通り重い そして分かってはいたが疲れるな…追従機能が仕込まれているとはいえ30基のドラグーンは流石に使いこなせない」

    長男「短時間だけど結構動いててすげーって思ったけどなー! …そういやこれってもっと軽くしていく感じなんです?」

    モブ技術者B「いや…寧ろ増えると思います こちらもコンセプトを比較していく為の仮データで細部はまだ詰めていませんから」

    長男「なるほど! …じゃあ次の試すか!」

    次男「そうだな」

    モブ技術者A「ではではお次はドラグーンドリルですね! コーヒー5杯目に生まれた物でこちらも形状等は簡略化されていますが…」

    長男「出た! ビームスパイクのごっつい版みてぇなやつ! しかも近接武器としても使えるらしいぞ!」

    次男「…ああ…既に要らない気がしているが…試さないと分からない」

    長男「ドリルパンチやれよな! 俺のインパルスも この盾マシマシ新シルエットでガードしてみるから!」

    モブ技術者A「ファランクスシルエット! ファランクスシルエットです!」

    モブ技術者C「……あぁ…徹夜で組んだ仮データが怒涛の勢いで没になっていく…すでに10件がゴミ箱に…」

    モブ技術者B「仕様を固める前にナシだと確定するのは有難い事だぞ ついでにインパルスのデータも取れているしな!」


    モブA「……とっかえひっかえされる兵装…おもちゃ箱をひっくり返しながら兄弟で仲良く遊んでいる光景にしか見えないわ…」

    モブB「明らかにダメな案も実戦しながら却下していくから やりたい放題してる筈なのに感謝されちゃってるじゃない…!」

  • 75二次元好きの匿名さん26/03/17(火) 23:58:06

    アスカ家 女子会?


    ルナ「……分かるわぁー!」


    次女「わっ! お母さん!?」


    ルナ「普段窘める側をやらせてもらってるとねー…自分がやらかした時には恥ずかしいやら申し訳ないやらで倍落ち込むのよねー…」


    ギーちゃん「! …そ…そうなんです…! いつも偉そうに注意して怒ってた癖に…って…もう本当に格好悪い…」


    ルナ「それ! 分かる!! 分かるわぁー!!!」


    長女「おぉう…凄い勢いで背中をバシバシされてる…けどお姉ちゃんは平気そうだね」


    四女「いつもお兄ちゃんに絡まれてるから慣れてるんだよきっと!」


    五女「…でも渋い顔してる…」


    ミニザザー「アスカ君の事で頭がいっぱいザムー」 サムササー「サムー」


    ルナ「でも大丈夫よ 案外向こうは気にしてなくて 寧ろ心配されちゃうんだから …その優しさにまたやられてしまうんだけど…」


    ギーちゃん「お…おばさま達も似たような経験が…」


    三女「!!! 気になるわ! 聞かせて!!」


    ルナ「仕方ないわねー…まぁ沢山あるんだけどー…あんた達の状況に近いのは多分ー…私が自分の誕生日を忘れちゃった時のー…」


    アグネス「…………くっ…ルナマリアの長尺惚気話が始まっちゃったわ…また部屋に入るタイミングを逃したわね…」

  • 76二次元好きの匿名さん26/03/18(水) 00:35:47

    アスカ家女子は父の格好良いところ可愛い所をめっちゃ知ってる ルナはここぞというとこでめっちゃ惚気そう

    父は嫁の惚気を照れる…(ガチ照れ)なのか、照れるなぁ(喜)なのか、ふふーん(ドヤァ)なのかどういう反応するんだろな

    あと多分子供たちは父の格好いいところと同じくらい母の可愛いところも知っている 主に父のさり気ない惚気により

  • 77二次元好きの匿名さん26/03/18(水) 08:05:25

    でも実は、一番詳しいのは「好きだけど?悪い?」をずっと見せつけられてきたアグネスかもしれない…
    在りし日に夫妻のラブラブデュートリオンが決め手となり完敗した経験も有

  • 78二次元好きの匿名さん26/03/18(水) 13:56:39

    長女「……で どうしてお父さんは女の人と長通話…じゃなくて旅館スタッフさんと打ち合わせをしてたの?」


    ルナ「私をちゃんとエスコートしたくて調べてたみたいなのよねー…それを私は避けられてると勘違いして不機嫌になっちゃってー…」


    四女「…調べてたって…なんで?」


    ルナ「前にホテルのプールではしゃぎ過ぎて私を置いてけぼりにした事を反省したとかでー…あっホテルっていうのはー…」


    アグネス「ストップ! そこまでよルナマリア! 此処はバーじゃないんだからね!」


    五女「あっ おばさん」


    ルナ「あら もう来ていたのね …割り込んだって事は…あんたも旦那さん相手にやらかしちゃった話を聞かせてくれるの?」


    アグネス「“元”旦那ね! 話は特に無いわよ! 私はあんたみたいにしくじったりしていないもの!」


    ギーちゃん「…うっ(…元…旦那…ママとパパが“元”になっちゃったのは…やっぱり私の所為か…)」


    次女「…大丈夫? クッキー喉に詰まっちゃった? コーヒーのおかわり淹れたから飲んで…」


    ギーちゃん「あ…有難う…大丈夫!」


    三女「よく分からないけれどお姉ちゃんの表情がまた暗くなっちゃった!」


    ルナ「…アグネスー?」


    アグネス「……ご…ごめんなさい……私もやらかしてばかりだったわ…」

  • 79二次元好きの匿名さん26/03/18(水) 20:46:41

    泣いちゃった!

  • 80二次元好きの匿名さん26/03/18(水) 23:13:31

    アグネス「……………………苺…食べる?」


    ギーちゃん「……あ……うーん……大丈夫…! ありがと…」


    長女「……んぁー…じれったい…! おばさんが買ってきてくれたお高いショートケーキ…いらないなら私がもらうのにぃ…!」


    四女「たった今 自分の分を一口で食べたばっかだよ!」


    次女「…気付いたらお姉ちゃん達は窓際に移動して2人きりになっちゃってるけど…」


    三女「…おばさんまで暗い顔になっちゃってギクシャクだわ…!」


    五女「…ケンカしてる…?」


    ルナ「いいえー 仲良しだけど色々あったから複雑なのよ ……2人はとっても自己肯定感が低くいのよねー…それを上げるにはー…」


    四女「…んー…? 私達には踏み込めない領域の予感…! ……よし! コメディ映画でも流して空気を切り変えてくる!」


    次女「そうだね…今は留守だけどお兄ちゃんが居たらピアノ弾きに行ってそう…」


    ルナ「…さて…私も動こうかしらね! ……アグネスー あんたが置いてるワインを今夜片付けるから…後で買い出し付き合っ…て!!」


    アグネス「はぁ…分かっt…いったぁあ!? 叩く力が強いのよ! 馬鹿!」


    ルナ「…一緒にどう? って言いたい所だけど…そろそろあの子達が帰ってくる時間 …あなたはお部屋に戻った方がいいんじゃない?」


    ギーちゃん「え…そ…そっか…私お留守番してると思われてるから…ですね…分かりました……あぁ…何かお詫びを用意してきます…!」


    ルナ「そうねー!『些細な事だしあいつは気にしてない』って言い聞かせつつじたばたしちゃう気持ち分かるー! …まぁ頑張ってね!」

  • 81二次元好きの匿名さん26/03/18(水) 23:59:18

    同棲先


    ギーちゃん「……! …続きから…やり直せばいいのかもしれない…!」


    ミニザザー「どういう事ザザー!」


    ギーちゃん「あのマッサージ…私が寝落ちした時の状態まで再現しておいて…あいつには続きからやってもらうの…!」


    サムササー「サムサム…」


    ギーちゃん「今度は寝ちゃわないように…時間のかかる下拵えはこっちで済ませておいて…据え膳になる…!」


    ミニザザー「いきなりご飯の話になったザムー! だけど手料理は喜ぶと思うザザー!」


    サムササー「サムサムサム…?」


    ギーちゃん「よし…まずは体を洗って血行を良くしてからね…! …あっ…あと皆には映画の準備も…!」


    ミニザザー「お料理するのかと思いきやお風呂に入ろうとしてるザムー!」


    サムササー「サムサムー?」


    ミニザザー「確かに何かするにしてもアスカ君の帰りを待って『おかえりなさい』を言ってからで良い気がするザムー!」


    ギーちゃん「…あとは…寝室には蒸しタオルがあったから用意して…あぁー…一番は自分で自分をちゃんとマッサージ出来るかどうか…」


    ミニザザー「…僕らの声はもう聞こえてないみたいザムー! 行動がバグっちゃってる気がするけど仕方ないザザー!」

  • 82二次元好きの匿名さん26/03/19(木) 00:09:25

    コイツ...!ロマンティクスしか考えてない..,!

  • 83二次元好きの匿名さん26/03/19(木) 00:45:26

    >>82

    ?????「据え膳は…こうやるのよ!」

    ??「えっ」

  • 84二次元好きの匿名さん26/03/19(木) 09:53:33

    このレスは削除されています

  • 85二次元好きの匿名さん26/03/19(木) 09:54:42

    帰り道


    ……思ってたドリルパンチと違ったなぁ…ドラグーンドリルパンチ…


    そうか? あれだけ強力な推進器が回転を掛けているんだ

    掴めば機体ごと振り回されるのは当然 手首で回そうにもマニピュレーターが捩じ切られる姿しか想像できないだろ


    申し訳ないが 巨大ドリルと化したレ…弟君と 手本を見せようとして腕が千切れ飛んでいくアスカ君の姿には笑わせてもらったよ!


    …ぐぬぬ…あれは俺の伝えたかったドリル…ロケットパンチとは違う…! やはり直接指導してやるべきだったか…!


