長野県安曇野市の訪問介護事業所「きずな安曇野店」が3000千万円の不正受給で指定取消処分
長野県安曇野市にある障害者向け訪問介護事業所「訪問介護事業所きずな安曇野店」(合同会社「きずなグループ進」運営)で、作成義務のある利用者の個別支援計画のうち26人分の書類に、契約書と異なる印鑑が押されるなどの偽造が発覚したそうです。
偽造された個別支援計画をもとに施設が受け取った自立支援給付費は、9つの市町村から合計で3000万円に上り、今後、各市町村が返還を求める方針だそうです。
さらに、従業員7人が知的障害者や精神障害者へのサービス提供に必要な資格を持たないまま業