先日、ボランティア保険の更新をしてきました
思い返すと、震災直後の真冬に停電した中で、食糧不足が深刻で、数日間水が数本だけしか届かないという方もいました
保険に入ると安全になる訳でもなく、怪我が早く治る訳でもなく、自身も恐怖や不安を抱えながら、それでも被災した方の命や健康の為にと民間ボランティアの方が来てくれ助けて頂きました
ボランティアが邪魔で来るなという馬鹿げた話もありましたが、よく考えて下さい
道が埋まる程の数の民間支援車両が震災直後に動ける筈がありません
能登の親族が心配で迎えに行こうとか、能登から脱出する為の車で道が混雑していただけで、交通規制をすれば緊急車両は幾らでも通れた訳で、責められるのは勇気ある支援者ではなく、判断ミスと放置した行政です
いまだに山本太郎さんのカレーが云々言う方もいますが…
あの時の食糧で被災者は助けられましたが、緊急車両を優先する規制をせず放置した行政に被災者は苦しめられました