    あっ やっぱり…皆が言ってた夢に出てきた変な人影ってあんただったんだ

    …見てたなら分かると思いますがドリルは不採用になりましたよ 残念ですね ……仮眠室にイージス海岸の盛り塩置くの推奨しとこ


    (また幽霊と話しているのか…そして幽霊に見られていたのか…)

    …お前があっさり諦めたのは意外だった てっきり 是非使えるようにしてくれと頼み込み始めるのかと…


    飛ぶドリルって超面白いけど お前の言う通り もっと貫通力が欲しいならビームスパイクの出力上げたやつ追加してもらえばいいし

    あんな風に大回転しながらビーム撒き散らされたら流れ弾の被害がヤバいもん 破壊力はすんごいけどちょっと過剰だよな

    …んで…結局…仮データとはいえ試用記録がいっぱい録れたって喜んでくれたのは有難いが…

    希望する案は盾の分離と背中の可変機構を旧レジェンドに寄せてもらうっていう…一番大人しいのになっちゃったな


    …ああ 今の機体自体 思う所はあれど気に入っている…少し使い勝手を良くしてもらう程度で構わない

  • 86二次元好きの匿名さん26/03/19(木) 18:13:18

    ドリル付きレジェンドならず(よかったね金髪仮面)

    そしてゴリラ君はまず据え膳というものに気付くかどうか…

  • 87二次元好きの匿名さん26/03/19(木) 18:46:24

    全身チョコフォンデュに気づかず飲み干した前科がデカすぎる⋯

  • 88二次元好きの匿名さん26/03/19(木) 23:59:00

    長男「……あ! そういやこの通りってケーキ屋あるじゃん! 寄り道しておやつ買ってこうか! あいつら何食べたいと思う?」


    次男「…いや 今日はもう要らないだろう 冷蔵庫に入れておくのも…いつの間にか一人の胃の中に収まっていそうだ」


    長男「ん? もう要らないって…誰か先に買って行ったって事?」


    次男「勘だがな …自分と彼女の分なら良いんじゃないか? そのまま向こうの部屋に帰るんだろ」


    長男「…お前と一緒に居るのに皆の分を買わないってのもなんか変な感じするしー…今度買お」


    次男「…本当に変な奴だ……だが…夕食は買って行った方が良い気がするぞ」


    長男「え? 今日は一応俺が当番だし帰ってから飯作ろうと思ってんだけど…」


    次男「これも勘だ…何となく…そんな余裕は無い気がしている…」


    長男「あー 俺の指と腕を心配してるなら大丈夫! あの程度で疲れるような鍛え方はしてないし!」


    次男「…そうか」


    長男「でもお前の勘は当たるしなー…こっちの食堂で弁当買ってくかー……あいつら総菜は何が喜ぶと思う?」


    次男「…結局俺達の分も買うのか……確か今日は妹が揚げ物を練習する日だ 和え物でもあれば十分だろう」


    白い人『! 体力が余っているのなら腹ごしらえ後に稽古だ未熟者! 休暇は有意義に使うぞ!』


    金髪仮面『…君自身は暇なのかね? 私はこれからプr…レジェンドの改修版データを試してみようと思っているのだが…』


    白い人『なるほど…であれば相応の相手が必要だな! …悪いな未熟者! 俺は予定が出来た! 貴様は自主練だ!』

  • 89二次元好きの匿名さん26/03/20(金) 00:32:44

    キュピーン!をフル活用する次男よ

  • 90二次元好きの匿名さん26/03/20(金) 01:34:29

    同棲先 帰宅


    アスカ君「……ごめん! メッセージ気付いてないみたいだから適当に買っちゃったんだけど今日は弁当! 明日も飯当番やるから許して!」


    ミニザザー「おかえりザムー」 サムササー「サムサムサムー」


    アスカ君「ただいま! ってか聞いて! 改修相談は希望汲んでくれてー! 俺は何故か白い人にフラれててー! …あれ? あいつは?」


    ミニザザー「寝室に居るザムー そしてアスカ君がいつもの煩さに戻ってるザザー!」


    アスカ君「あ゛っ! そうだった……でも反応無いし…聞こえてなさそうだよな…玄関入るとこからやり直してもいいか?」


    ミニザザー「今のが聞こえてないなら音量下げてやり直しても気付かれないし無意味ザザー! 普通に部屋で声をかければ良しザム!」


    アスカ君「確かに…! とりあえず…手ぇ洗って顔面も洗って…髪も直して……OK…いくぜ…!」


    ミニザザー「ドア開けるだけなのに気合入れ過ぎザムー! …兎も角僕らは映画の続きザザー!」 サムササー「サームサムサム!」


    アスカ君「……ふぅ…ただいm」


    ギーちゃん「わぁああっ!? ぉ…お…おおおおかえり!?」


    アスカ君「!!? …え゛っ!? どうしt…じ…じゃなくて…ンン゛ッ! …身体 柔らかくて凄いな 何してるの?」


    ギーちゃん「…ぁ…ありがと…? ……ぇ…えと…何…って…これは……ま…マッサージを…自分で……えっと…その…昨日の続き…で…」


    アスカ君「…うん? ……………………! 昨日のじゃ足りてなかった事か! …よし…なら楽にして…そこを解すには…こうやるんだ」


    ミニザザー「……? 小さな悲鳴みたいな声が聞こえt…アスカ君ドア閉める勢いが強すぎザム!」 サムササー「サムサムー…」

  • 91二次元好きの匿名さん26/03/20(金) 10:23:50

    ……それでマッサージの延長戦したんだけど…何か…柔らかい身体弄ってたら変な気分になってきて…お腹空いてたのもあって…

    …惚けた顔のあいつと目が合った瞬間……食べちゃったんだよなぁ…我慢出来なくなっちゃって…


    ……え……いや…それは普通…つーか正解だったんじゃねぇの…?


    …はぁー! …俺はダメだぁ…いや! 途中までは良かった! でも自制が出来ない! …これだから子猿なんだ…蟹のおじさんは遠い…!


    そんな猿蟹合戦じゃねぇんだから…ってか彼女ちゃんに怒られてねぇなら問題無いだろ お前がダメな事した時はちゃんとキレるんだし


    …殴られはしなかったけど…意味深な微笑みをされた…「やっぱりあんた犬ね」的な…満足気な…ちょっと勝ち誇った感じの…


    俺の脳内猿蟹合戦に犬まで混ざってきたぜ…!

    …満足そうだったって事はズレまくりなお前の行動とやっと嚙み合ったって事だと思うけどな!

    そんなに気にするならお詫びに花でも買って帰りな …ほらお前の注文分も来たぜ 早く食っちまえ


    …あー…うん…待ってくれ…昨日のマッサージで無理したのか指がプルプルでさ…スプーンが震えて……ちょっと食わせてくんね?


    しゃーねぇなー はい あーん…なんてするわけねぇだろ適当にかっ込め馬鹿野郎!


    モブA「……エルスマン君がアスカ君にピラフを食べさせっ…と思ったらキャンセルされちゃったわ…!」


    モブB「人目が気になってしまったのかしら…照れ隠しに炒飯を搔き込んで誤魔化してるじゃない…!」

  • 92二次元好きの匿名さん26/03/20(金) 11:36:47

    あれ?さらっと寝取りスレ2周年?

  • 93二次元好きの匿名さん26/03/20(金) 11:44:58

    本当だ!

  • 94二次元好きの匿名さん26/03/20(金) 14:25:52

    (いつの間に!お付き合い頂きありがとうございます…記念感無い内容で申し訳ないです…!)


    ……ところで…お前はどうだったの? ジュールさんとのホワイトデー…


    聞きてぇなら教えてやるが普通だぜ? 水族館に連れて行ったんだ


    …水族館? それは確かに普通…いや…その水族館って新しく出来た所?

    宣伝しまくってるからホワイトデーなんか絶対混んでるし…ってかお前ら人目に付きたくないとか言ってなかったっけ…


    その辺を丸ごと対策出来るオープン記念の期間限定完全貸切イベント…夜間水族館の入場チケットを手に入れたのよ…


    マジで!? 1日1組までで当選確率ヤバいのにホワイトデー狙い撃ち!? 俺 家族パワーフル活用で応募して全外れしたのに!


    そんなせこい事してたのかよ(いや俺も坊ちゃんに協力してもらったんだが…)まぁ 俺の豪運には敵わなかったか!


    すっげぇ…全然普通じゃねぇじゃん…ジュールさんも喜んだだろ! 周り気にせずプラント内の観光地でデート!


    ああ 大水槽前で記念撮影したり…テンション上がり過ぎて絶対要らないサメの歯レプリカ入りキーホルダー買ったり…満喫してたぜ

    (俺も一緒に変なキーケース買っちまったし写真についても俺の方がお嬢様の数倍撮っているが…これは言う必要ないな)


    モブA「……珍しい…エルスマン君がジュールさんとのデートを自慢しているわ…」

    モブB「それを聞くアスカ君の悔しがり方…エルスマン君は煽ってる事に気付いていない…やっぱり魔性の男じゃない…!」

  • 95二次元好きの匿名さん26/03/20(金) 21:08:10

    2周年おめでとうございます!!

    エルスマンくん⋯豪運ッ⋯!
    ⋯いやエザリアさんがなんかしたのか?

