2026年3月31日(火)

桜井和寿“いい歌詞を書く”後輩ミュージシャン問われ即答 自身が影響受けたのは浜田省吾「凄い好き」

[ 2026年3月30日 18:59 ]

Mr.Childrenの桜井和寿(2009年撮影)
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 Mr.Childrenの桜井和寿(56)が29日放送のABCテレビ「EIGHT-JAM」(日曜後11・15)にVTR出演し、“いい歌詞を書く”と思うミュージシャンを明かした。

 自身は「洋楽をほぼ聴かなかった」そうで、「僕にとっては日本語で話して日本語で生活しているから、日本語の言葉で歌われる音楽こそ共感できるし感動する」と説明。

 影響を受けたのは浜田省吾で「凄い好き」と明かす。「浜田さんのルーツをたどれば吉田拓郎さんとか。ネガティブというか負の感情ベースというか、(自身の歌詞に)どこか内省的なところを含んでいるのは僕が聴いていた音楽の影響は多分にある」と話した。

 1音に1語ではなく多くの言葉を当てはめていく作詞法には桑田佳祐や岡村靖幸からの影響があるという。

 そして同世代や後輩のミュージシャンで“この人はいい歌詞を書く”という人はいる?という質問には「いっぱいいます。もう本当にいっぱいいます」と即答。「BUMP(OF CHICKEN)もそうだしRAD(WIMPS)もそうだしamazarashiもそうだし」と後輩バンドを次々と挙げ、「スガシカオもそうだし」と親交が深いスガシカオの名前も口にした。

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