木皿

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@kisara1601
ファン年数=放送年数のバーロキアン。コナン中心たまに映画とか読書の感想とかも。原作もアニメオリジナルもフェアに見ることを心がけてます

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原作改変が問題になってる中でひとつ 外からの圧力で脚本が捻じ曲げられてしまった名探偵コナン『業火の向日葵』 静野監督が少し語ってくれてます。 静野監督を批判してる人ほど見てほしい 動画6:30あたりから業火について語り始めます nicovideo.jp/watch/sm301158 #sm30115850
劇場版コナンが飽きられない理由は、諏訪Pが言っていた''コナンは「定食」である''という言葉が本当に上手く表現してる。 お約束のご飯と味噌汁と、濃過ぎない味付けの万人受けする主菜とがベースにあって、副菜がバリエーション豊富で、どれか1つじゃなくて総合で完成してる。あと最近は漬物が旨い
名探偵コナン界隈で悪い意味で有名な人ですが、フォローしたり拡散する側もそろそろ危機感持つべきなんじゃないですかね 色々な意味であかん情報アカウントなので それにしてもこの人フォロワーこんなに多くなったんですね。いつの間にか公式マークまで付いちゃって。 だったらマジで、ちゃんとしろ
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流し見してたうちの母親がこのシーンの文字を「すぎた」と勘違いして、男の子の名前、杉田瀧くんっていうの?とかいうトチ狂ったことを言ったんだけど、それに対して父親が「黙れ」と一蹴してて面白かった #君の名は
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自分の影響で職場の40過ぎのおっさんがコナンにハマり、1ヶ月程でほぼ100巻まで読破し、数日前に黒鉄の魚影も観たらしい。「今年観た全ての映画の中で一番面白かった」と連絡が来た。嬉しい限りだけど、ちょっと色々な意味で驚きだなー
劇場版コナンの主題歌、去年のバンプにしろ今回のスピッツにしろ、現役で若い人達の間でバリバリヒットしてるアーティストより、それよりちょい上の世代の心を擽るチョイスが渋い。ファン層ちゃんと意識してるし、変に急いでいない感じが良い
名探偵コナンファン歴30年で、映画も1作目から全て映画館で見ている人間ですが、「浦沢脚本回を受け入れてる奴は真のコナンファンじゃはない!」とか言うのが''真のコナンファン''なのであれば、仲間入りはしなくていいかなーと思う
『隻眼の残像』ティザー とにかく小五郎がちゃんとデカいのが何よりまず嬉しいよ…。一番デカいの高明だろうと思ってたから。 初監督は近年の劇場版ではお馴染みの方。 ちょっと瞳の中の暗殺者を思わせるタイトル 背景に「スケボーを加速させるための足場」を視認
声優たちが年齢とともに次々と交代する前に最終回を迎えるべき理由はこういう所なんだよな。ただ単に、声の馴染みが深いからとか、イメージがどうとか、そういうことだけではない。台詞を修正出来るほどそのキャラを理解してるのは青山先生だけではないってこと
櫻井脚本 平次が和葉にやたら積極的な『絶海』 ミステリーとはなんぞや?の『業火』 謎のタイミングで殴り合う『純黒』 コナンがラストで降谷に怒らない『ゼロ』 コナンが蘭より灰原を優先しているように見える(かもしれない)『緋色』 ↑これ全部、櫻井さんが原因ではないのよ
瞳の中の暗殺者が今公開されて尚且つ脚本が櫻井武晴だったら、蘭の記憶に封印されるものはマジで警察関係者の悪事だろうし、犯人の動機も一個人への恨みにはならないだろうな。そして犯人が公安の人間である可能性が少しでもあるなら、降谷は監視のために風見を蘭に貼り付かせるだろうし、↓
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これ嫌いな人いないだろっていう具材のいつでも食える定食だから廃れないんだと思うし、最近は主菜がミックスフライみたいになっててまた売れてる感じ
「灰原が若いサッカー選手にうつつを抜かすなんてキャラ崩壊だ!」は違うんです。若いイケメン選手だからじゃなくて、灰原にとって、比護さんは自分と境遇が似てるという理由でつい肩入れしてしまうんです。原作34巻
ハロウィンの花嫁、GW明けで約70億か。 これだと100億は100%無理で、90億行ったら超大健闘って感じかな。 やはり諏訪さんが言ってたように、コナンは90億を目標にするのが謙虚でいいかもしれない
『100万ドルの五稜星』 他作で例えるなら、ギアを上げまくった迷宮の十字路、理想的なテンションの探偵たちの鎮魂歌、破綻してない業火の向日葵、みたいな感じ