  • 96二次元好きの匿名さん26/03/20(金) 22:41:40

    (坊ちゃんことジュール君がチケット応募以外にも“協力”したかもしれないし…本当にただの豪運かもしれない…)


    ギーちゃん「……謝罪の花束って…らしくなさ過ぎる…もしかしてまだ変な格好付けやってる? 昨日で元に戻ってくれたと思ったんだけど…」


    アスカ君「え゛っ…」


    ギーちゃん「お花は有難く頂くけどね…そもそも謝る必要なんて無いし…私が恥ずかしい勘違いして混乱させちゃっただけだし…」


    アスカ君「…え? え?」


    ギーちゃん「だから私も…あんたが仕事の打ち合わせに行ってる間…お詫びを用意したん…です!」


    アスカ君「…!? そ…それは…クソデk…巨大パンケーキ…!! クリーム盛りまくり…果物ガン乗せ…シロップマシマシ…!!!」


    ミニザザー「アスカ君専用な身体に悪いケーキザムー!」 サムササー「サームサムサム!」


    ギーちゃん「こ…心には良いから…他の食事で栄養調整すればいいし…」


    アスカ君「…全部…お前が作ってくれたの…? 今日も俺が飯当番やるし脚ガクガクだから寝てて良いって言ったのに…!」


    ミニザザー「! だから料理中何度も転びそうになってて危なっかしかったんザザー!」 サムササー「ササー!」


    ギーちゃん「しーっ! ……で…どう…? 作ってはみたけど…甘党なのも格好悪いと思ってるんだっけ? …それなら要らないか…」


    アスカ君「…ぐっ…! た…食べる! 格好良くはなりたいけど! 食べたい! 一緒に食べよう!!」


    ミニザザー「アスカ君 昨日のお弁当みたいにベッドに持って行くザムー? お行儀悪いし良くないザザー!」 サムササー「サムサム」


    ギーちゃん「!? あ…あれは特殊ケースだから! 今日は普通にテーブルで食べます! ……準備しとくから手洗いうがいしてきて!」

  • 97二次元好きの匿名さん26/03/20(金) 23:46:59

    エルスマン君「……そんでダチ公の奴がよー 手が震えて仕方ねぇから俺に食わせろとか言うんだぜ? 男同士でさー 馬鹿だろー?」


    ジュールさん「…なるほど…………いたっ…あいたたた……ごめんなさいエルスマン…デスクワークで腱鞘炎になったのかもしれないわ…」


    エルスマン君「え!? おいおい…大丈夫かよぉ…確か部屋に塗り薬が…」


    ジュールさん「待って 薬は不要だけれど…お箸を持つのが難しいわ……食べさせてくれない?」


    エルスマン君「…うん? ……お嬢様…まさか…」


    ジュールさん「あーん…して欲しいの たった今腱鞘炎になってしまったから」


    エルスマン君「…はぁいよ…仰せのままに!(…こりゃあ…オイルマッサージの話はしなくて正解だったな…!)」



    ギーちゃん「……はい あーん」


    アスカ君「あーん! ……んーっまぁーい! お前! 天才! パティシエールになれる!」


    ギーちゃん「どーもありがと …まさかこうやって食べさせることになるなんて…いや…指を酷使させた私の所為ね…ごめん…」


    アスカ君「ん!? 俺は自分で出来るって言ったのにお前が手伝ってやるって…」


    ギーちゃん「だってナイフとフォークが震えてておじいちゃんみたいで可哀想…じゃなくてカチャカチャ煩いから! 仕方なく!」


    アスカ君「お…おじいちゃん…!? ……まぁ…いいか! お前に食べさせてもらえて倍美味しいし! ラッキーラッキー!」


    サムササー「サムサム…」 ミニザザー「確かにもうダンディズムを忘れてるザザー! だけどこの方が2人共楽そうザムー!」

  • 98二次元好きの匿名さん26/03/21(土) 06:48:49

    それで君はいいんだよ

  • 99二次元好きの匿名さん26/03/21(土) 10:58:04

    アスカ家


    長女「……うーん…犬は喜び庭駈けまわる…」


    次女「100kgの重りを背負ってずーっと走ってるよ…こっちに来るときもお姉ちゃんおんぶしながらダッシュで来たし…」


    四女「施設内での制圧作戦にも参加するとか…確か訓練用の装備でも60kgくらいだから…いつも通りやり過ぎだよね!」


    五女「指の震えが治ったらナイフの練習に切り替えるって言ってた」


    三女「体力お馬鹿だわ!」


    ギーちゃん「ほんとにねー…やり過ぎてパンケーキ吐かなきゃいいけど…」


    三女「!? 呆れた…みたいな台詞言ってるのにドヤ顔だわ! 腕組みまでしてお兄ちゃんみたいね!」


    次男「俺はドヤ顔なんかしていないぞ …いつもの喧しさに戻ったようで安心はしたが」


    四女「あ! お兄ちゃんが私達のガン見に気付いて手振ってr…転んだ! と思ったら普通に踏み込み直した! 体幹強いなぁ!」


    ギーちゃん「……(あんな強い生物が…片手で殺せるような私相手にオーバーヒート起こす程夢中になってくれるんだかr…)」


    ルナ「それ! 分かるわー…! 何とも言えない優越感とそれ以上の愛おしさを感じて多幸感に包まれる!! 分かるわー!!!」


    ギーちゃん「うわっおばさま!? わ…私何も言ってないんですけど…!」


    ルナ「言わなくても顔見れば分かるの! やっぱりあなたの自己肯定感を爆上げ出来るのはあの子なのね…私もシンに愛しt」


    アグネス「ルナマリアー! 追加のボトルを買ってきたわ! 今夜も飲むわよ! ちゃんと付き合いなさいよね!!」

  • 100二次元好きの匿名さん26/03/21(土) 18:52:38

    長男がいない…… オトナ女子飲み会…… これは次男が今夜寝られんフラグ……

  • 101二次元好きの匿名さん26/03/21(土) 19:52:05

    パンケーキとおじいちゃんゴリラ
    多分葉っぱみたいなやつはギーちゃんにあげる

  • 102二次元好きの匿名さん26/03/21(土) 22:52:25

    アグネス「……っていうか外で延々走り回ってるアレは何? ついに壊れちゃった?」


    ギーちゃん「あー…パンケーキ食べてエネルギー過多だから消費したいとかで ……ママも あんまり飲みすぎないようにしないと」


    アグネス「大丈夫 私は平気よ 節度を持って楽しんでるから ……ルナマリア! つまみはここに入れとくから!」


    ルナ「えー? またシンが何か作るだろうし要らないと思うけど…置いとくならおかずと間違われない所に仕舞っといてー」


    アグネス「山猿が用意するやつって塩辛いものばかりじゃないの! ナッツ系が足りないのよ!」


    ギーちゃん「…まぁ…長期休暇中じゃないとお酒は飲めないから仕方ないか…」


    長女「…ねぇねぇねぇねぇ…さっきから言ってるパンケーキって?」


    ギーちゃん「あっ」


    長女「お姉ちゃんからも凄く甘い良い匂いがしているんだよねぇ…ちょっと向こうで詳しく教えてくれないかな?」


    三女「!!! なんだか面白そう! 私にも聞かせて!」


    次女「…2人に連行されていっちゃった…」


    五女「パンケーキ… お姉ちゃん 絶対 同じの作ってって後で言われる」


    四女「インタビューでレシピ確認する必要あるのかなー? パンケーキって自分で好きな様にデコレーションするものじゃない?」


    次男「食レポ目当てとエピソード目当てだからな ……俺も…外のあいつに訊いておくか…家飲み介抱のコツを…」

  • 103二次元好きの匿名さん26/03/21(土) 23:13:12

    アスカ長女ちゃんが積極的に料理にチャレンジするタイプならともかく、不思議と料理上手なイメージが無い
    決してメシマズでは無いだろうけど

  • 104二次元好きの匿名さん26/03/21(土) 23:59:06

    長男「……ボトルは余分に冷やしといて…おばさんのチェイサーはビールだけど一旦炭酸水にすり替えれば大丈夫!」


    次男「なるほど…そういう手順だったか…昨日確認しておけば…」


    長男「速攻水にして気付かれた? バレるとワーッてなって更に酔いが回るから大変だよなー」


    次男「ああ…シ…父さん達まで悪ノリし始めてな…危うく取り込まれるところだった」


    長男「どうせ向こうは覚えてないしさぁ 結構適当にあしらっても問題無いんじゃねーかなー」


    次男「…そう言いながらお前の対応はいつも丁寧だったように思うが」


    長男「だって俺が雑に扱ったらおばさんめっちゃ突っ込んでくるし! でもお前なら“そんなもんか”って感じで流されるっしょ」


    次男「…普段から俺がアグ…おばさんを雑に扱っているとでも言いたげだな」


    長男「雑じゃないけど適当じゃんか…っと! 今のどう? 回し蹴りからのタックルからのナイフ一閃…よろめかせて距離詰める!」


    次男「…良いんじゃないか? 蹴りの時点で大抵の人間はダウンするだろう」


    長男「うーん アーマー着込まれてたら足りない気がすんだよなぁー …ってかさ 俺 やっぱ手伝おうか?」


    次男「いや 俺だけで十分だ お前は彼女と一緒に過ごすと良い」


    長男「でもさぁ…」


    次男「気にするな お前はその有り余る体力で彼女を抱k」


    長男「だぁああ! 分かった! 分かったから! そんな真っ直ぐな目で言わなくて良いって!」

  • 105二次元好きの匿名さん26/03/22(日) 00:08:40

    (スレ主さんもしよろしければアセベの新規カードのソードインパルスと低レアルナマリアの裏面テキストを調べてみてください
    ざっくり言うと両方ともザフトモブ女子?がシンルナの噂をしているのですがここのモブ子ちゃん達を思い出してちょっと笑ってしまいました)

  • 106二次元好きの匿名さん26/03/22(日) 08:09:10

    >>105(モブA「赤服パイロットの恋愛事情が気になるのは皆同じなのね…」 モブB「やっぱりあれはラブラブデュートリオンだったんじゃない…!」)


