岡山大は30日、学生と教員各1人に対して威圧的な言動を繰り返すアカデミックハラスメント(アカハラ)をしたとして、50代男性教員を停職1カ月の懲戒処分にしたと発表した。処分は27日付。
大学によると、威圧的な言動は少なくとも2023年4月から10月まで続いた。教員と学生がそれぞれ学内の窓口に相談して発覚した。具体的な内容はプライバシーを侵害する恐れがあるとして非公表。
男性教員は「処分内容を重く受け止めている」と事実を認めているという。
那須保友学長は「再発防止に取り組むとともに、ハラスメント行為には引き続き厳正に対処する」とのコメントを出した。
大学によると、威圧的な言動は少なくとも2023年4月から10月まで続いた。教員と学生がそれぞれ学内の窓口に相談して発覚した。具体的な内容はプライバシーを侵害する恐れがあるとして非公表。
男性教員は「処分内容を重く受け止めている」と事実を認めているという。
那須保友学長は「再発防止に取り組むとともに、ハラスメント行為には引き続き厳正に対処する」とのコメントを出した。