「届け、はるか彼方へ」なのでやはり弾系なのかね?それなら弾丸よりは「弾道」の方が良いな 『緋色の弾道』 一本の赤い線ってポスタービジュアルでかなり映えると思う
『緋色の弾丸』のED中のコナン、蘭、灰原の例のシーンに関して脚本の櫻井武晴さんにブチ切れてる人達は、ノベライズ読みなさい! あれは脚本ではなくコンテが雑なだけだと感じるはずよ
確かに、映画の盛り上がりを原作にあまり還元出来てないのがもったいないよねコナンは。本来なら原作販促のはずが逆転現象起きてるくらいだし。100億を達成し、広く浅くの人気は充分過ぎるほど証明出来たわけなので、そろそろ原作やアニメの方を盛り上げる動きも欲しい
コナンが、黒田に受け止められた蘭を見て、今の自分の身体を憂いているようなシーン これは櫻井武晴さんが緋色の弾丸のラストに脚本で挿入したが上手く映像化されなかった、「自分の身体がこんなじゃなければ蘭をちゃんと抱きしめられるのに」という描写のリベンジだと思ってます #黒鉄の魚影
近年の劇場版は、ハロ嫁あたりから特に面白い。が、欲を言えばもっとこういうのが欲しい、こういう所を強化してほしい、と個人的に思っている部分をかなり代弁してくださっている(誰とは言わないが) ただ、それをやるには現状の青山サービスキャラ詰め込み路線を少し抑えなければ110分以内で捌けない
犯沢さんアニメ、ジョークとはいえ表現が不謹慎とか、蘭のキャラを侮辱してるとか、そういう面倒くさい批判はガン無視して思い切りやってほしい
コナンって特殊ED全然やらないよね 今のEDのまま17年前の真相の話をやるのが嫌だという意見結構見かけるし自分も同意だけど、その回だけ背景無しのクレジットに菅野BGMだけ流すみたいな渋いEDになったりしないかな? 候補曲としては黒鉄の『プロローグ』みたいな、激しいけどアクション曲じゃないやつ
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ハロ嫁や魚影はこれまで原作やアニメを追ってきた人向けの作りだと思うから楽しめるかは何とも言えない、みたいなことをその人に言ってしまったので、「わからない部分もあったけど、一本の映画として面白かった」と言ってもらえてよかったし、先入観で変なこと言うもんじゃないなーと反省
ハロ嫁以降の円盤の宣伝CMで流れたBGMはそれぞれ、 ハロ嫁→「首輪爆弾 黒鉄→「崖っぷちのカーチェイス」 五稜星→「華麗なるサーカス」 だったけど、隻眼でこのポジションに当たるキラー曲はどれだろう。何を流すか想像出来ない。普通にメインテーマか主題歌かもしれないけど
松田の姿で高木としての本音で啖呵を切るシーンがマジで好き(警察なめんな!ってやつ)
いまだにトレンドやネット記事でジョディ「先生」って書かれるのなんかいいね。先生してる期間よりも正体明かしてからの期間の方が長いのに
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江戸川コナンと公安の対立はゼロの執行人の時よりももっと直接的に毛利蘭を巡るものとなりバチバチやってくれるかもしれない
ハロ嫁あたりから、細かいシーンにコアなファンが拾ってくれそうなちょっとした魅力を散りばめるようになったの本当に良い傾向だと思う
TLちょっと荒れてたけど 「今のコナン映画はキャラありきでミステリーを作る。昔はちゃんとミステリーありきでキャラを動かしてた。」 ↑うーんコレ、天国にいらっしゃる古内一成さんが聞いたらブチ切れそうな発言だな 劇場版コナンは「キャラクターもの」というのは今も昔も変わってないのですよ
隻眼の残像は毛利小五郎映画としての満足感は得られなかったな そもそも最初から小五郎推してたのはPだけという… P「小五郎メインやりたい」 原作「安室と長野」 監督「あくまで主役は長野」 脚本「小五郎目立たせたほうが脚本上自然」 ここが全部同じ方向を向いた小五郎映画をまたいつか見たいな
今回の主題歌が好きか嫌いかはまあ個人の自由だからいいとして、「主題歌ゴミだったねー」みたいなポストが回って来たときはさすがにドン引きして勢いでブロックしちまった
劇場版コナン、身内側の人間ドラマが濃ければ濃いほど犯人側は同情の余地の無い悪役にしてほしいな。もちろん両者のドラマを重ねたほうが厚みは出るけどコナンは洋画みたいな尺があるわけじゃないし。完全悪を嫌う櫻井脚本では難しいけど、プラーミャを生んだ大倉さん担当であろう次回作ならどうか RP
劇場版コナン15弾のタイトルは、脚本家の古内さんいわく、『沈黙の〜』か『白銀の〜』の2択だったそうなので、また雪景色の映画になるってことは後者が拾われる可能性はある