    格納庫


    レジェンド『……それでは皆さん しばしの別れ』


    デスティニー『ウム…!』


    レジェンド『行って参ります』


    インパルス『開発部に宜しく』


    ジャスティス『いってらっしゃーい』


    カルラ『お戻りをお待ちs…!? デ…デスティニーさんが泣いている…!』


    デスティニー『これはデザインです MSが泣くワケないだろう』


    インパルス『あり得るから困る』


    カルラ『ところで…レジェンドさんの改修は短期間で済むらしいですが…お休みの間ロン毛の先輩は何に搭乗するのでしょう?』


    インパルス『…ついに私の出番でしょうね…このタイミングで超長期メンテナンスから復帰しt…』


    デスティニー『ウム…ゲルググが来るらしい…カラーは白だ』


    インパルス『………………』


    ジャスティス『…イ…インパルスさんが…ひっくり返って動かなくなってしまった…』

  • 107二次元好きの匿名さん26/03/22(日) 15:47:13

    インパルスさん、次男乗せてくれるつもりだったの……

  • 108二次元好きの匿名さん26/03/22(日) 19:37:44

    代車をわざわざ白く塗り直してくれるの、気が利いててありがたいけどプロヴィジェンドくんの入院が長期化するフラグな気がしてならない⋯
    そういえばインパルスさんも本体が旅立って結構経つね(トリィボディで常にいるから実感薄いけど)

  • 109二次元好きの匿名さん26/03/22(日) 21:11:37

    今の次男のパーソナルカラーも白なの?って思ったけど、そうか、レイさんファンだったらそうするか

  • 110二次元好きの匿名さん26/03/22(日) 21:57:19

    そういえば他メンバーのパーソナルカラーってなんだろ
    新人くんはカルラの白&金、長男はデスティニー&ジャスティスから赤系かなって感じがするけどエルスマンくんは⋯?

  • 111二次元好きの匿名さん26/03/22(日) 22:10:21

    (個人的にはエルスマン君はモスグリーンとかのイメージなんですが多分これバスターのせい…)


    アスカ家 深夜晩酌


    インパルス「……ブープププププ…!」


    ルナ「あははは! もぉー! やめてぇー! 髪に潜らないでー! くすぐったいからー!」


    シン「あっ!? 待て! いくらインパルスでもそこは…! ルナのうなじは俺のだー!」


    アグネス「うー…わぁ……いい年してそういうのやめなさいよ…次男坊の前なんだけど?」


    次男「いいじゃないかアグ…おばさん 俺は気にしません …氷を追加してきますね」


    ルナ「ありがとー! あんたも勝手に飲んでいいの…に! …よし捕まえた! ほら! こっちの方がモサモサで楽しいわよ!」


    アグネス「ちょっと! 私の髪に突っ込まないったたたた!? しかもつついてくるし! 滅茶苦茶キレてるじゃない!」


    シン「…うーん…格納庫の方で何か嫌な事があったのかぁ? 機体の入れ替え作業しかなかったはずだけど…」


    インパルス「ビーッ!!」


    次男「…それが原因らしいですね」


    ルナ「まぁ…イライラしてるならストレス発散しましょ! 流石のトリィでも飲食は無理だから…私が代わりに飲んであげるわ!」


    アグネス「……え? なんか普通にペットロボが飲み会に参加する事になってるんだけど…次男坊も…『俺は気にしない』…じゃないのよ…」

  • 112二次元好きの匿名さん26/03/22(日) 23:36:13

    同棲先 リビング


    ギーちゃん「……白いゲルググ?」


    アスカ君「そ! レジェンドが留守の間 あいつが乗る機体!」


    ギーちゃん「ふーん…弟君が得意なドラグーン戦術は封印?」


    アスカ君「…大丈夫! 俺らで十分カバー出来るし 新人君のドラグーン捌きも 此間のシミュレーターで更に上手くなってたし!」


    ギーちゃん「それは勿論大丈夫なんだろうけど…慣れるまでは大変そうね…あんたも」


    アスカ君「ああ! 現場では一応司令塔させてもらってるからなー! 超良い感じの采配かましまくって乗り切るぞ!」


    ギーちゃん「…全部自分が前に出るだけで済ませそう…」


    アスカ君「う゛っ…あっ! 見ろほら! 水族館の宣伝! 別バージョン!」


    ギーちゃん「こいつ…また話を変えようとしてるし…」


    アスカ君「…あー…もう貸切出来るイベントは終わっちゃったらしい……けど…行ってみるか? 水族館」


    ギーちゃん「…え? …えっ…まさかあんたの口から…そんなド定番な提案を聞くこt」


    アスカ君「エルスマンも家族向けだって言ってたし! 妹達も気になってるみたいだしさ! どう!?」


    ギーちゃん「…あっ…はいはい…“皆で”…ね……良いんじゃない? …折角のお休みだし? お出掛けしなきゃ損よねー…」

  • 113二次元好きの匿名さん26/03/22(日) 23:41:27

    家族みんなで1回
    カップルでもう1回という手も⋯?

    とりあえずカニとかヤドカリ系の水槽から離れないギーちゃんは想像しやすいな⋯

  • 114二次元好きの匿名さん26/03/23(月) 00:16:30

    アスカ家+ギーベンラント家 in水族館

    ギーちゃんと一緒にカニを見て涎を垂らす長女と、熱帯魚のエリアに留まる五女までは見えた。

  • 115二次元好きの匿名さん26/03/23(月) 09:20:14

    次男「……………………」


    次女「…もしもーし? …ねぇー…お兄ちゃーん?」


    四女「点けっぱなしのテレビ…そして向かいのソファーにもたれかかった兄……返事が無い…!」


    三女「ただの屍のようだわ!」


    長女「こんな所で寝てるなんて珍しー…途中で力尽きたのかな?」


    五女「…あ! インパルス!」


    インパルス「……………………」


    長女「そっちも寝てるみたいだね …何でお兄ちゃんの髪の毛に刺さった状態なのかは知らないけど」


    四女「昨晩の飲み会で一体何が…!? 我々は真相を明らかにすべく大人達の寝室へと向かった…」


    次女「行きませーん! 洗い物が残ってるみたいだから手伝ってくださーい! …ここまだお酒くさいから換気もお願いしまーす!」



    厄介赤服A「……そういやさ あの出来損ないん所の弟…あいつがコンパスで使ってる機体 例の設計局で改修されるとかで…代替機が…」

    厄介赤服B「白いゲルググ…ジュールちゃんの機体なんだろ? やっぱあの2人をくっつけようとしてる奴居るよな!? 畜生!」

    厄介赤服C「悔しがってもあんた土俵にすら立てないでしょ……でも掛け合わせるなら弟よりアスカ君の方を…いや彼は私がキープして…」


    モブA「……なんて噂があるみたいだけどジュールさんはザク一筋…ゲルググはデュエル乗り換え前のジュール君が使ってた物なのよねー」

    モブB「傷心の弟君…そこにエルスマン君を奪われたジュール君が寄りそう…被害者弟コンビ…気付いているのは私達だけじゃない…!」

  • 116二次元好きの匿名さん26/03/23(月) 09:45:23

    あっそっかぁ白い機体乗り他にもいたな(ジュール姉弟)

  • 117二次元好きの匿名さん26/03/23(月) 10:25:17

    厄介赤服Cちゃんはもう少しだけ素直になったら良い負けヒロインになれると思うよ……?

  • 118二次元好きの匿名さん26/03/23(月) 10:37:23

    飲み会が死屍累々で草
    やっぱ長男ギーちゃんいないとダメだわ

    デスティニーとインパルスはやっぱレジェンドがいなくなるのが寂しいのか⋯

  • 119二次元好きの匿名さん26/03/23(月) 10:45:32

    あれ?赤服Cちゃんはアスカ次男君の事は狙って無いのか?
    タイプドストライクっぽそうだけど...

  • 120二次元好きの匿名さん26/03/23(月) 15:06:32

    少しだけ見る目があるCちゃん…本来次男はタイプなんですが初対面から『絶対無理オーラ』を感じ取っていたので
    「あいつは眼中に無いし…ってか女に興味無さそうじゃない?」と 先手で酸っぱい葡萄扱いをする事で脳を守ってきました
    (そして本人スペックは低くても同じ家で長子で超フレンドリーで欲に素直そうな長男に狙いを絞る)

    過去のCちゃんは『きっと彼の潜在能力に気付いているのは私だけ(先見の明がある私凄い)勢』
    「皆に馬鹿にされててかわいそ…きっと彼女も出来ないだろうけど将来は私が選んであげるから安心してね!(心の声)」という厄介スタンス


    コンパスに出向? 成績怪しかったもんね…エリートに相応しい男になる為に武者修行かぁ…ついでに親のコネで良い機体をゲットしてるし…アスカ家パワーつっよ

    気付いたら戦果上げまくってるしまぁまぁ良い感じ…と思ったら脈ナシ召使いの雑種と付き合っている…?

    優しいアスカ君の事だから雑種の境遇(つっても元は母親がやらかした所為でしょ)に同情して付き合ってあげてるんじゃ…

    もしかして…出来損ない扱いされ過ぎて今の自分が実力を伴う優良物件になった事にも気付いてないのでは? あれしか相手が居ないと勘違いしてない? 連合軍とのコネ目当て? それウチでは足枷になんない?

