箕面市は、子育て・教育世界一を掲げています。世界一という目標を、掛け声だけではなく着実に実現させるため、新年度から新たな教育長として「渡部清花」(34)氏、新たな教育委員として「廣田遥」(41)氏を、議会の全会一致の同意を賜り、本日任命しました。
・渡部氏は、海外経験が豊富で英語も堪能、東京大学大学院を出ておられ、サンデーモーニングのコメンテーターを務めたり、日経ウーマンオブザイヤー2023にも選出されるなど多方面で活躍されています。
・廣田氏は、言わずと知れた箕面出身のトランポリンのプロアスリートで、2度のオリンピックに出場されて世界と戦った経験をお持ちであり、箕面市内でトランポリン教室や講演会を開いていただいています。
今まで箕面市役所では、市役所内部から教育長を登用するのが慣例でしたが、今回は外部からの登用であり、しかも34歳の教育長は調べる限り全国最年少であり、思い切ったチャレンジです。なので、不安に思われる方もいると思います。加えて、渡部さんは過去の発言がきっかけで参議院議員候補に至らなかった経緯があることも、正直にお伝えするとございます。
しかし、その後の歩みや現在の姿勢、これまでの経験や実績を踏まえ、本市の教育を担うにふさわしい人材であると考えています。その力を、ぜひ箕面市教育委員会で発揮していただきたいと思います。お二人とも世界を知る稀有な人材であり、共に子育て真っ只中の母親でもあるお二人であれば、本当に世界一を実現できると確信しています。実際、箕面市議会でも様々な議論がありましたが、二人の人事案件は全会一致で賛成を賜りました。
これから、新たな教育長をはじめとした教育委員会と二人三脚で、世界一の実現に向けて全力で取り組んでまいります。
ps なお、渡部新教育長と廣田新教育委員について、明日17時から就任にあたっての記者会見を行います。YouTubeでもライブ配信を行いますので、ぜひご覧いただき、人柄を知っていただけましたら幸いです。
>箕面市教育委員会 新教育長・新教育委員(4月1日付)就任記者会見
youtube.com/live/HrUzIPXwk