巨人・大勢、31日の中日戦から1軍合流へ、村田コーチ「本人がいけると言えば登録もある」
巨人・村田善則バッテリーチーフコーチが30日、ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)出場で調整が遅れている大勢投手について、31日からの中日3連戦(バンテリンドームナゴヤ)に同行させる考えを語った。状態に問題がなければ出場選手登録する。 ◆巨人・阿部監督の「クレドカード」【写真】 大勢は28日に2軍の日本ハム戦で1イニングを無失点に抑え、29日に1軍に再合流した。この経過を踏まえ、村田コーチは「大きなことが起こっていないので、おそらく大丈夫。本人がいけると言えば登録枠もある」と説明した。 チームは29日の阪神戦(東京ドーム)で勝ち越し直後の8回に、継投失敗で逆転負けを許した。大勢をすぐさまセットアッパーとして8回で起用するかは未定ながら、終盤の逃げ切りでより計算が立つのは間違いない。 同じくWBC出場の影響で未登録の守護神、ライデル・マルティネス投手は2軍戦で一度登板して判断する。村田コーチは「問題なければ、一段上がる。帰ってくるめどは立っている」と見解を示した。
中日スポーツ