    っていうか不幸自慢で誑かしてんじゃねぇぞ雑種め…こんなのに引っ掛かるとかアスカ君も本当にお馬鹿さんだなぁ…

    その後なんやかんやでやっと本人にアプローチ(軍病院で奇襲(意味深))するも拒絶&締め落としで脳が破壊され
    「残念…アスカ君はもう壊れちゃってる…」「でもいつか正気に戻って泣いて謝ってくるんじゃ…?」「あんな頭おかしい男は勘弁…姐さんしか勝たん!」「だけど遺伝子自体は…」「いや無理なんか見えちゃいけないの見えてるし無理」
    って感じで思考分裂したので姉御が矯正中


    過去の厄介赤服B「……ロン毛に告って撃沈した女子また増えたぞ! 選り好みしやがってあいつ!」
    過去の厄介赤服C「はぁー…女共も本当馬鹿だよね…無駄な告白に金使っておめかしなんかしちゃって…見る目が無さ過ぎる」
    過去の厄介赤服A「俺はお前の方が馬鹿だと思うぜ …あんな出来損ないのどこが良いんだか…今も雑種と補習してんのによ」
    過去の厄介赤服C「…あんたも見る目が無さ過ぎー…やっぱり私以外全員馬鹿でーす」

  • 121二次元好きの匿名さん26/03/23(月) 17:10:18

    ……なんで次男にはエザリアおばあちゃんがいないのかな……

  • 122二次元好きの匿名さん26/03/23(月) 18:06:11

    相手のいる長男と三女が遺伝子相性とかなしに自由恋愛で、なおかつ自分から積極的に行くタイプなのが効いてそう
    ほかのきょうだいたちもいい人が見つかれば自分から行くだろうし、エザリアさんたち外野が余計な世話を焼く必要はないと思われてるんじゃないかな

  • 123二次元好きの匿名さん26/03/23(月) 23:31:29

    長男「……げっ! 我が弟の顔が死んでるじゃん! …あぁー…俺が居なきゃダメだったか…!」


    ギーちゃん「えっ…弟君まで寝不足になるほど凄いの? 3人の飲み会って…」


    次男「いや…俺の要領が悪かっただけだ…気にするな…」


    次女「さっきはクシャミを連発してたけど 風邪ではないしお昼寝すれば大丈夫だと思いまーす …お母さん達はまだ爆睡してるけど…」


    四女「っていうかお姉ちゃんまたおんぶされて来てるし! ゴリラタクシーにハマった?」


    三女「脚がプルプルしているわ! 動かないのね!? お兄ちゃんの訓練(意味深)につき合っていt」


    ギーちゃん「そうなの! 訓練のお手伝いとして重り代わりに乗っかってるだけだから! …そんなことより!!」


    長男「…あっ! そうそう! …お前らさ 水族館行きたくね?」


    五女「!!! 水族館! お魚!」


    長女「お! 最近出来たあの水族館? …いいねー 久しぶりに皆揃ってのお出掛けだ…」


    長男「全員賛成? んじゃもう予約しちゃ…うわー…団体割引には届いてないか…条件が10人以上だったらギリ適用されたんだけどなぁ…」


    ギーちゃん「ん? ママ達の返事はまだ訊いてないのに進めちゃっていいの?」


    長男「ああ! 父さんは絶対参加するし 母さんも絶対参加するし おばさんも『引率が必要でしょ』とか言って絶対参加する!」


    ギーちゃん「…ま…まぁ…確かに想像は出来るけどね…!」


    次男「先に予約してしまえば向こうが遠慮する事もないしな(こうした囲みも出来る筈なんだが…何故彼女相手だと発生しないのか…)」

  • 124二次元好きの匿名さん26/03/24(火) 08:50:56

    シン「……あいつ…『父さん達の含めて全員分払っちゃったから』じゃないぞ…まったく…」


    ルナ「気持ちは嬉しいけど将来の事も考えてお金は大事にして欲しいわよね…まったく…」


    アグネス「とか言いながらキャンセルさせるでもなくウキウキで水族館の資料確認してんじゃないわよ! まったく!」


    ルナ「アグネスだって もう着ていく服を選んでるじゃないのよー」


    シン「なんなら一番気合入れてるよな …屋内なのに帽子被るのか? 海水浴じゃないんだぞ」


    アグネス「別に日除けだけが帽子の役割じゃないでしょ! そっちこそ! 裾が片方ヘロヘロに伸びてる服で行くのやめなさいよね!」


    シン「なっ…ヘロヘロじゃない! あれはそういうデザインなんだぞ!」


    アグネス「嘘! 絶対子猿に引っ張られてた所為で伸びてるでしょ!」


    シン「逆だ! 引っ張りやすいから小さい頃のあいつがしがみ付いてたんだ!」


    アグネス「じゃあやっぱりヘロヘロなんじゃない! っていうかそんな古着で行こうとしないでよ! 恥ずかしいわ!」


    シン「古着はオシャレだろ!」


    ルナ「…子ども達の遊びについていくだけだし…そんなに拘らなくてもいいと思うんだけどねー…」

  • 125二次元好きの匿名さん26/03/24(火) 09:35:59

    古着と着古しはだいぶ意味が違うんでないかい?ルナとショッピングデートして新調するもよしですぜ

  • 126二次元好きの匿名さん26/03/24(火) 11:52:43

    10年モノくらいか?
    物持ちいいなシン⋯
    艦上生活が長くて私服を着る機会が少ないからかもだが

  • 127二次元好きの匿名さん26/03/24(火) 20:16:41

    シンの謎に裾が伸びてる服…(キラさんのセンスに目を奪われて見落とされがち)

  • 128二次元好きの匿名さん26/03/24(火) 20:39:08

    >>127(わざわざ付け足したみたいになってる不思議デザイン…)


    シン「……この服…買ったのはもう十数年くらい前だったんだな…」


    ルナ「コンパスに入る前も似た服を着ていなかった? 同じ様なデザインを選んで何度か買い直してたはず…にしても結構前ね…」


    シン「ああ…ヴィンテージ物だな…」


    アグネス「ヴィンテージ呼び出来る程の貴重品でもないでしょ! とっととゴm…回収ボックスに出しちゃいなさいよ」


    長男「…ん? あれ? 父さんその服捨てちゃうのか?」


    長女「おぉ! お兄ちゃんがぶら下がってた所為で伸びちゃったやつだ!」


    シン「ち…違う! オシャレデザイン! …いや捨てるというか買い換えるつもりではあるんだけどさ…!」


    ルナ「…あ! 同じ古着好きなんだし この子にあげちゃったら?」


    シン「確かに! 俺じゃもう似合わない草臥れ感だけど こいつには丁度良い擦れになるかもしれないな! …って事で…試着どうだ?」


    長男「え!? マジで!? するする! 有難う! …父さんから服もらえるとか久々だなー! 水族館に着て行こっかなー!」


    ギーちゃん「…う…うーん…喜んでいる所悪いけど…あんたにそういうヒラヒラデザインはあまり似合わない気がs……ん? 何の音?」


    長男「…うん? …あれっ…腕がうまく通らな…」


    上着「…ミ゛ッ……ビキッ…!」


    シン「うわぁあああ!!? ヴィンテージィー!!!」

  • 129二次元好きの匿名さん26/03/24(火) 20:58:37

    親父さん...もう自分と息子との体格差忘れてたでしょ...
    シンがアスカ家の男の中で一番小さいという事を...

  • 130二次元好きの匿名さん26/03/24(火) 22:01:59

    「誰がそのシャツを縫うんだい?」再び

  • 131二次元好きの匿名さん26/03/24(火) 22:22:44

    ヴィンテージがヴェスティージに見えてしまった

  • 132二次元好きの匿名さん26/03/24(火) 23:01:05

    (悲鳴を上げたのは上着×古着○でした… >>131 着られた ゴリラの 強さに 破けた)


    ルナ「…………あとは…内側の糸も切っちゃっ…てー……よしっ! …ほら! 直ったわよ!」


    シン「うぉおおおおお! 元通りだ! 流石ルナ!!!」


    長男「有難う…! 母さん…!」


    ギーちゃん「うわぁ…慌てて脱がせてからはあっという間…すんごい早業だった…」


    長女「お母さんは裁縫マスターだからねー」


    アグネス「…んー…袖が逝って捨てやすくなると思ったんだけど…」


    シン「!? あ…アグネスお前! こうなる事を分かってて黙ってたんだな! 酷いぞ! こいつも落ち込んでるじゃないか!」


    長男「…くそっ…俺が…デカすぎるから…!」


    アグネス「いやこの馬鹿には無理だって見れば分かるでしょ! ほら早くリサイクルに回しちゃいなさいって」


    ルナ「思い出の服なのにー? 勿体ないから出来れば……あっ! ねぇ! あんたはお兄ちゃんに比べて細いから合うんじゃない!?」


    次男「え」


    シン「ちょっ…ちょっと合わせてみてもいいか? …はっ…ぴったり…!? いや若干ぴっちりだが…イケてる…!」


    長男「…ぐぅっ…! 仕方ない…俺は…デカすぎたんだ……父さんの服…悔しいけど…お前に譲るよ…!」


    次男「……………………有難う御座います」

  • 133小ネタ 22226/03/25(水) 07:53:02

    それで結局その服はデザインとしてアシメなの伸びてるのどっちなの
    次男は長男の子どもを子守する時に着るの

  • 134二次元好きの匿名さん26/03/25(水) 08:24:59

    アグネス「……何その微笑み…要らないなら断りなさいって…服に興味を持たないから伸び散らかした変なのを押し付けられるのよ」


    ルナ「伸び散らかしてるんじゃなくてデザイン! 変なのじゃなくてヴィンテージ!」


    アグネス「あんたまで! ヴィンテージっていうかただのお古でしょ! ヨレヨレのヘロヘロなんだから!」


    次男「やめろ下さいおばさん 確かにヨレヨレのヘロヘロに見えますが元からこのような素材です 寧ろ品質が保たれている証拠です」


    長男「その繊維って手入れナシだと今頃ゴワゴワのカチカチになってるヤツだもんなー」


    ギーちゃん「へぇー…結構お高い物なんだ…」


    長女「そんな服にお兄ちゃんはぶら下がって遊んでたんだけどー」


    長男「うっ…あの時は何も知らなかったから…!」


    ギーちゃん「…まぁでも…そんな風に乱暴に遊ばれても形を保てるくらい頑丈だって証明よね」


    アグネス「…ふーん…良い物なのは確かってわけ…」


    次男「そうです」


    アグネス「だったら早速着て行けば? 子猿が言ってたみたいに 今度の水族館にね」


    次男「いや それは止めておきます…少し派手過ぎr…人混みの中で痛んでしまっては勿体ないので」


    シン「皆が言う通り丈夫な服だし人混み程度問題無いんだけど…大事にしてくれるんだな…! よし! 手入れ方法も教えるぞ!」


    アグネス「…次男坊…微妙だと思ってるでしょ…『そんな事ありません似合う男になったら着ます』ってそれもう半分認めてるのよ…!」

  • 135二次元好きの匿名さん26/03/25(水) 13:08:29

    シンと次男じゃ明らかにビジュアル路線が違うからなぁ⋯
    体格さえ合えば長男は着るんだろうけど

  • 136二次元好きの匿名さん26/03/25(水) 21:26:26

    そういや次男くん前世ではこんな服着てたけど生まれ変わってからは着てないんだろうか?
    まあおしゃれ興味なくてギルに買ってもらったの着てただけの可能性もあるが