劇場版で黒の組織をサスペンスとして扱う事に眼界を感じていたところに、マジで灰原の正体がバレるという展開を用意し客の度肝を抜き、そこから怒涛のアクション、少し感情を揺さぶる描写 序盤の掴みとして最高。そこに至るまでに顔認証周りの設定の本格さや組織の怖さを出してるのも良い #黒鉄の魚影
この映画の完成に至るまでに、以下のような没ネタがあったらしいけど、上2つは是非、古内さんの脚本で見たかった ・空港が舞台で両親登場 ・新一と蘭が埋めたタイムカプセルがキーとなる事件が発生 ・函館の五稜郭 ・科学宇宙博 #天国へのカウントダウン
『業火』は、急なシナリオ変更が10回ほど起きた、ミステリなのにミステリを削れと言われた、監督やプロデューサーではどうにもできない力、って静野さんが言ってるから、その状況からより一層制作が大変そうなあんなハイカロリーアクションで映画としての体裁を保とうとしたスタッフは本当に凄いんすよ
『名探偵コナン』を恋愛に生かせってのは、デート中に彼女に対して拳銃とライフルの弾速の違いを解説し始めるような男になるなよ、ってことなんだろうか
「こだま監督作品」とはよく言うものの、その中でも「演出:佐藤真人」の表記がある作品でしか味わえないアダルト感みたいなのがあると思う。上手く言えんけど #名探偵コナン
流石に今日のコナンの作画に対して「手抜き」とか「酷い」とかいう意見が溢れるようじゃ「アニメコナンのファン層相手に良いアニメーターは要らない。止め絵のキャラの顔が整っていさえすればいい。」と判断され、それこそ低予算作品になるよ 「浦沢回だから作画も手抜きだ」という感想には心底ビビる
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あくまで小五郎ファンとしての視点なので長野ファンには失礼かもしれないけど、一時期まで驚くほど小五郎一筋で宣伝してたので、やっぱりただ頑張る小五郎しゃなくて、標的や水平線のように内に秘めた真意や為人が事件を解決に導く、みたいな踏み込んだ描写は求めちゃうよな
小五郎「今は利害関係の無い赤の他人が、束になって人を追い詰める時代だ」 ↑これが脚本家さんが本来もう少し強調したかった「本当の加害者」というテーマなのよな。それが東京事変の主題歌の「加害者にはいつでも誰でもなれる」という歌詞にも繋がっていく #緋色の弾丸
『金田一少年の事件簿』の主演の演技、堂本版が美化されまくっていて道枝版がちょいと色々言われてるみたいだけど、個人的に真面目な時とふざけてる時のメリハリと演技力が最も両立出来ていたのは山田涼介だと思うんだけど、どうだろう
紺碧の棺だけはいつ見ても自分の中でワーストという評価が全く揺らぐことがなくて異常なまでの安定感がある。「久々に見直してみたら案外悪くなかった」すら無い。 自分がどういう映画が苦手なのかの指標として君臨し続ける作品。突然ディスりすみません
コナンの「作画が悪い」は、深夜アニメとかでたまに発生して話題になる作画崩壊とはまた性質が違うと思うし、むしろこっちの方が厄介なのよな
そういえば長谷部さんがメガホンで「警察ではない。検察です!」と叫ぶシーンで、後ろの席の女の人が「はぁ、うるせーなコイツ」とかなり恨みの籠った声で呟いてて、感じ方は本当に十人十色だなーと思いました。自分はそういうウザさも含めて好きなキャラだった
業火の向日葵のお蔵入り脚本は小説版すらも改訂されて消されるくらいだからよっぽど厄介な事情があったんでしょうね RP
原作コナン 今までは(無理にでも)好意的な感想を書いていたファン達も段々限界が来ているのが見て取れるようになってるし、 「もう作者の好きなよなうにやってくれるのが1番。ファンは文句言う立場じゃない。」 一部のファンにこんなことを言わせてしまう現状、大変よろしくないと思います
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こんなにヒゲオヤジばかりのポスターは今後そう無いだろうな。ちょっと凄いぞ今回の映画は。 そして安室、黒田、スコッチがいない。変に派生せずに長野と小五郎メインの話を見たいと思ってたからこれは期待したい。
コナンの本筋は組織かラブコメかどちらなのかはさておき(普通に両軸だと思うけど)、今のコナン本誌の盛り上がり状況やサンデー自体の売上を考えると、このタイミングであなたがそれを言っちゃうと「いいから組織組織言わずに大人しく楽しんでくれよ」と言ってるように聞こえちゃうよ
「青春ブタ野郎」シリーズ 4巻まではまだ完成度高いラブコメ×SFという認識だったが5巻あたりから一気に化ける。そして6、7巻は集大成。既巻7巻まであるのに無駄が一切無い、一度たりともダレない、作り込みが凄い、と最高の作品。よくある「一巻が一番」なんて事無い #電撃文庫この一冊
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