ノーパンク自転車で走行中、突然フロントフォークが曲がり、頭を八針縫うケガをしました。 イオンで2年前に購入したノーパンク自転車で身長167cm、体重60Kgの男子が乗車し走行中、突然フロントフォークが曲がり、転倒し頭部を八針縫いました。イオンに連絡し、日本車両検査協会に原因調査をしてもらったところ、「新しいフロントフォークを使って、強度試験をおこないましたが、問題はなくハンドル操作や溝、くぼみにはまったのではないか、急ブレーキをしたことにより、固着に陥った自転車に路面とタイヤとの接地部を支点とする慣性モーメントが作用し、前輪やフロントフォークに運動エネルギーを負わせた」「不運に発生した事故」という結果でした。警察でも、自転車の損傷や現場の状況を確認してもらったところ「どこにもぶつからず、ブレーキ痕もなく、フォークだけが曲がっている単独事故は始めて見た」と言われたように、障害物はなくブレーキ痕もないことは確認済みです。イオンでは、「このような事故は初めて」と言っていましたが、このような事故はほかにはないのでしょうか。このような事故の場合、責任はどこにあるのでしょうか。また今後どんな対応をとったらいいでしょうか。
法律相談・4,985閲覧・25