  • 137二次元好きの匿名さん26/03/25(水) 22:39:19

    次女「……お兄ちゃん…実はちゃんと自分の好みはあるっぽいんだよね…」


    ギーちゃん「ん? そうなの?」


    次女「昔は買ってもらった服かお下がりばかりで 今もシンプルな服しか持ってないけど …たまに読んでるファッション誌は…」


    三女「! ヤマト君が好きなファッションの系統に似ていたの! ちょっと攻撃的でセクシーな雰囲気もあって! …格好良いの!」


    ギーちゃん「…え…攻撃的でセクシー…? …い…意外な趣味…そんな一面があっt」


    次男「リバイバル現象というのは実在したんだな…と感心していただけだ」


    ギーちゃん「うわぁ!? いつの間に…!」


    次男「お前に対して 妹達がある事ない事吹き込みそうだったからな…牽制をしにきた」


    四女「…今調べてみたけどあのファッション誌の服はお兄系って呼ばれていたのに近いかも! 確かに昔流行ってたらしいね!」


    長男「何っ!? お兄ちゃん系!!?」


    ギーちゃん「うわっ…! 鼓膜が…っ!」


    次男「既に何か勘違いしていそうな面倒臭い奴まで来たか…」


    長男「お兄ちゃん系ってことはさ! 俺! それ超似合いそうじゃん!? ガチお兄ちゃんだし! ちょっと詳しく教えてくれ!」


    三女「あれはヤマト君達みたいなシュッとした人に似合う服よ! お兄ちゃんが着たら唯の世紀末ファッションだわ!」

  • 138二次元好きの匿名さん26/03/26(木) 00:10:58

    長男「……あ゛…あぁー……なるほど……そうだな…これは俺には合わないかも…こんなスキニーパンツとか…まず脚が入んねぇや…」


    四女「着るだけで大ダメージ加工しちゃいそうだよね!」


    次男「いや 窮屈そうに見えるだろうが案外伸縮性はある サイズさえ合えば…」


    ギーちゃん「あれ? やっぱり詳しい…」


    次男「…サイズさえ合えば問題無いだろう…という当たり前の事を付け足しただけだ」


    次女「別に誤魔化さなくてもいいのにー」


    三女「そうよ! お姉ちゃんもフリフリワンピースが好きで一緒にショッピングに行く時はよく眺めているもの!」


    次女「あっ!? こらー!」


    五女「絶対似合う…買わない?」


    次女「見るだけで満足なんでーす!」


    長女「…みんな意外とお洒落さんなんだなぁー 私はそういうのよく分かんないからなー」


    ギーちゃん「…あー…あなたが今着ているシャツも そこで落ち込んでるやつのお下がりだもんね…」


    長女「私くらい細くて小さかった頃のねー …お母さんやお父さんもお洒落だけど…おばさん程沢山の服を買ったりはしないし」


    三女「節約ね! お兄ちゃんが破壊しかけた服も昔から…私達が小さかった頃からずっとあるはずだけど 綺麗なままだわ!」


    長男「保管状態が良いのは勿論…印象的だからよく覚えているだけで着てた回数はそんな多くないんだろうな…父さん達忙しかったしさー…」

  • 139二次元好きの匿名さん26/03/26(木) 09:03:06

    「ねぇルナマリア なんなのよアレは」


    「どうして無視してたのよアグネス」


    「無視? あの訳の分からない写真に対して? 返事なんてするわけないじゃない!」


    「訳の分からない写真じゃないでしょー…シンの新しい服を買いに行った時の試着写真なんだけど」


    「それを私に送りつけてくる意味が分かんないのよ! 何枚も何枚も同じ様なのばっかり!」


    「全部違ったでしょ? …魅力的過ぎて危ないイケオジ系…試してみたらまだまだ通用しそうなストリート系…敢えてのインテリ系…」


    「他にも大量にね! でもそれが私からしたら全部山猿の謎写真なのよ!」


    「えー? ちゃんと見直してみなさいよ…全然違うんだけど」


    「見直すも何も全部消したわよ 無駄に高画質で端末の容量を圧迫してきたんだもの 悪質な悪戯かと思ったわ」


    「消しちゃったの!? …もう…仕方ないわね…サイズダウンして送り直s」


    「要らないんだってば! お出掛け用に買う服への感想が聞きたかったのなら 私じゃなくて子ども達にでも送ればよかったのよ!」


    「送ったけど…皆揃って『全部良い』としか言わないんだもの…仕方ないからあんたにも自慢しt…意見を参考にしようと思ったのに…」


    「やっぱり自慢じゃない!」


    「…はぁ…まぁいいわ…お買い物は無事に済んだし…結局いつもの休日のお父さん系に落ち着いたけど…」


    「結局それ買ってるって事は あんた達絶対にファッションショーを楽しんでただけでしょ …本当 いつまで経ってもお子様カップルねー」

  • 140二次元好きの匿名さん26/03/26(木) 17:13:40

    その指摘はラブラブ夫婦を肯定しているだけなことをアグネスさんは知らない…

  • 141二次元好きの匿名さん26/03/26(木) 20:51:09

    イケオジ系ってなんとなくオシャレヒゲな人を連想するんだけどシンは髭生えてるのか?
    美容系の調整をしてるコーディネイターは無駄毛とかなさそうだけど男性はある程度年食ったら髭あったほうが良いとかいや生涯ヒゲなしが良いとか親の美意識がモロでそう

  • 142二次元好きの匿名さん26/03/26(木) 23:52:04

    ちょい昔話 髭vs長男


    長男「……んー…?」


    次男「…何をしているんだ? 鏡に近すぎる…肌荒れでもしたのか?」


    長男「…いや…髭が…」


    次男「髭?」


    長男「ラミアスの奴が髭剃り買った歳と同じになったのに全然生えてこなくてさ…俺の顎の毛根死んでるのかなと思って…確認してる」


    次男「…そうか…生えない体質だから仕方ないな」


    長男「やっぱりお前も気になるk…え!? 生えない!?」


    次男「ああ シ…父さん達を見れば分かるだろう きっとそういう“調整”だったんだ」


    長男「あ…確かに…………え゛!? じゃあ俺はどうしたらいいんだよ!? ラミアスみたいにワイルドお洒落髭とか出来ないじゃん!」


    次男「…その髭は姉に見つかった途端に剃られたと言っていなかったか? 『清潔感が無い』『校則違反だろ』と突っ込まれて」


    長男「そう…だけど…でも超強そうで格好良かった! クラスメイトの女子からは賛否両論だったらしいけど!」


    次男「衛生面の問題もある …威厳を出す為に伸ばしている者もいるが明らかに少数派だ ……それに デスティニーにも髭は生えない」


    リビングのシン「……ん!? 洗面所の方からあいつの悲鳴が聞こえてこなかったか? 何か残酷な真実に打ちのめされたかのような…」


    リビングのルナ「…そこまで深刻じゃなさそうだけど何らかのショックは受けたらしいわ …唐揚げ1つおまけしておこうかしら…」

  • 143二次元好きの匿名さん26/03/27(金) 01:11:37

    デスティニーにおヒゲがありますか?ありません!

  • 144二次元好きの匿名さん26/03/27(金) 08:41:20

    (思いのほか似合ってるけどそれは生えてはいけない髭だ!)


    長男「……おはよう!!!」


    ギーちゃん「丁度起こしに戻ろうかと思ってたとこだった おはよう」


    次男「…朝から声がデカすぎる…」


    五女「ん」


    次女「あはは テレビの音量調整サイン出しても お兄ちゃんには意味ないですよー」


    四女「足音もデカいから端っこの部屋でも廊下に出てきたのがすぐ分かったよね!」


    三女「お兄ちゃんの部屋が静かなのは寝ている時だけだわ! だけどお姉ちゃんと寝ている日も静かなのは変だとおm」


    ギーちゃん「あ! ほら朝ごはん! 用意してあるから早く食べて!」


    長女「むふふ…お姉ちゃんに頼み込んだら朝ごはんに作ってくれたよ例のパンケーキ…悪いねぇー」


    長男「…へっ! 健康的なトッピングだな! 俺のはもっと甘やかされたやつだったぜ! …んじゃ先に無精髭チェックしてくっから!」


    四女「お姉ちゃんの煽りに対して変なマウントで返してきた! ってか…無精髭チェック?」


    ギーちゃん「あれねー…たまに洗面所で確認してるの…つるっつるだって言ってるのに」


    次男「謎の憧れを持ち 謎の可能性にかけているからな …生えたとしても似合わないと思うんだが」

  • 145二次元好きの匿名さん26/03/27(金) 09:10:41

    アル・ダ・フラガも生えてなかったから、次男も生えないだろうなって打ち込んでから、もう関係ないことを思い出した。
    生えてたのシーゲル・クラインくらいだから、希望(?)があるのはヤマトくん家くらい……?

