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「被害者」も救われない。広陵高校・暴力問題で露呈した“SNS告発”“ネットリンチ”の大問題

西山守配信

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コメント70

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      hid****

      今回の件は、社会(学校や警察)が納得行くかたちで対応してくれなかった憤りが、SNSで暴露拡散するというテロ行為に走らせてしまった。 なので、社会がどのようにいじめの被害者を救済していくかという議論や対策をしない限りこのような事は繰り返されていく。 一方、証拠なきものを加害者認定や犯罪者にすると冤罪を生みかねないため、そのような事案に対して社会が動きにくいのも事実。 なので今後はいじめや犯罪を犯さない教育とともに、被害に遭わないもしくはあった後にすぐ対応してくれるための教育(証拠の残し方等)も必要になってくるのではないでしょうか。

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        kou********

        いじめ問題が起きた時に速やかに対処に動かなければ後から証拠を探すのはとても難しい。いじめは隠れて見つからないように行われるものだから、時間が経ってからだといじめの事実を証明する事が難しく被害者の泣き寝入りで終わってしまう。 いじめが起きた時に被害者が速やかに相談して対応してくれる信頼のできる組織が必要だ。少なくとも広陵高校はその被害者にとって信頼できる組織では無かったと言う事だ。 被害者が救われる方法をちゃんと確立しなければSNS告発は被害者の最終手段として使われ続けるでしょう。

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          icb********

          証拠集め、告発内容の審議についての不備、告発が受理されたとて世間の注目を集めづらい環境、高校側の対応への不信感、各都道府県高野連の対応など被害者が告発内容を証明し且つ加害者への相応な処分、学校側への管理監督責任の追及と証明など被害者が辿るプロセスがあまりにも煩雑すぎると感じます。 正面からの対決となれば結論まで何年かかるかわからないというのが現状であり、SNSでの告発が手っ取り早く最も効果的であるということでしょう。 またイジメと犯罪の線引きが曖昧であることも構造的に被害者不利に働いていると感じます。 ただし全く関係のない第三者が被害者、加害者の個人情報をSNSに晒す行為にも大きな問題があると思います。

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            pri********

            被害者サイドからすりゃ 炎上することも、憶測で特定や個人情報が晒されることも、その結果として無関係な人間にも影響が及ぶことも承知の上で問題提起を優先したんだろうから、訴えられるのも覚悟の上だろ、それくらいしないと誰も何も自分達のために動いてくれなかったって話だし そしてそれは今回の加害者サイドも同じこと、訴える権利は誰にでもあるんだから各々の判断で動けばいい、その部分は否定出来ない

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              war********

              本記事の最大の問題は、「真偽不明だから断定すべきでない」という原則を掲げながら、それを自ら破っている点にある。 前半では、事実未確定を理由に加害者認定を退け、「評価を控えるべき」と強く主張する。ところが後半では一転し、訴訟の可能性や告訴の行方といった未確定の仮定に依拠して、「被害者側も泥沼に陥っている」と断定的に評価する。 つまり同じ「真偽不明」でありながら、加害側には厳格な基準を適用して評価を保留し、被害者側には緩い基準で否定的評価を下すという、明白なダブルスタンダードが存在する。 加えて、「可能性」に過ぎない将来リスクを現実の状態として描写する論法は、前半で掲げた慎重主義と正面から矛盾する。 結局、本記事は中立を装いながら評価基準を恣意的に切り替え、「SNS告発否定」という結論に読者を誘導しているに過ぎない。論理的整合性を欠いた議論である。

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                rma********

                「ネットリンチ」とは言うけど学校も警察も真摯な対応をせず追い詰められた被害者側がSNSで加害者を晒し社会的制裁が与えられる事を望んだ場合はどうなんでしょう? 徒党を組み卑怯な手を使いイジメて来た相手に対し被害者側がSNSを頼って徒党を組んで仕返しするのは絶対的な悪と言えるのか… 褒められたものではないけどイジメる側がなんのリスクもないと思ったら考えが甘い。 被害者側の出方によっては進学、就職その他諸々が全て台無しになる…そんなリスクを負ってまでイジメる必要があるのか良く考えた方が良い

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                  suz********

                  結局、警察も司法機関も、証拠が無いと動かないし動けない。 学校内でのいじめ行為の場合、加害者の自白でもない限り、 いじめを行っている映像や音声が残る方が少ない。 逆に、映像や音声が残っていたら、ここまで問題が大きくはならない。 例えば、わざわざ加害者がSNSにいじめ動画を投稿する事件もあるが、 明らかにいじめや加害行為を行っていると第三者に理解出来るので、 話がそれ以上広がりにくいからだ。 結局、この記事の問題の本質は証拠の無さにある。 例えば、保育所などで児童に性的いたずらをする事件がある。 ここでも、いじめ事件と同様に、証拠の有無が有罪無罪の大きな決め手になる。 加害者と被害者を明確にするためにも、学校内での防犯カメラの導入。 それは最低限必要だ。 そうやって、いじめ行為そのものを抑止し易い環境を作る。 日本は性善説に基づくルールが多いが、性悪説に変える必要がある。

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                    猛虎吉右衛門

                    被害者とされた生徒は学校を退学した事は事実 それがイジメによるのかの部分も学校側が把握しているという点ではイジメそのものは少なからずあった ただ、イジメた側は昔のことはそこまで記憶にない点、イジメた側は多人数なので調べられても『わからない』で口裏合わすことも可能といえば可能だし、部活内という密室で起きた事を調査するのも限界があるかもしれないし、野球をして甲子園という目標が更に事件を早く終わらせたいというバイアスがかかってもおかしくない しかも告発した生徒は加害者とされながら自分の人生(就活など)に影響があったから被害者側を告訴したというが被害者も学校を変えるなど人生に影響はあったのは間違いない イジメが無ければ被害者は学校を変えるなどはしなくても良かった 加害者が被害者の人生を変えた事を棚に上げて加害者自らがそれを声を上げるのはどうもおかしい気がする

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                      paz********

                      息子も某強豪野球部でいじめを受けた。すぐにバレないように、顔ではなく胸から腹部にかけて殴る蹴るの暴力を受けた。問題化し、加害生徒からは保護者同伴で詫びを入れられたが、加害生徒本人は悪びれた様子もなかった。学校側からも「これ以上表面化しないように」暗に求められた。加害者側はその後何もなかったかのように活動して最終的にプロに入ったが、不祥事で退団した。 これは「ネットリンチ」の是非を問う記事だと思うが、実際に行われた「リンチ事件」に対しては甘い処分で、被害者側は「泣き寝入り」させられたと同じだ。その部分は切り捨てられていると感じている。

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                        カツモク

                        いじめは学校が隠蔽するから、警察に訴えるべきと主張している人が多いですが、広陵の事案において警察が動いた結果、検察に送致した件は家裁が審理不開始、もう1件は検察送致もされず、です。 広陵を強く非難している方々が主張するように、仮に深刻ないじめが起こっていたというのが事実であるなら、警察や司法は何をしているのかということになりませんか。警察に訴えれば解決するというのは正しい認識なのでしょうか。あまりカッカせず、冷静に客観的事象のみを眺めれば、どうすることが正解なのかは明らかだと思うのですが。 少なくとも、大した情報を持たず、発信者によるミスリーディングに対して非常に弱いネット民という立場で、誰かを裁いて刑罰を与える(私刑を与える)などということは、単なる暴力にしかならないという自覚は持てる。これを叩いているネット民こそが、最も悪質な「いじめ加害者」そのものということになります。

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