  • 146二次元好きの匿名さん26/03/27(金) 09:12:57

    生えたら生えたで絶対邪魔なんだけどね⋯
    それはそれとして生えることで明確な『大人になった』実感の湧くパーツだから気持ちはわかる

  • 147二次元好きの匿名さん26/03/27(金) 12:53:09

    今月号のアストレイで本来のブルーコスモスの目的を行うコミット(責任ある)ブルーコスモスなんて組織が出てきたから、今テロやってるブルーコスモスがフェイク(紛い物)ブルーコスモスと呼ばれる日が来ると良いね

  • 148二次元好きの匿名さん26/03/27(金) 20:13:38

    (本当の『青き清浄なる世界』の為に地道に源流の理念を貫いてる人はちゃんと居るはず…! 考えてる内に鬱方向に行き過ぎたので端折ったんですが、実は過去スレのベルリン旅行で訪れた森、再生させた環境保護団体はブルコスが反コーディに走ったあたりから枝分かれした組織でー…レストランの店主は元ブルコス工作員で監視の隠れ蓑として店を開いたもののー…みたいな雑な裏設定を考えていた事もあったり…)


    格納庫


    デスティニー『……あの子は真っ直ぐな上り眉だ』


    カルラ『目じりは下がっていますが 眉毛は見事な逆ハの字でしたね』


    デスティニー『あれは幼き頃から私のV字アンテナをリスペクトし続けた結果だ』


    カルラ『え!? そ…そうだったんですか!?』


    インパルス『嘘です 生まれつきです』


    デスティニー『いいや 証拠もある 赤ん坊の頃の写真ではふにゃふにゃ顔だからな』


    インパルス『いいえ まだ眉毛が生えそろっていなかっただけ タレ目もツリ眉も遺伝です』


    カルラ『!! そうですよ弟さんであるロン毛の先輩もキリっとした眉毛です!』


    デスティニー『ウム…彼はレジェンドのV字アンテナをリスペクトしてきたのだろう』


    カルラ『!!! …なるほど…そういうことか…! …凄いですね! 人の想いの力は!』


    ジャスティス『…カルラさん…新人君と同じく警戒心は強いはずなのに仲間内ではとことん騙されてしまう残念なタイプだ…』

  • 149二次元好きの匿名さん26/03/27(金) 22:45:05

    ミニザザー「……僕らも水族館に行きたかったザムー!」 サムササー「サムサムサムサムサム…」


    ギーちゃん「ごめんね…鞄に入ってもらった状態で連れて行こうとは思ってたんだけど…持ち物検査もあるらしくて…」


    長男「…ひっくり返ってすげぇジタバタしてるけど…昨日謝った時には『了解ザザー!』って元気に了承してくれなかったっけか?」


    ミニザザー「了解しているけど文句を言ってみたザムー 大丈夫 お留守番中は水槽の掃除をして過ごすザザー」 サムササー「ササー」


    五女「うん! お願い! 終わったらバクゥとも遊んで!」 ミニバクゥ「バゥバゥッ!」


    長女「お? いつの間にアクアリウムのクリーニング代行を頼んでたんだい?」


    五女「えへへ…でもお願いしたのコケ取り代行だけ! 水換えは私がする!」


    次女「コケ取りって…あの大きい水槽の? 水の中で作業しても平気なの?」


    ギーちゃん「あっ それは問題無いはず 防水仕様だし…」


    ミニザザー「拭き掃除は得意ザム! 格納庫でも手伝ったし廊下で倒れたアスカ君を助けて床の汗を拭き取ったりもしてるザザー!」


    三女「? それってどういう状況なのかしr」


    長男「あ゛! 違うぞ! 寝汗だから! 寝苦しいなーってとりあえず水を飲みに行く途中で汗で滑って転んじゃっただけだから!」


    次男「落ち着け 狼狽え過ぎだ」


    四女「誤魔化した所でうっかりさんなのはもうバレてるもんね! だけどいくら寝ぼけてるからって自分の汗で転ぶのは流石だなー!」

  • 150二次元好きの匿名さん26/03/28(土) 00:38:19

    どこで聞いたか定かでは無いけど赤ちゃんを褒めるときは可愛い女の子ですねと言うと良いとか 男の子だった場合なら女の子のように可愛いかったからと言えるし親も褒められて満更でな気分になるとか
    デステニー君やインパ君の言う赤子長男はアスカ家初子だし当然ゴリラ前女顔全開時期なので周りの大人達から可愛い可愛い言われまくってたんだろうな

  • 151二次元好きの匿名さん26/03/28(土) 08:38:07

    あまりにも「カワイイ」を言われ過ぎるから反動で「カッコイイ」に対しての憧れも強くなってそう…
    多分幼少期のギーちゃんは可愛い可愛い言われまくってる長男の事を普通に羨ましいと思ってた

  • 152二次元好きの匿名さん26/03/28(土) 10:54:06

    長男「……見て! どうっすか!? 格好良くないっすか!?」


    アグネス「…………」


    口髭「ベリィッ!!」


    長男「あ゛ぁっ!?」


    アグネス「急に現れて…馬鹿みたいなおふざけグッズくっつけてるんじゃないわよ馬鹿」


    長男「師匠もたまに使ってるっていう大真面目グッズなんですけど!? …はぁー…凄い勢いで剥がされた…もっかいくっつけなきゃ…」


    アグネス「やめなさいってば付け髭なんて! 絶対ふざけてるでしょ! …あ! あんた…まさかそれつけて水族館に行く気?」


    長男「えっそうだけど? その為に良い感じのシャツも買ったんだし!」


    アグネス「いやぁああああ!! 服は兎も角その髭で娘の隣を歩く気だったの!? 最悪! 寄越しなさい! 没収よ!」


    ギーちゃん「…さっきから何を騒いでるの2人共…」


    長男「あっ! 見て見て! 頼んでた付け髭がギリギリで届いてさ! …こんな感じで…ほら! どう!? 格好良くね!?」


    ギーちゃん「…………悪いけどあんまり似合ってない キスする時には邪魔になりそうだし 素顔の方が何倍も格好良いわよ」


    長男「…!! ……そ…う…っすかぁ……おれ…そのままのほうがかっこういいっすかぁー…!」


    付け髭「ブチブチィッ!!!!!」


    アグネス「哀れなおふざけグッズが引き千切られた……まぁ…恥をかかずに済んでよかったわね…っていうか一体何を見せられてるのよ!」

  • 153二次元好きの匿名さん26/03/28(土) 11:35:56

    >師匠もたまに使ってるっていう大真面目グッズなんですけど!?


    >師匠もたまに使ってる


    待って???

  • 154二次元好きの匿名さん26/03/28(土) 13:29:42

    付け髭のアスラン想像しようとしても脳が拒むんだが⋯w

  • 155二次元好きの匿名さん26/03/28(土) 14:34:04

    フリーダム仮面「……えっ…何それ…? 似合ってないよ…その髭」


    師匠「ただの変装だ 似合う似合わないは関係ない …いや…寧ろ変装のクオリティが高いという事か?」


    フリーダム仮面「? ごめん…ちょっとよく分からないかな…」


    師匠「まぁいい…わざわざ呼び出した理由を聞こうか」


    フリーダム仮面「…僕のシミュレーターには利用者用の感想フォームもあるんだけど 最近送られてきた中に可愛いものがあったんだ」


    師匠「ん? 可愛い?」


    フリーダム仮面「うん『ピンチになった所を謎の助っ人に助けられました とても格好良かったです』ってやつ」


    師匠「…なるほど…拙い表現が可愛らしい」


    フリーダム仮面「そこじゃないよ 謎の助っ人に喜んでるところが可愛いんだよ」


    師匠「…確かに…助太刀を邪魔だと捉える者も多いな……まぁ…そんな奴は乱入できる設定にしないが…」


    フリーダム仮面「…で! 僕も援軍の有難さを知っているしお助け機能で追加するのも良いと思ったんだ…という事でデータ入力お願い」


    師匠「…ん? これは…俺のズゴックじゃないか…しかも古い型だ 助っ人ならもっとマシな機体にしろ 例えばシンのデスティニーとか…」


    フリーダム仮面「仕方ないだろ…機体がバグるから…! っていうのは半分冗談で援軍といえば僕はこっちなんだよ 中身もジャスティス」


    師匠「…そうか…あまりサポート機能を頼りにされるのも問題だしな バランスとしては丁度良いのかもしれない」


    フリーダム仮面「でしょ? じゃあ地形設定に合わせた機体データの面倒くs…細かい調整もついでによろしく!」

  • 156二次元好きの匿名さん26/03/28(土) 15:56:18

    守護霊ズゴック⋯

  • 157二次元好きの匿名さん26/03/28(土) 23:50:31

    このレスは削除されています

  • 158二次元好きの匿名さん26/03/28(土) 23:54:29

    ギーちゃん「……さっきから近いんですけど…メイクの邪魔なんですけど…」


    長男「俺のこと格好良いって! もう1回だけ言って!」


    ギーちゃん「…はいはい…格好良い格好良い…」


    長男「だはぁーっ! 2回も言ってくれた!! 優しい!」


    三女「…お兄ちゃんのウザ絡みが酷いわ!」


    四女「うーん…後からベアハッグを仕掛けられながらも淡々とお化粧を続けてるお姉ちゃん選手…流石です…!」


    次男「別にプロレス技を仕掛けているつもりはないと思うが…まぁ手慣れた対応には見えるな」


    三女「だけどね! いくら褒められた事が嬉しいからってしつこくするのはいけないと思うの!」


    五女「…ヤマト君に『可愛い』って言われたら?」


    三女「!!! 何度でも聞かせて欲しいわ!」


    長女「でしょーねー …心配いらないよ お姉ちゃんも満更じゃなさそうだし …私が思うにあの赤みは絶対にチークだけじゃないs」


    ギーちゃん「はい! いい加減もう離れて! 後に居るあんたの顔まで鏡に映り込んで気が散るから!」


    長男「そっかそっかぁ…俺の顔が格好良すぎて集中できないっtぇ゛えっ!!!」


    四女「おぉーっと! ここでお姉ちゃんの肘打ちが炸裂! 内臓に響く一撃! お兄ちゃんはたまらず拘束解除だぁーっ!」


    次女「…上階の戸締りは確認完了でーす…って…また変な事してる…普通にイチャイチャしといてもいいのになー…」

  • 159二次元好きの匿名さん26/03/29(日) 01:29:27

    そんなに化粧中にくっついてると某ミームよろしくバッチリ化粧させられるぞ長男

  • 160二次元好きの匿名さん26/03/29(日) 09:35:27

    vs水族館


    ギーちゃん「……なるほど…確かにアレはお仕置きとして良いかもしれない…友達とやるお遊びの女装は平気みたいだけど私相手なら…」


    長男「おい! 端末じゃなくて前見ろ! 前! …あ! 格好良い俺の事を見てくれてもいいけd」


    ギーちゃん「あっ! すごぉ…」


    四女「きたーっ! 受付を抜けた先にはこちらを取り囲む巨大水槽だぁーっ!!」


    五女「おさかな! いっぱい!」


    アグネス「へぇ…思ったより本格的ね 実物は結構迫力あるじゃない」


    長女「見渡す限りの海鮮…! クソデカ生け簀…!」


    次女「こらー!」


    次男「…養殖場の海流制御を再現しているらしいな 確かに生け簀でもある …割れたら大惨事だな」


    次女「こらー!」


    三女「水中で沢山の光が反射していて綺麗だわ! 早速写真を撮ってもいいかしら!?」


    ルナ「いいんじゃない? だけどかなり人が多いから記念撮影は帰りに…少し時間をずらしてからね」


    シン「…なるほど…此処までは天窓からの光源もあって明るい…だから撮影スポットにもなっているのかぁ…」


    長女「美味しs…ド派手な大型回遊魚をいきなり見せてくれるのは有難いねー お腹が空いt…テンション上がっちゃうよ」

  • 161二次元好きの匿名さん26/03/29(日) 09:45:22

    次女ちゃんしかツッコミがいない!

  • 162二次元好きの匿名さん26/03/29(日) 18:39:33

    大丈夫だ!ギーベンラート親子もいるぞ!
    あっでも娘は蟹フリークのトンチキサイドだったなぁ……

  • 163二次元好きの匿名さん26/03/29(日) 20:37:03

    おかしい、次男もツッコミ寄りだったはず⋯

  • 164二次元好きの匿名さん26/03/29(日) 23:19:27

    長女「……あっこの貝は絶対良い出汁が出るよ こっちのヒトデも良い色してるけど…食用には向かない種類だったっけなぁ…」


    次女「こらー! 地球の浅瀬を再現してるんですー! ご飯の事は一旦忘れて下さーい!」


    五女「美味しそうより綺麗…この貝殻…欲しい…けど我慢…!」


    長男「!!! …………! ………!!」


    三女「? 隅っこまで行ったお兄ちゃんが口パクで手招きしているわ! クソデカボイスを制限して周りの人に配慮しているのね!」


    次男「何かを見つけたらしいな…一応行ってみるか」


    長男「…あっ来た来た…! 見ろ…! ここ…! 岩陰…! ナマコが…! ナマコがウンコしてる…!」


    アグネス「ぎゃぁあああ!!!」


    ギーちゃん「うわぁ…モリモリ…綺麗…」


    アグネス「綺麗!!?」


    ギーちゃん「ほら 砂が…綺麗になって出てきてる」


    シン「有機物を砂ごと吸い込んでの食事だもんなぁ…そして綺麗になった砂だけが排泄される…にしても多いなぁ…」


    ルナ「聞いた事はあったけど初めて見たかもー…なるほどねー…これは確かに海の掃除屋さんだわー」


    四女「わぁああ…偉大なおしりだね…!」


    アグネス「…あぁもう最悪だわ…可愛い小魚だって沢山泳いでいるのに…! なんで皆揃ってナマコのトイレを見守っているのよ…!」

  • 165二次元好きの匿名さん26/03/29(日) 23:57:55

    シン「……あー…見てるだけで何故かスッキリしたなぁ…ナマコのウンコも無事に終わったしそろそろ次のエリア行ってみるか?」


    アグネス「アレで締めるのは不服だけど…これ以上此処に居たらまた子猿が変なものを見つけてきそうだし賛成よ」


    四女「じゃあ次は地下の海底世界に行こう!」


    五女「んー…私は上の熱帯魚が見たい…じゃんけん?」


    次男「なるほど… 丁度良い ここから先は一度別行動するのは良いと思いませんか? おばさん」


    アグネス「!(流石は次男坊! さり気なく娘と子猿を2人きりにしてやる作戦ね!) 良いんじゃない? その方がゆっくりできるs」


    長男「じゃあ海底エリア行きたい人ー!」


    四女「はいはいはい!」


    ギーちゃん「私も 甲殻類の展示はその先よね?」


    長女「あっカニも居る所? じゃあ私もそっちかなー」


    三女「私は綺麗なお魚と写真を撮りたいわ!」


    五女「じゃあ一緒に行こ!」


    次女「わ…私はどうしよう…お父さん達はこっち? …じゃあお姉ちゃん達が心配だから向こうに行きまーす!」


    次男「…………」 アグネス「…………」


    ルナ「メッセージは見逃さないようにねー! …あんた達は何を渋い顔しているの? ほら通路の邪魔になってるから行くわよー」

  • 166二次元好きの匿名さん26/03/30(月) 08:56:47

    四女「……地下にも展示エリアがある水族館って珍しいよねー」


    ギーちゃん「でもここ厳密には地下じゃない気が…この壁になってる水槽も最初の巨大水槽の底が見えてるわけだし…」


    長男「クソデカ半ドーナツ水槽の内側に階層を作ってる感じだよな 本当はさっきの所が2階か」


    長女「ドーナツ…海鮮ドーナツ…海鮮丼…ってことだね…」


    次女「こらー! 無理がありまーす!」


    四女「おぉー!? 見て! この珊瑚の水槽の中! なんだっけこれ! このモンゴリアン・デス・ワームみたいなの!」


    ギーちゃん「あっ 大きいゴカイ…オニイソメかな?」


    長男「かっけー! …あれ? でもこいつの説明パネルなんてあったか?」


    四女「無いよ! 無いから聞いたんだm…あっ! 通りすがりの小魚と一緒に消えた!?」


    ギーちゃん「た…食べられた…? ……えっ…これって…スタッフさんに教えた方が良いかな…?」


    長女「うーん…ちょっとつまみ食いしただけだよ? お魚はいっぱいいるし…見逃してあげない?」


    次女「お姉ちゃんは食いしん坊に甘いでーす」


    長男「…管理してるのは俺らじゃないしなぁ…申し訳ないけど報告はしないと…丁度向こうにスタッフさん来てるし声かけてくるわ」


    長女「…んー…お腹が空いたからごはんを食べただけなのに…可哀想になぁ…」


    ギーちゃん「砂ごと送ってもらった珊瑚だったのかもね …まぁこのままだと魚が全滅しちゃうし…専用部屋を貰える可能性もあるから…」

  • 167二次元好きの匿名さん26/03/30(月) 17:41:10

    今更だけど髭(ペン描き)チビっ子長男
    もちろん油性で書く

  • 168二次元好きの匿名さん26/03/30(月) 19:51:26

    ギーちゃんがクリーム塗って拭いてやってる途中で親に見つかって怒られるやつ

  • 169二次元好きの匿名さん26/03/30(月) 22:23:38

    スタッフルーム


    スタッフB「……え!? 水槽にクソデカゴカイが混入している???」


    スタッフC「はい 来館者から指摘されたそうです…だけど搬入の時は問題無かったし定期検査でも…」


    ハインラインちゃん「今までは仮死状態にでもなっていたのでしょう 何はともあれ 早急に対処しなくては …試作機の出番ですね」


    水槽前


    スタッフA「……い…今直ぐでいいんですか? …了解です ……えっと…メンテナンス用ハッチの開け方は…」


    四女「おぉ! なんか始まっちゃった! 一緒に見ててもいいのかな?」


    長女「良いんじゃないかな 追い払われなかったし …私はこのオニイソメちゃんを見守らせてもらうよ」


    次女「…あっ! 天井のパイプを通って何か降りてきてまーす」


    ギーちゃん「あ…あれは…イカ型ロボ…じゃ…ない? …ん? まさかグーン? ちっちゃいグーン???」


    ミニグーン「…問題の水槽内部に到達 …目標を捕捉 捕獲器を展開 回収します 傷を付けず 慎重かつ迅速に」


    四女「うぉおお! ミニグーンが早口で何か唱えながら高速潜行! そのまま平たい身体で砂に潜っていく! まるでエイのよう!」


    長女「逃げるんだオニイソメちゃん! …あぁっ! 捕まった! 引っ張り出されちゃって…ケースに吸い込まれて…」


    長男「『捕獲完了』か… ってか! あのラジコンから聞こえてくる声と喋り方…めっちゃ聞き覚えあるんだけど…気の所為かな?」

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